Synology NASのSSDの不調
概要
年末に1枚購入してcacheを構築しようとしたが、1つではcache構築ができない仕様であることが分かり、急遽もう 1枚買い足してcacheを構築していました。
今年の3月に入り、1つのSSD cacheが不調である、とのシステムアラートが出ていた。
予算が無かったことから、キャッシュ・エラー(キャッシュ不使用)のまま過ごして、4月に入って同SSDを購入して交換しました。
交換方法
交換方法は至って簡単だった。DS918+の電源ボタンを数秒押してシャットダウンさせた後、NASの底面にあるSSD (No.1)の蓋を開けて交換し、電源ボタンを押してシステムを再起動させた。
ログインが可能になるのを待って、愛用のiPadからDS918+にログインして、ストレージマネージャを起動。SSDキャッシュ・タグを選び、修復ボタンを押した。数十分後修復が完了しシステムは正常に戻った。
後始末
故障したSSDは5年間保証を謳っているので、Western Digital日本法人に連絡して交換してもらう予定です。
事前の問合せ
以前に、今回の故障について電話で問合せしたときには、デバイスのシリアル番号を伝えて欲しいと言われていました。番号は控えて電話していなかったので、後ほど改めて連絡するとことで電話を切りました。
実手続
その後、故障したSSDのS/Nを控えてWDのサポートで電話をして交換を申し入れました.
2枚挿しで片一方がシステムエラーを吐いたことを伝えると,故障している可能性が高いので交換して頂けるとのことでした.
自分のe-mailアドレスを伝えました。その後、送って頂いたメールには、商品の交換方法等を記載してました。
この記載された手順に従って交換手続を行また。
詳細は、以下のリンクに、WDの故障対応についてまとめていますので、ご参照ください。
まとめ
DS918+のSSDの交換は、至って簡単でした。WDのSSDは、5年間の保証がついています。WDサポートも親切に対応していただけました。交換してもらったSSDは、今後の故障に備えて予備品としておきます。
編集履歴
2019/05/06 はりきり(Mr)
2019/06/07 追記 (WDへの電話での問い合わせ)
2020/04/24 文言整備