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[健康] ウォーキングについて – 1日10000歩ってどうなのョ – ID22464 [2020/09/13]

[健康] ウォーキングについて – 1日10000歩ってどうなのョ – ID22464 [2020/09/13]

1日10000万歩は誤解がある

1日10000歩を目標にして、携帯の万歩計を確認している人は多いと思います。

1日10000歩は、数値としては当たらずとも遠からずで、統計的には、8000歩が良いとのことです。1日10000歩は単純化し過ぎていて少し多すぎです。「1日10000歩」という合言葉の意味、すなわち、「心」をまずは良く理解する必要があるようです。以下、私が思う理解「その心」を述べました。

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統計的には

最近、統計的には、1日8000歩が良いと言われています。すなわち、1日10000歩は、歩きすぎと言うことになります。森羅万象、「最適解」があります。科学的に、その挙動をグラフに描くと、「山なり」になり、その頂点、すなわちピークを最適解と理解します。健康な歩数は、8000歩が最適解であり、それ以上も以下も良くないということになります。この歩数も統計的であるので、それを正規分布を示しているため、10000歩が最適解の人もいます。逆に6000歩が最適解である人もいます。自分がどの最適解なのかも意識することが大事です。更に、その歩きの質も重要です。マラソンは、競技です。健康的ではないのです。そして、更に、個人の属性すなわち、年齢、筋肉量、脂肪量、個人的体質、筋肉の質、筋肉と骨をつないでいる腱の太さや強度などですが、これらの違いで、その最適解は違ってくるのです。自分を知ることが最も重要であるという事です。

  1. 統計での数値であっても、自分がその標準値であるかどうかは、別の話
  2. 自分を知ることが最も重要

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健康的なウェーキング

だらだら歩くのは、効果がなく、中程度の「20分の早歩き」も取り入れて、8000歩が良いようです。注意しなければいけないのは、中高年には、間接的を痛めないように、少し息が弾む程度の運動量を心がけます。統計と言っても、統計の対象者に、中高年が何人が含まれているのかも重要です。詳しい事は不明ですが、大事なことは、自分の身体の状態にあったやり方で、その時々で維持(キープ)する事です。

ある研究では、膝関節に健康的な歩き方は、適度なスピードでの膝関節への刺激であると言います。関節に伝わる振動が、テンポよく伝わることが重要であるとのことです。人間には、再生力があります。再生力を意識した、刺激の入れ方、その刺激により、再生しようとする反応に対して、休息の入れ方が大事だと思います。以下の項目を注意しなが、ウォーキングに取り組むことが必要だと思います

  1. 膝関節に無理をしない歩き方
  2. 膝関節に適度な振動
  3. 体力の再生に必要な休息と、身体部分の再生に必要な休息の与え方は異なる

やり始め

ウェーキングのやり始めには、体力もあまりないはずです。無理をせず、数週間の助走期間の間で、徐々に8000歩に持っていきます。

身体の状態に合ってきたら、キープして、続けて行きます

心肺能力、筋肉量も増えてきますが、それにあったウェーキング負荷を増やすことも必要でしょう

  1. 最初はスローに
  2. 数週間かけて慣らしていく
  3. 自分の状態に合わせて、負荷の増減もする

歩幅

歩幅も重要です。その際歩幅を意識するのではなく、脚を大きく振って歩く事です。その結果、歩幅も広くなり、早く歩くことにも対応できます。

  1. 歩幅は狭すぎず
  2. 広すぎず

免疫力

初心者がウォーキングを始めて、適度な運動量になるまでには、徐々に馴らしていくことが大事です。体がしんどすぎるのは禁物です。疲れすぎると免疫力が低下します。免疫にエネルギーを回せなくなるためです。

因みに、アスリートが急性白血病になる話は、よく聞きます。素晴らしいパフォーマンスを誇っていたのに、なぜ、免疫系の病気になるのだろうと疑問になると思いますが、疲弊するほどの運動は、免疫力を低下させるからではないかと思います。

昔、K-1格闘技の選手に、ストイックなトレーニングをする事で知られていたアンディー・フグという選手がいましたが、30代の若さで、同免疫系の病に倒れました。

  1. 運動量と疲労の程度
  2. 疲労と免疫力の関係

消費カロリー

消費カロリーと運動量を意識すると思いますが、これも単純化されすぎていて正しい評価と結果は出ません。体は生き物です。その状態は、年齢と個々人の筋肉量、脂肪の付き方があり、これらによって基礎代謝が変わってきます。筋肉量が多い場合は、基礎代謝が増えるので、多めのカロリー摂取が必要となます。そうでないと、疲弊していき疲労による免疫力の低下につながってしまいます。

  1. 年齢における基礎代謝
  2. 保有している筋肉の量・脂肪の量
編集履歴
2020/09/13 はりきり(Mr)

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