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[健康] 自己免疫疾患 – 「PAD4」という酵素 – ID7269 [2020/01/20]

[健康] 自己免疫疾患 – 「PAD4」という酵素 – ID7269 [2020/01/20]

PAD4

自己免疫疾患において、関節リウマチの位置づけは小さくない。

関節リウマチ患者の血清中に存在するケラチンやフィラグリンに対する自己抗体が、シトルリン化されたペプチドと反応することが明らかにされている。

関節リウマチの発症に関与する主要組織適合系複合体[MHC II (HLA-DRB1*0401)]がシトルリン化されていないペプチドよりもシトルリン化されたペプチドと高い親和性を示す。これは免疫系がシトルリン化ペプチドに反応するそもそも備わった免疫系である。

関節リウマチ患者ではPAD遺伝子の変異が高いことと正相関していることは、遺伝的要因、即ち、個人差が間接リウマチの罹患率に関わっている。

keyword

  • 関節リウマチ
  • ケラチン
  • フィラグリン
  • シトルリン化
  • MHC II
  • PAD4

参考文献(1)
関節リウマチ原因タンパク質PAD4の構造生物学
Volume 11, No.5 Pages 319 – 328
2. 最近の研究から/FROM LATEST RESEARCH

https://user.spring8.or.jp/sp8info/?p=2650

用語の解説、関連タグ付き投稿の抽出

自己免疫疾患

[用語] 自己免疫疾患

Post Views: 72 自己免疫疾患は総称として使われる用語である。免疫系の異常により、自己の組織を遺物として攻撃する。 バセドウ病 関節リウマチ 橋本甲状腺炎 1型糖尿病 全身性エリテマトーデス 血管炎 その他、 […]

間接リウマチ

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