mRNAの剤型
ModernaのmRNAワクチンの剤型は、以下の文献の通りLipidNanoparticle (LNP)sourceを採用sourceしており、新型コロナウイルスに対するmRNAワクチンの保存が、2-8℃で30日間可能であり、Pfizer & BioNTechのmRNAワクチンの保存が-80~-60℃であることとの差別化に寄与している。医療機関においては、-80 ~ -60℃仕様のディープフリーザー保有率は極めて低い。
これまで、製造はCMOに頼ってきたが、自社の施設をNorwoodに建設、およびそのメリットについて。
BACKGROUND ON MODERNA MANUFACTURING WHY NORWOOD, 2020
https://www.modernatx.com/sites/default/files/Moderna_MFG_Digital_WhitePaper_Final.pdf
Lipid Nanoparticle Systems for Enabling Gene Therapies
https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pmc/articles/PMC5498813/
COVID-19ワクチンの各社の開発状況 (moderna, inovio, novavax, pfizer, など)
– ワクチン開発のお話(その2):ワクチン製造方法とCOVID-19ワクチン開発状況 – 城西国際大学 看護学部 大森 直哉
https://www.jiu.ac.jp/features/detail/id=6587