MabPlex
- 中国企業、サイト
- R&DはUS, 製造はYantai (中国)
- Cell Backing
- 50L, 200L, 500L, 1,000L and 2,000L
- 10L to 150L conjugation scale for ADC
ADC
抗体で運びたいドラッグを「payload」という。




編集情報 ID 18859 2020/07/13 Mr.HARIKIRI
![気になる企業 – バイオCDMO – MabPlex – ADCも可能 – ADCの基礎を学ぶ [2020/07/13]](https://harikiri.diskstation.me/wp-content/uploads/2019/10/B4F24978-42E9-477E-92B0-94605AEBEAB4.jpeg)
抗体で運びたいドラッグを「payload」という。




編集情報 ID 18859 2020/07/13 Mr.HARIKIRI
![[Kw] – PBM; Pharmacy Benefit Management – PBM会社とは – 医薬品メーカーと患者さんを仲介する米国の業態 [2020/07/13]](https://harikiri.diskstation.me/wp-content/uploads/2020/09/0E1A8FDA-ABDA-4D42-811D-BE0041CBB6CB.jpeg)
米国で発展してきた業態である。日本における医薬品卸による医薬品メーカーと医療機関の仲介と異なり、医薬品メーカーと患者を仲介することが大きく異なる点である。
因みに、米国ヘルスケアシステムは、当然に連邦政府、州政府および民間組織がそれぞれ様々な保険制度を提供しており、日本とは異なる側面である。良い面は、自由で革新的な医療モデルや償還モデルを受給者に応じて提供できる点である。PBM会社は、この内の民間企業にあたる。
1970年代、米国の国民医薬品費の高騰を受けて、保険者に代わって薬剤費の保険償還を請け負うビジネスモデル(薬剤給付管理: PBM)としてスタート
1980年代、PBM会社は、保険薬局チェーンのマネジメントも行うようになる
1990年代、フォーミュラりー作成、その結果、ジェネリックの普及、医薬品メールオーダー、専門薬局(Specialty Pharmacy)のマネジメント
2000年代、慢性疾患患者の薬物治療管理プログラム事業
上位3社で70%
米国のPBM(薬剤給付管理)の医薬品卸への応用, 2012年 国際医療福祉大医学三田病院
https://www.businesswire.com/news/home/20200515005258/en/APAC-Biologics-CMO-Directory-Featuring-50-Biologics
編集履歴 2020/07/13 Mr.HARIKIRI
![[用語] oligonucleotide](https://harikiri.diskstation.me/wp-content/uploads/2021/02/80F3D755-3019-49C6-BDAE-47D137C87826.jpeg)
オリゴヌクレオチド(Oligonucleotide)は、おおよそ20塩基対かそれ以下の長さの短いヌクレオチド(DNAまたはRNA)の配列である。因みに、自動合成装置によって、160から200 塩基対程度のオリゴヌクレオチドは自動的に合成できる source
編集情報 ID 18880 2020/07/13 はりきり(MR)
![[Data Link] 遺伝子治療と核酸についての大要 (SCIEX – Danaher傘下) [2020/08/21]](https://harikiri.diskstation.me/wp-content/uploads/2020/09/0E1A8FDA-ABDA-4D42-811D-BE0041CBB6CB.jpeg)
バイオロジクス関連のデータリンクとしてここに格納します。
SCIEX社による遺伝子治療と核酸についての概論を発表。
Gene Therapy and Oligonucleotide Compendium Volume 1
https://sciex.com/Documents/brochures/2020/gene-therapy-compendium_vsn.pdf



Determination of Full, Partial and Empty Capsid Ratios for Adeno-Associated Virus (AAV) Analysis – SCIEX
https://sciex.com/Documents/tech%20notes/2019/AAV-Full-Partial-Empty.pdf
Danaher Corporation (NYSE:DHR)は、2018年にIntegrated DNA Technologies (“IDT”)を買収。IDTはDanaherのプラットフォーム内(Danaher’s Life Sciences Platform)で独立して活動する。IDT’sは、Danaher Business Systmeに同期して活動する。
Danaher Expands In Genetics With Integrated DNA Technologies – 2018, Investing.com –
https://www.investing.com/analysis/danaher-expands-in-genetics-with-integrated-dna-technologies-200297295
編集情報 2020/07/13 はりきり(MR) 2020/08/21 追記(cIEFによるFull/Empty分析、Danaher傘下について)
![[Cafe] KEIHAN CITY MALL 珈人-KAJIA [2020/07/12]](https://harikiri.diskstation.me/wp-content/uploads/2020/07/F5C5E526-E16C-4616-AB53-682DE56CE997.jpeg)
大阪は地下鉄の天満橋駅、京阪シティ・モール(その昔は、松坂屋でした)の3Fにあるカフェ「珈人」。昔からある「喫茶店」といった風格のある広々とした客席でコーヒーを頂く。今回は、冷やしぜんざいとコーヒーのセットを頂いた。
https://www.citymall.jp/shopguide/detail/?id=95


編集情報 ID 18833 2020/07/12 Mr.はりきり
![気になる企業 – JHL Biotech – バイオCDMO [2021/09/26]](https://harikiri.diskstation.me/wp-content/uploads/2019/10/B4F24978-42E9-477E-92B0-94605AEBEAB4.jpeg)
JHLが開発する4つのBiosimilarの開発品は、1つはPhase 1、3つはpre clinical段階です。台湾としての国策もあり、CDMOサービスに加えて、Biosimilarを開発しています。成功事例であるEirGenix社は、SandozとのBiosilimar開発で提携し、開発品がPhase 3に進めて、成功事例を追いかけています(2020/07現在)。
KUBio Modular Manufacturing Solution Is Based on Single-Use Bioprocessing Technology (2016) – Genetic Engineering & Biotechnology News –
JHL Biotech Opens Biosimilars Facility
https://www.genengnews.com/magazine/275/jhl-biotech-opens-biosimilars-facility/
JHL BiotechがGEヘルスケアと提携、武漢のバイオ医薬品製造施設の建設進む (2016)
中国武漢のBiolake地域でのJHL BiotechのJHL-1バイオ医薬品製造施設の機械部分の工事が完了
https://kyodonewsprwire.jp/release/201602268338
台湾JHL Biotech社、研究センターに、GE製のバイオ医薬プラントを設置 (2013) – 日経バイテク –
台湾JHLにはFlexFactory, 武漢 BiolakeにはKUBio
https://bio.nikkeibp.co.jp/article/news/20131205/172713/
以下のリンクを辿れは、アニメーションでKUBioについて解説があります。
The story of KUBio
https://www.cytivalifesciences.com/apps/kubio/index.html#ongoing
2020/07/12 Mr.HARIKIRI 2021/09/26,追記(KUBio関連リンク)
![[Bio-CDMO] – 中国の新規参入CDMOの勢いは止まらない – 評価のポイント – WuXi Biologics, MabPlex JHL Biotech [2020/07/12]](https://harikiri.diskstation.me/wp-content/uploads/2020/09/0E1A8FDA-ABDA-4D42-811D-BE0041CBB6CB.jpeg)
欧米企業の要求を満たせる中国及びアジアのバイオロジクスCDMOが急成長しているが、日本勢は、まだまだ実績も規模も少なく小さい。
CDMOとCMOの違いは、重要な委託先の評価ポイントである。自称だけでは判断できない。どれだけの経験があり、修羅場を乗り越えてきたかは、その年数や契約数、携わった開発ステージなどが示唆するからだ。日本はまだCMOかも知れない。中国勢など日本以外の委託企業にも言えることだ。
欧米勢は、初期のバイオロジクス経験を持っているし、当局からの製造所の確認も早くから受けていることが多く経験が豊富だ。特にLonza biologicsは、30年以上の経験を有している。
CDMOは、顧客からの要望に応える能力として、以下の戦略を取っていなければ、生き残りは難しいと考える。
APAC Biologics CMO Directory: Featuring 50+ Biologics CMOs with 100+ Production Lines, 2020/05 – ResearchAndMarkets.com – RESEARCH AND MARKETS –
https://www.businesswire.com/news/home/20200515005258/en/APAC-Biologics-CMO-Directory-Featuring-50-Biologics
編集履歴 2020/07/12 Mr.はりきり 2020/12/04 追記 (CMO/CDMOの評価ポイント)
![[BIO-CDMO] – 気になる企業 – Samsung – 韓国をベースとするバイオロジクス企業 [2020/07/12]](https://harikiri.diskstation.me/wp-content/uploads/2019/10/B4F24978-42E9-477E-92B0-94605AEBEAB4.jpeg)
WuXi builds revenues, capacity as competition boils among Asian CDMOs, 2019/08 – fiercepharma.com –
https://www.fiercepharma.com/manufacturing/wuxi-builds-revenues-and-capacity-as-competition-boils-among-asian-cdmos
編集履歴 2020/07/12 Mr.HARIKIRI
![[用語] biosimilar ; バイオシミラー](https://harikiri.diskstation.me/wp-content/uploads/2021/02/80F3D755-3019-49C6-BDAE-47D137C87826.jpeg)
biosimilar; バイオシミラー : バイオロジクスの後発医薬品。低分子医薬でもバイオ医薬でも後発品は先発品の特許が切れると後発品が市場に出てくるが薬価は先発品よりも低く抑えられる。これにより日本の場合、後発品に置き換わり易なっている。政策として医薬品の薬価はある一定期間が過ぎると何年かおきに薬価が引き下げられる。この制度は新製品の開発圧力である。
後発品でもバイオシミラーを開発するには低分子医薬と比較して数倍から10倍のコストが必要であるため、バイオシミラーの開発は大手企業に限定されている。
編集履歴 2020/07/12 Mr.HARIKIRI 2024/01/17 追記(後発品について)
![気になる企業 – Celltrion – 韓国をベースとするバイオロジクス企業 – Biosimilarを加速させる [2020/07/12]](https://harikiri.diskstation.me/wp-content/uploads/2019/10/B4F24978-42E9-477E-92B0-94605AEBEAB4.jpeg)
Celltrion Amps Up Its Biosimilar Launch Schedule, 2020/01 – JP Morgan Healthcare Conference in San Francisco –
https://www.centerforbiosimilars.com/conferences/jp-morgan-2020/celltrion-amps-up-its-biosimilar-launch-schedule
編集履歴 2020/07/12 Mr.HARIKIRI