カテゴリー
BIOLOGICS purification resin

[Bio-Edu] 血漿由来の抗体精製 – Poll AcroSep resin), 2009 – ID14 [2019/08/12]

血漿中の抗体(IgG)を精製する方法 2019年現在、抗体医薬品のほとんどは、遺伝子組換えCHO細胞から造られている。これらの抗体医薬品は、特定の疾患に対する特異抗体、即ちモノクローナル抗体である。 今回紹介する血漿から […]

カテゴリー
AAV BIOLOGICS efficacy safety

[Bio-Edu] rAAVの臨床投与量 – ID1176 [2019/07/31]

rAAV vectorの投与量 遺伝子治療薬(in vivo)では、遺伝子を運ぶベクターとして、アデノ随伴ウイルス(AAV)が使用されます。AAVの殻の部分をCapsidといいますが、そこに目的の遺伝子が挿入されてrec […]

カテゴリー
AAV BIOLOGICS education gene-therapy

[Kw] 現在の遺伝子治療の技術は目標半ば – その先の遺伝子治療技術 – ID1108 [2019/07/25]

遺伝子治療 遺伝子導入による治療 正常遺伝子をある細胞に補充 RNA編集による治療 ゲノムから翻訳されたRNA段階での異常遺伝子を正常遺伝子に、そのRNAの寿命の期間一時的に正常にする治療法 ゲノム編集による治療 異常遺 […]

カテゴリー
AAV BIOLOGICS education

[Bio-Edu] rAAV vectorの製造・品質に関するリフレクションペーパー – ID1065 [2019/07/21]

リフレクションペーパー リフレクションペーパーとは、その後成熟してガイドラインとなる。 日本のpmdaは、遺伝子治療用製品についてのリフレクションペーパー(総19ページ)を発行した。 Reference : h […]

カテゴリー
AAV BIOLOGICS education

[Edu] AAVウイルス感染のメカニズム – ID1039 [2019/07/20]

AAVおよびAAVベクターの特徴 AAV(アデノ随伴ウィルス)はパルボウイルス科(Parvoviridae)のデペナドウイルス属(Dependovirus) 直径20nm直径 32個のカプソメアからなる正20面体の粒子構 […]

カテゴリー
AAV BIOLOGICS education

[Bio-Edu] AAV2の感染に関わるレセプターは何か? – ID18442 [2019/07/20]

レセプターを考えるとき 生体内の物資が、特定の組織に収束するのは、受容体(receptor)を介している。例えば、生体内でホルモンが分泌された時、血流に乗って全身に運ばれる。次に、必要な組織に到達するするのは、そのホルモ […]

カテゴリー
BIOLOGICS education guidance

[Bio-Edu] Bio Safety Levelとは – 遺伝子組換え実験と輸送など – カルタヘナ法に関わる – ID144 [2020/10/28]

Bio Safety Level Bio Safety Level (BSL)とは、細菌やウイルスの取り扱いについて、その病気を引き起こすリスクに応じてグループ(1~4)分けし、そのグループに応じた取り扱いを規定する。基 […]

カテゴリー
BIOLOGICS education

[健康] BBBのタイトジャンクションは分子量450Da以上の分子は通過させない、核酸医薬はどうするか! – ID1015 [2019/07/16]

脳血管関門はBBBとは 脳血管関門はBBBと呼ばれ、脳微小血管を構成する内皮細胞は、密に寄り集まりタイトジャンクションを構成している。 アンチ核酸など、その核酸の大きさが450Daより大き区なる場合、その分子はBBBを通 […]

カテゴリー
BIOLOGICS purification resin

[Bio-Lab] GE Healthcare PD-10 Column – ID776

PD-10カラム 脱塩カラム 平衡化バッファで平衡化 ~1mLをロードして、平衡化バッファで押し出す 目的画分をフラクショネーションする 目的外使用 中身のレジンを除外して、別のレジンに積み替えて、簡易精製検討に汎用して […]

カテゴリー
AAV BIOLOGICS purification

[Data Link] rAAV vectorの沈殿法を使った精製方法に関する文献のリンク – ID745

文献情報のみ A simplified purification method for AAV variant by polyethylene glycol aqueous two-phase partitioning […]