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  • [Kw] – PBM; Pharmacy Benefit Management – PBM会社とは – 医薬品メーカーと患者さんを仲介する米国の業態  [2020/07/13]

    [Kw] – PBM; Pharmacy Benefit Management – PBM会社とは – 医薬品メーカーと患者さんを仲介する米国の業態 [2020/07/13]

    PBM : Pharmacy Benefit Management

    PBM会社の業態

    米国で発展してきた業態である。日本における医薬品卸による医薬品メーカーと医療機関の仲介と異なり、医薬品メーカーと患者を仲介することが大きく異なる点である。

    • 薬剤費の請求・支払いの代行
    • フォーミュラリー(保険償還可能医薬品リスト)の作成
    • メールオーダー(処方薬の宅配)
    • 専門薬局事業 (Specialty Pharmacy): Specialty Drug(Biologicsなど)
    • 薬物管理プログラム
    因みに、米国ヘルスケアシステムは、当然に連邦政府、州政府および民間組織がそれぞれ様々な保険制度を提供しており、日本とは異なる側面である。良い面は、自由で革新的な医療モデルや償還モデルを受給者に応じて提供できる点である。PBM会社は、この内の民間企業にあたる。

    PBM会社のヒストリー

    1970年代、米国の国民医薬品費の高騰を受けて、保険者に代わって薬剤費の保険償還を請け負うビジネスモデル(薬剤給付管理: PBM)としてスタート

    1980年代、PBM会社は、保険薬局チェーンのマネジメントも行うようになる

    1990年代、フォーミュラりー作成、その結果、ジェネリックの普及、医薬品メールオーダー、専門薬局(Specialty Pharmacy)のマネジメント

    2000年代、慢性疾患患者の薬物治療管理プログラム事業

    米国PBM会社

    上位3社で70%

    • エクスプレス・スクリプツ (ESRX)
      • Express Scripts
      • シェア1位、薬局グループが保有
      • 1986年創業
      • 2018年、米国医療保険大手シグナによる買収
      • 業態
        • フォーミュラリー
        • メールオーダー
        • スペシャルティ医薬品調達
        • 薬剤給付プラン・コンサルティング
    • CVSヘルス (CVS)
      • CVS Health
      • シェア2位、全米2強の薬局チェーンと垂直統合
      • 1963年創業
      • 薬局チェーン買収
      • ケアマーク(PBM)との統合によるバイイングパワーの強化で、製薬メーカーとの価格交渉力を高める
      • 医療保険大手エトナ買収
      • 業態
        • スペシャリティ薬局
        • 簡易クリニック
        • テレヘルス(オンライン診断)
    • オプタムRx
      • OptumRX
      • ミネソタ
      • 2015年、米国医療保険最大手のユナイテッドヘルスグル(UNH)のカタマラン・コープを買収
      • Rxとは、処方(Prescription)の意
      • 業態
        • IT活用による医療データ分析(医療サービス)
    • プライム・セラピューティクス
      • Prime Therapeutic

    米国のPBM(薬剤給付管理)の医薬品卸への応用, 2012年 国際医療福祉大医学三田病院

    https://www.businesswire.com/news/home/20200515005258/en/APAC-Biologics-CMO-Directory-Featuring-50-Biologics
    編集履歴
    2020/07/13 Mr.HARIKIRI
  • [用語] oligonucleotide

    [用語] oligonucleotide

    oligonucleotide

    オリゴヌクレオチド(Oligonucleotide)は、おおよそ20塩基対かそれ以下の長さの短いヌクレオチド(DNAまたはRNA)の配列である。因みに、自動合成装置によって、160から200 塩基対程度のオリゴヌクレオチドは自動的に合成できる source

    編集情報
    ID 18880
    2020/07/13 はりきり(MR)
  • [Data Link] 遺伝子治療と核酸についての大要 (SCIEX – Danaher傘下)  [2020/08/21]

    [Data Link] 遺伝子治療と核酸についての大要 (SCIEX – Danaher傘下) [2020/08/21]

    Gene Theraphy and Olgonucleotide Compendium

    バイオロジクス関連のデータリンクとしてここに格納します。

    SCIEX社による遺伝子治療と核酸についての概論を発表。

    Gene Therapy and Oligonucleotide Compendium Volume 1

    https://sciex.com/Documents/brochures/2020/gene-therapy-compendium_vsn.pdf

    Full/EmptyのcIEF分析

    Determination of Full, Partial and Empty Capsid Ratios for Adeno-Associated Virus (AAV) Analysis – SCIEX

    https://sciex.com/Documents/tech%20notes/2019/AAV-Full-Partial-Empty.pdf

    Danaherの傘下

    Danaher Corporation (NYSE:DHR)は、2018年にIntegrated DNA Technologies (“IDT”)を買収。IDTはDanaherのプラットフォーム内(Danaher’s Life Sciences Platform)で独立して活動する。IDT’sは、Danaher Business Systmeに同期して活動する。

    Danaherブランド

    • Beckman Coulter Life Sciences
    • Pall
    • Molecular Devices
    • SCIEX
    • Leica Microsystems
    • Cytiva (2019, 旧GE Healthcare)

    Danaher Expands In Genetics With Integrated DNA Technologies – 2018, Investing.com –

    https://www.investing.com/analysis/danaher-expands-in-genetics-with-integrated-dna-technologies-200297295
    編集情報
    2020/07/13 はりきり(MR)
    2020/08/21 追記(cIEFによるFull/Empty分析、Danaher傘下について)
  • [Cafe] KEIHAN CITY MALL 珈人-KAJIA  [2020/07/12]

    [Cafe] KEIHAN CITY MALL 珈人-KAJIA [2020/07/12]

    珈人-KAJIA

    大阪は地下鉄の天満橋駅、京阪シティ・モール(その昔は、松坂屋でした)の3Fにあるカフェ「珈人」。昔からある「喫茶店」といった風格のある広々とした客席でコーヒーを頂く。今回は、冷やしぜんざいとコーヒーのセットを頂いた。

    https://www.citymall.jp/shopguide/detail/?id=95

    編集情報
    ID 18833
    2020/07/12 Mr.はりきり
  • 気になる企業 – JHL Biotech – バイオCDMO  [2021/09/26]

    気になる企業 – JHL Biotech – バイオCDMO [2021/09/26]

    JHL Biotech

    • 台湾、中国企業、サイト
    • スピンオフ企業を支援するCDMO
    • Bioreactor: 2 x 50L, 2 x 500L
    • KUBio facilityを採用 (by Cytiva)

    開発品

    JHLが開発する4つのBiosimilarの開発品は、1つはPhase 1、3つはpre clinical段階です。台湾としての国策もあり、CDMOサービスに加えて、Biosimilarを開発しています。成功事例であるEirGenix社は、SandozとのBiosilimar開発で提携し、開発品がPhase 3に進めて、成功事例を追いかけています(2020/07現在)。

    JHLの製造設備 KUBio関連

    KUBio Modular Manufacturing Solution Is Based on Single-Use Bioprocessing Technology (2016) – Genetic Engineering & Biotechnology News –

    JHL Biotech Opens Biosimilars Facility

    https://www.genengnews.com/magazine/275/jhl-biotech-opens-biosimilars-facility/

    JHL BiotechがGEヘルスケアと提携、武漢のバイオ医薬品製造施設の建設進む (2016)

    中国武漢のBiolake地域でのJHL BiotechのJHL-1バイオ医薬品製造施設の機械部分の工事が完了

    https://kyodonewsprwire.jp/release/201602268338

    台湾JHL Biotech社、研究センターに、GE製のバイオ医薬プラントを設置 (2013) – 日経バイテク –

    台湾JHLにはFlexFactory, 武漢 BiolakeにはKUBio

    https://bio.nikkeibp.co.jp/article/news/20131205/172713/

    CytivaのKUBioとは

    以下のリンクを辿れは、アニメーションでKUBioについて解説があります。

    The story of KUBio

    https://www.cytivalifesciences.com/apps/kubio/index.html#ongoing

    編集履歴

    2020/07/12 Mr.HARIKIRI
    2021/09/26,追記(KUBio関連リンク)
  • [Bio-CDMO] – 中国の新規参入CDMOの勢いは止まらない – 評価のポイント – WuXi Biologics, MabPlex JHL Biotech  [2020/07/12]

    [Bio-CDMO] – 中国の新規参入CDMOの勢いは止まらない – 評価のポイント – WuXi Biologics, MabPlex JHL Biotech [2020/07/12]

    中国及びアジアのバイオロジクスCDMO

    欧米企業の要求を満たせる中国及びアジアのバイオロジクスCDMOが急成長しているが、日本勢は、まだまだ実績も規模も少なく小さい。

    • WuXi biologics(中国)
      • 2,000L SUB x 10以上
    • MabPlex (中国)
      • 2,000L SUB
    • JHL Biotech(中国)
      • 未調査
    • EirGenix (台湾)
      • 2,000L SUB 複数 (最近増設)
    • Celltrion (韓国)
      • 不明 (自社のBiosimilar用には、1万リットル以上のSSBを使用)
    • AGC biologics (日本)
      • 未調査

    CMO/CDMOの評価ポイント

    CDMOとCMOの違いは、重要な委託先の評価ポイントである。自称だけでは判断できない。どれだけの経験があり、修羅場を乗り越えてきたかは、その年数や契約数、携わった開発ステージなどが示唆するからだ。日本はまだCMOかも知れない。中国勢など日本以外の委託企業にも言えることだ。

    欧米勢は、初期のバイオロジクス経験を持っているし、当局からの製造所の確認も早くから受けていることが多く経験が豊富だ。特にLonza biologicsは、30年以上の経験を有している。

    • 製造サイト数 (ローカル/グローバル)
      • 供給目的国での製造が理想的であるが、製剤サイト、放送サイト、保管サイトなどのサプライチェーンに関連して考慮する必要がある
    • 製造規模 (~1000L / ~20,000L)
      • 製造規模が大きいほど、臨床試験のPhaseに応じて一気通貫で製造が可能であり、BLA及び、その後の商用生産まで対応可能と考えられる
      • 製造量を増やす対応として、スケールアップとスケールアウトの手法への対応力も考慮する
    • バイオリアクターへの投資具合 (ステンレス / シングルユース)
      • ステンレス設備のままである場合、マルチ・プロダクトへの対応力は高くないと考えられる
    • ステージの経験 (Phase 1 クリニカルサンプルに留まっているか / Phase 3 クリニカルサンプル製造も可能か / BLA申請のサポート経験があるか)
      • もしも、Phase 1 クリニカルサンプル製造経験に留まっている、且つ、製造規模が小さい場合、その後の開発には、サイト・チェンジが予想される
    • スタッフ (数 / 専門的にサービスに当たっているか / 連携があるか)
      • 専門性が高く、関連分野の担当者の連携があってこそ、問題発生時の対応力に表れる

    CDMOの基本戦略

    CDMOは、顧客からの要望に応える能力として、以下の戦略を取っていなければ、生き残りは難しいと考える。

    APAC Biologics CMO Directory: Featuring 50+ Biologics CMOs with 100+ Production Lines, 2020/05 – ResearchAndMarkets.com – RESEARCH AND MARKETS –

    https://www.businesswire.com/news/home/20200515005258/en/APAC-Biologics-CMO-Directory-Featuring-50-Biologics

    全方位戦略は大手、新規参入は?

    • 全方位で、小スケールから大スケールに応える
      • 一般的に、大スケールの場合ステンレス・バイオリアクター (SSB)、小スケールの場合は、シングル・ユース・バイオリアクター (SUB)を使う
      • 臨床第1相試験(Phase 1)までは、1,000LのSUBの製造規模で充分であり、複数の顧客に対応するには、SUBによる切り替えの容易性が、結果的に顧客満足度も高めることができる
    • 全方位でない場合、戦略的に尖っていることが必要であると考える。ここで、全方位でないという意味は、1万リットルなどの大きなバイオリアクター (SSB)を持っていない意味で使っている。それを補う戦略を持つのか、その領域の対応はしないのかは、各CMOで判断を下しているばずである
      • 基本的に、スケールに合わせて、各バイオリアクターを使い分けるのが合理的である。そうでない場合、1つの顧客を満足させたとしても複数の顧客を満足させることは難しい
        • SUBを使えばコストは高くなるが、切り替えコストは低いため、マルチ・プロダクトに対応するCMOには、顧客満足度を高めるためには必須である
      • 小スケール対応のみとして、初期の臨床試験までをターゲットとする
        • 開発ステージが進むと、委託元での製造技術移管の問題が発生する。これは、委託元での大きなデメリットである
      • 大スケールも対応する場合は
        • 1万リットルのSSBを使って、一度に大量に製造できる培養と精製のファシリティー及び人員が必要となる
        • スケールが小さいSUBで複数回の製造により必要な製造量を確保する場合、同じファシリティを使用できるものの、交代制などの人的な体制と管理の複雑性が発生する。顧客満足に直結するためミスなく全ての製造を完了できる熟練度が必要である
    編集履歴
    2020/07/12 Mr.はりきり
    2020/12/04 追記 (CMO/CDMOの評価ポイント)
  • [BIO-CDMO] – 気になる企業 – Samsung – 韓国をベースとするバイオロジクス企業 [2020/07/12]

    [BIO-CDMO] – 気になる企業 – Samsung – 韓国をベースとするバイオロジクス企業 [2020/07/12]

    Samsung BioLogics

    • 韓国企業、
    • Mammalian cell culture facillity
      • 3つの工場 (年間36.2万リットル製造能力)

    製品

    WuXi builds revenues, capacity as competition boils among Asian CDMOs, 2019/08 – fiercepharma.com –

    https://www.fiercepharma.com/manufacturing/wuxi-builds-revenues-and-capacity-as-competition-boils-among-asian-cdmos
    編集履歴
    2020/07/12 Mr.HARIKIRI
  • [用語] biosimilar ; バイオシミラー

    [用語] biosimilar ; バイオシミラー

    biosimilar

    biosimilar; バイオシミラー : バイオロジクスの後発医薬品。低分子医薬でもバイオ医薬でも後発品は先発品の特許が切れると後発品が市場に出てくるが薬価は先発品よりも低く抑えられる。これにより日本の場合、後発品に置き換わり易なっている。政策として医薬品の薬価はある一定期間が過ぎると何年かおきに薬価が引き下げられる。この制度は新製品の開発圧力である。

    後発品でもバイオシミラーを開発するには低分子医薬と比較して数倍から10倍のコストが必要であるため、バイオシミラーの開発は大手企業に限定されている。

    編集履歴
    2020/07/12 Mr.HARIKIRI
    2024/01/17 追記(後発品について)
  • 気になる企業 – Celltrion – 韓国をベースとするバイオロジクス企業 – Biosimilarを加速させる  [2020/07/12]

    気になる企業 – Celltrion – 韓国をベースとするバイオロジクス企業 – Biosimilarを加速させる [2020/07/12]

    Celltrion Healthcare

    • 韓国企業、日本語サイト
    • Mammalian cell culture facillity(source)
      • 韓国・仁川の松島(Songdo)に2サイト (年間19万リットル製造能力 + 5万リットル) : DPからDP
        • Plant 1 : 年間10万リットル
          • 12,500L x 8 ライン
        • Plant 2 : 年間90万リットル
          • 15,000L x 6ライン
        • Plant 3 : 製造能力アップ(年間5万リットル) (source)
      • Lonza Singaporeでは、Remsima(EU市場用)を製造委託で合意(2018/06)
    • 2019年、総売上高は、約1,000ビリオンウォン(約1000億円, レート:0.1として)のバイオロジクス企業(annual repport)
    • 2020/01, 中国の武漢にバイオロジクスの製造工場を開設する計画を発表(5年間、約500億円)。CMOサービスを提供する
      • 製造能力は年間12万リッル(source)
    • 同時に、Biosimilarへの投資はEUの販売企業のネットワーク構築にも使われる
    • 今後、10年でグローバルな新しいBiosimilarに進出する。同社製品は、Remsima SCは、infliximabの市場 (RA and Crohn disease, 追加の適応症も含め)が約5兆円になると予測している
    • 2030年までに、18のBiosimilarを市場に投入するとしている

    製品

    • Remsima SC (infliximab biosimilar, FDA, 2022承認予定)
      • RA疾患
      • 2018/06 Lonza Biologicsと連携合意
      • 2019 EMA申請完了
    • Inflectra (infliximab biosimilar (infliximab-dyyb), FDA, 2016)
    • Truxima (rituximab biosimilar)
      • 白血病治療薬
    • Herzuma (trastuzumab biosimilar)
      • 乳がん治療薬

    Celltrion Amps Up Its Biosimilar Launch Schedule, 2020/01 – JP Morgan Healthcare Conference in San Francisco –

    https://www.centerforbiosimilars.com/conferences/jp-morgan-2020/celltrion-amps-up-its-biosimilar-launch-schedule
    編集履歴
    2020/07/12 Mr.HARIKIRI
  • [サイト運用] これまで使ってきたTooltipプラグインであるEncyclopedia Proを今後は使わないことにした – その後、再インストールして復活させた理由 [2020/12/16]

    [サイト運用] これまで使ってきたTooltipプラグインであるEncyclopedia Proを今後は使わないことにした – その後、再インストールして復活させた理由 [2020/12/16]

    はじめに

    WordPressの投稿において,登録したワードに吹き出しをつけることができる「Encyclopedia」というプラグインに関する内容です.現在,このサイトでは,Encyclopediaによる吹き出しはしなくななりました.自分でphpコードを作り代替できるようになったこと,および,EncyclopediaはAMP対応ではななかったこと,更にサイトのレスポンスを向上させたいためです.

    以下の記載は,Encyclopediaを使用しないくなるまでのプラグイン導入記です.備忘として残します(2022/11/18, by Mr. Harikiri)

    Encyclopedia Pro

    Encyclopedia Proは、有料版です。Tooltip(用語を登録しておけば吹き出しを出したり、hyper linkへ飛ぶことが可能となる)プラグインです。Encyclopediaは、ページへのアクセスがあった場合に、表示の際に登録リストから、そのページに記述されているワードを検索して、リンクを付ける処理をリアルタイムで行うプラグインです。そのため、Encyclopediaに登録されている数が多くなるほど表示レスポンスが低下することが予想されますが、しぱらくは運用を続けてみます。

    Disable期間と再開

    Pro版を購入して半年以上運用してきましたが、以下の理由のから、このプラグインを外すことにして、2020/07/11から2020/12/13までDisableにしていました。Diableの理由は、以下の通りですが、今回、Enableにした理由は、十分ではないものの対策が得られたためです。

    Disableとした理由

    • 英語と日本語が併記されたページで不具合がある
      • 日本語で単語が一致してするように設定すると、英語単語において一部の一致でも認識されてしまう
      • 原因は、日本語では単語と単語には空白がありませんが、アルファベット圏の文章では、単語と単語の間には、必ず空白があります
      • この処理が丁寧にコードとして盛り込まれていないと日英の併用は難しいことを理解しました。今後のバージョンアップで対応できる内容出ないことも理解しました
    • 登録していたほとんどのエントリーの記述内容(excerption)が消えてしまっていた
      • 原因は、よくわかりませんが、以下のイベントがありました
      • WordPress ServerをDS918+からDS920+に載せ替えた
      • WordPressのバージョンアップをした
      • Encycropedia Proのバージョンアップをした
    • Tooltipプラグインを導入する当初から懸念していた問題を、自分の中で払拭できなかった
      • 投稿ページを表示する場合、Tooltipプラグインは、その内容を登録されたワードの全てを使って検索してhtmlのhyper lineを作ると考えられるが、登録ワードの数,または/および,投稿に出で来る単語のガスが増えてきた場合、その処理にかかる時間が,その数に応じて増えていくと考えられる
      • この問題はサイトの応答速度に影響するため、登録することの足かせとなってくるのではないかとの懸念を持っていた
    • 代替案を具体化できるphpコードを書けるようになってきた
      • 説明したいワードについて、必ずしもhyper linkや吹き出しにせずとも、投稿の最後に一括して、キーワードとして表示されることでも良いのではないかと納得できるようになってきた
      • 投稿の最後に一括して、必要なワードの表示を可能とするコードを実際にサイトに載せてみたところ、使えそうであることが確認できた

    今回、Enableして再開した理由

    • 以下のように、Case sensitivityを有効にすることで、ある程度の対策となるため。
    • 例えば、AMPを登録していて、Sampleという文言があった場合、Sampleのように赤字のampが当たっていまう。そこで、大文字のAMPで無い限り当たらないようにすることで、Sampleのampには当たらないようにした。
    • この対策は、完全ではないですが、登録ルールの徹底によって、途中マッチングを相当数を抑制できると思われる。この運用でしばらく継続していこうと考えている。

    まとめ

    • Encyclopedia Proを2020/07/11~2020/12/13まで、disableとして、Encycropediaによる機能を停止していた。
    • Encyclopedia で登録してしていた、ワードについては、投稿ページに再登録してきたが、投稿ページには、豊富な情報の登録のために使用することを今後も継続する。
    • phpコードの概要 : 登録する投稿ページのタグには、タイトルと同じワードを登録する。このタグを離床して投稿ページを表示した後、タグ検索により関わるワードを一括表示される。今後も継続する。
    • 運用しなが、phpコードの成熟を図っていく。今後も継続する。

    そして、サイトはの作りは、単純化されていくことをEncyclopediaの無効化と「投稿ページにキーワードを登録する方法」で目論んだものの、やはり、インタラクティブな単語の意味の理解が可能となるEncyclopediaプラグインを外すことは残念であると考えていた。今回のEncyclopediaの再開を許容できたことは、満足している。

    Simple is best, but additional better function is wonderfull!

    編集履歴
    2020/07/11 Mr.はりきり
    2020/12/14、追記 (Encyclopedia Proの再開)
    2020/12/16、追記 (SPIスコアの劣化は避けられない、現時点で8~10ポイントの低下)
    2022/11/18,追記 (完全にEncyclopediプラグインを削除した)