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テレワークに必要なビデオ会議システムの比較の記事です。Zoom、Microsoft Teams, Skypeなどの比較があり、最大接続数は参考になります。
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無料で使える7つのビデオ会議サービスを徹底比較! – PC Watch
https://pc.watch.impress.co.jp/docs/topic/feature/1247143.html
編集履歴
2020/05/08 はりきり(Mr)
![[リンク] 無料で使える7つのビデオ会議サービスを徹底比較!](https://harikiri.diskstation.me/wp-content/uploads/2019/12/165D7DBF-D051-4159-BA21-AD22D8451309.jpeg)
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無料で使える7つのビデオ会議サービスを徹底比較! – PC Watch
https://pc.watch.impress.co.jp/docs/topic/feature/1247143.html
2020/05/08 はりきり(Mr)
![[用語] API ; active pharmaceutical ingredient](https://harikiri.diskstation.me/wp-content/uploads/2021/02/B886265D-DB46-4164-9376-36ACBE241A2C.png)
API: 有効成分(API:active pharmaceutical ingredient)。APIは、賦形剤を添加する前の意味であるため、API = Drug Substanceとなるが、バイオ医薬品では、「原薬」(DS)に賦形剤を既に添加しているケースが多い。
したがって
(API = DS ) + (diluents/excipient/製剤化分注) → DP、
と理解できる
原薬 + 賦形剤 = 製剤
しかし、この「原薬」も、「原料」(raw material)から医薬中間体(intermediate)を経て作られます:


A and B are compatible.
AとBは、同等である。
as well as は、接続詞と考えれは、用途が広がります。
「and」の代わりに、より情報を盛り込んだ、接続詞として使用します。
A as well as B are compatible.
AとBは、(よりよく)同等である。
同等である、という情報を更に形容しています。すなわち、良い方向という意味での「as well as」です。
編集履歴 2020/05/07 Mr.HARIKIRI
![[COVID-19] 飛沫 – マスク無しの密接がヤバイ理由がスパーコンピュータにより見積もられた – ID15165 [2020/10/14]](https://harikiri.diskstation.me/wp-content/uploads/2020/04/3B0F6B20-C23B-4F1D-B1A1-3A84BAB8DADD.jpeg)
イラストです。
ヤバさの優先度があるよね。マスクは必須です。
直接、ウイルスの蒸気を吸ってしまうのは、密接だろうと断言できます。
16秒間歌うと6100個の飛沫が飛ぶとされている。スーパーコンヒューた富岳で、飛沫の飛散について、「マスク」、「フェースシールド」及び「マウスシールド」で、その防御効果をシミュレーションした。また、湿度が低い場合、口から出た飛沫は、乾燥しやすいため、エアロジルになって空間を漂うことになりやすいという(2020/10/13)

マスクとフェースシールドは、医療機関で使用されている。マウスシールドは、そうではないので、その効果についてどの程度あるのか知られていなかった。そもそも、マスクは、自分以外の人を守るためのものという位置付けです。フェースシールドは、自分を守るため位置付けです。マウスシールドもフェースシールドと目的は同じという事です。これらは、目的を理解して使用することが大切です。
2021/10/17,
飛沫は、ウイルスの数では無いので、実は、その飛沫にウイルスがどれくらいの数が含まれているかも重要な情報です。
更に、生きたウイルスの数が、どれくらい含まれているかが、感染確率には最も重要です。
これが意味するところは、ウイルス粒子自体の全てが感染力を持っていないという意味です。
以上の知識を前提にして、飛沫が自分の呼吸器系に入り込むことを阻止する最終防衛ラインは、「マスク」であるということになります。
一方で重症化リスクは、呼吸器系の奥へウイルスが到達するほど大きくなります。到達する確率が高いリスクを以下に挙げてみました。
編集履歴 2020/05/04 はりきり(Mr) イラスト 2020/10/14 追記(マスク、フェースシールド、マウスシールドの効果) 2021/10/17,追記(ウイルス粒子と換気、空気清浄機に関する)
![[用語] DDS;Drug Delivery System](https://harikiri.diskstation.me/wp-content/uploads/2019/09/1970DF4E-B641-4DE7-909F-4B091C751E81-1200x831.jpeg)
DDS: Drug Delivery System, 薬は、その化学成分だけでは目的の臓器や働かせたい組織へ特異的に行くことはできない。それを可能にするのが、DDSの目的である。
例えば、最近の話題のmRNAワクチンは、ナノパーティクルにして、細胞の中に入り易くする技術がある。
![[Vc] mRNAワクチンとは – Sanofi, Modernaなどが開発を進めている – ID15091 [2020/05/23]](https://harikiri.diskstation.me/wp-content/uploads/2020/07/52A14BA1-7FA5-4C9E-BA19-8AB55D61952D.jpeg)
mRNAワクチンは、核酸医薬であり、核酸のモダリティに分類される。モダリティは、手段を意味しているので、以下のようなものが考えられます。
mRNAの優位性について、COVID-19ワクチンとしてTranslate Bio社とmRNAを使って共同開発しているSanofi社のサイトから引用 source
以下に、mRNAについて文献の内容から概説1)します。
mRNAワクチンは、体内に直接投与する。mRNAはタンパク質をコードする核酸であり、細胞質内に入り込むことができれば、細胞の機能を利用して、コードしたタンパク質が作られる。しかし、RNAは非常に分解されやすいため、医薬品化を達成した品目はない。DNAでは、染色体への相同組換の危険性を伴うが、mRNAではその危険性は全くない。
核酸医薬としての最初の報告は、1990年のScience論文です。動物の骨格筋に投与した実験例は2つ実施されました。
当初、適切な遺伝子導入試薬を使えば、培養細胞へのpDNAおよびmRNAを細胞に導入(in vitro)することができ、その結果、タンパク質を作らせることができた。しかし、動物の骨格筋への導入(in vivo)では、mRNAでは、タンパク質を作らせることができませんでした。その原因は、mRNAが生体内では、非常に不安定であるためでした。
最近のmRNAに関する研究・開発の成果は、アメリカ、ドイツが中心のようです。日本も頑張って欲しいと思います。
*1) DNA鋳型としてmRNAが作られますが、次ステップのmRNAからタンパク質をつくるには、mRNA5’末端にcap構造が必要であるため、mRNAにcapアナログを付加しなければ、医薬品にはなりません。しかし、cap構造の人工的な付加は、効率が低く50%程度でした。更に詳しくは、別文献を参照2)のこと。次章で述べていますが、これまでの研究では、Capの不要化も検討されているようです。
編集履歴 2020/05/03 はりきり(Mr) 2020/05/15 追記 (moderna社が先行するmRNAワクチン) 2020/05/23 追記 (CleanCap法) 2020/09/29 追記 (モダリティ) 2020/10/22 追記 (mRNAワクチンの優位性 ~ Sanofiサイトより引用)
医薬品に仕上げるために行われた、重要な研究項目について、以下に示されています。図には、mRNA構造が示されています。翻訳領域であるORF3)と比較して、非翻訳領域である5’UTR, 3’UTRの配列4)の改変は、比較的自由度があります。

参考文献1), p.454参照。
mRNA医薬は、広義の遺伝子治療の範疇であるが、ホスト細胞のゲノムへの取り込みがないことは、大きなメリットである。そのため、比較的一般的な治療にも適用が考えられる。
一般的に、DDS併用でない場合、免疫賦活化作用が十分ではない。部分的にmRNAの二本鎖構造にして、抗原提示能と免疫賦活作用を併せ持つmRNAの開発も行われている。
mRNAワクチンで先人を切っているのは、米国のmoderna社です。詳しくは、以下の記事をご覧ください。
天然の核酸分子の配列では、特許は取れない。
以上
mRNA 医薬開発の世界的動向, 医薬品医療機器レギュラトリーサイエンス,PMDRS,50(5),242 ~ 249(2019)
http://nats.kenkyuukai.jp/images/sys/information/20190717095649-6ABC2FA50410294C82EBEF7D74463510333BCF1FB717B3F864612BCB0CA9F6B2.pdf
メッセンジャー RNA 医薬を実現する DDS 開発と疾患治療への応用、Drug Delivery System 31―4, 2016
https://www.jstage.jst.go.jp/article/dds/31/4/31_343/_pdf
ゲノム解析とは – nite – より
ORFは、開始コドンと呼ばれる3塩基から始まり、終止コドンと呼ばれる3塩基で終わります。また、アミノ酸に対応するコドンも解読されており、ORFの推定はコンピュータを用いて行います。
https://www.nite.go.jp/nbrc/genome/description/analysis2.html
非翻訳領域 – wikipedia – より
https://ja.wikipedia.org/wiki/非翻訳領域
mRNAサーベイランスとは、大野研究室 分子細胞生物学 Cell Signaling – より
http://www-user.yokohama-cu.ac.jp/~ohnos/research/mRNA.html
![[Vc] mRNAワクチンの優位性 (Morderna社) – 従来ワクチンとの比較 – ID15083 [2020/05/03]](https://harikiri.diskstation.me/wp-content/uploads/2020/05/0F0AAD8C-0954-4554-9660-6A7B42F6E1EA.jpeg)
最初に、核酸ワクチンと従来ワクチンとの比較で、核酸ワクチンが優位である点は、探索研究が必要ないこと、それが、最も大きな優位性です。病原となる関連物質の遺伝子配列を特定し、遺伝子組み換え技術を使って、適するモダリティに適応すれば、候補薬剤ができます。この部分が探索研究が必要ないと言っている部分です。従来ワクチンでは、その特定してから候補薬剤となるまでに、精製や免疫などが必要で、それが開発時間がある程度必要であるとして不利であると考えられます。
核酸ワクチンには、DNAワクチンとmRNAワクチンがあります。どちらも同じものと理解してはいけません。
Moderna社は、mRNAワクチンに注力する医薬品開発企業です。2017/03の同社ホワイトペーパーから、mRNAワクチンの優位性について概説します1)。
感染症を予防するワクチンは、これまでで最大の医療革新でした。CDCは、過去20年間に与えられた米国の小児ワクチン接種により以下の多くを予防できたと推定しています。
たとえば、1963年に麻疹ワクチンが出現する前は、このウイルスは毎年500,000人の アメリカ人に感染し、48万人が入院していました。今日では、主に外国人旅行者による麻疹の症例は年間60例にすぎません。天然痘、ポリオ、ジフテリア、百日咳、はしか、おたふく風邪、 その他多くのワクチンも公衆衛生に多大な影響を与えてきました。
しかし、ワクチンの研究、開発、製造、およびデリバリーには革新の余地がかなりあります。
ワクチン接種の目的は、病原体(抗原と呼ばれる)そのもの、または一部分を少量で無害な用量により安全に事前曝露することで、免疫システムを構築することです。
これにより、将来実際の病原体に遭遇した場合、既に出来ている免疫システムは病気と戦うことができ、病気を防ぐことができます。
今日、私たちは25を超えるさまざまな疾患に対するワクチンを持っています。その形態は、
などです。
これら従来のアプローチはすべて、長くて複雑で費用のかかる開発機関と生産期間を伴います。
核酸ワクチン、即ち、DNAおよびメッセンジャーRNA(mRNA)は、病原体が疾患を引き起こすために使用するタンパク質をコードするヌクレオチド配列(たとえば、「AAAGGCC …」)をコードしています。
これらのタンパク質は、免疫システムが認識する抗原として機能するという考えです。 このタンパク質のみでは、病原性はありません。これらのタンパク質には、病原性はありませんが、免疫応答を構築できるという訳です。
©2017 Moderna Therapeutics
https://www.fda.gov/BiologicsBloodVaccines/Vaccines/ApprovedProducts/UCM093833
このアプローチには、従来のワクチンに比べて利点があります。
DNAワクチンの研究は30年前に始まりましたが、認可されたDNAワクチンはまだなく、ほとんどが第1相試験に残っています。
DNAワクチンに関連する主な課題は、それらが細胞核(2つの膜を通過する、細胞質と核)を貫通する必要があることです。 次に、DNAは核でmRNAに転写されてから、細胞質に移動して抗原の産生を刺激する必要があります。 この中核となる複雑な経路は、多くの場合、DNAワクチンを送達するために、大量の投与と、電気ショックまたは金のミクロスフェアを使用して人の皮膚に投与する、しばしば痛みを伴う特別な送達デバイスの両方を必要とします。 核内に入ると、DNAワクチンは人のDNAを永久的に変化させるリスクがあります。
現在、臨床試験には6つの予防的mRNAワクチンがあり、そのうち4つはModerna Therapeuticsによって実施されています。 これらのワクチンは、多くの欠点に対処しながら、DNAワクチンの利点(より速く、標準化された天然の抗原の発現と産生)を組み合わせています。 DNAワクチンとは異なり、mRNAワクチンは核に入る必要がなく、DNAに組み込まれるリスクもありません。また、タンパク質ワクチンに直接翻訳されます。 その結果、mRNAワクチンはDNAワクチンのたった1/1000の用量で済み、特別な送達装置を必要としません。
ヒトで強力な免疫を誘発する予防的mRNAワクチンの能力を示す最初に発表されたデータは、2017年4月の分子療法で発表されました。(Bahl et al。、2017)
すべての新しいワクチンと同様に、より大きく、より多様な集団における免疫原性の持続時間とmRNAワクチンの安全性プロファイルのレベルを確立するために時間が必要です。
しかし、mRNAワクチンの革新は、DNAワクチンを改善する機会を提供します。 これらのワクチンは身体とシームレスに作用し、実際の感染の危険なしに、自然の一連の曝露と防御を模倣します。 抗原の設計とデリバリーの正確さと標準化は、発見のスピードとコスト、開発のスピード、多くのターゲットが成功する確率、そして生産のスピード、コスト、適応性の点で、公衆衛生と商業上の利点をもたらします。
mRNAは私たちにワクチン接種の100年の歴史における新しいパラダイムを提供します。
The science of mRNA
Learn about messenger RNA’s role in human biology, the instructions it provides that direct cells in the body to make proteins, and why we believe mRNA medicines may have the potential to treat a broad array of diseases.
Vaccine Excipient Summary
https://www.cdc.gov/vaccines/pubs/pinkbook/downloads/appendices/B/excipient-table-2.pdf
Excipients Included in U.S. Vaccines, by Vaccin
Documenting Vaccination
https://www.immunize.org/askexperts/documenting-vaccination.asp
Vaccines Licensed for Use in the United States
https://www.fda.gov/vaccines-blood-biologics/vaccines/vaccines-licensed-use-united-states
mRNA Vaccine: Distuptive Innovation in Vaccination – Moderna, May 2017 –
https://www.modernatx.com/sites/default/files/RNA_Vaccines_White_Paper_Moderna_050317_v8_4.pdf
編集履歴 2020/05/16 Mr.HARIKIRI 2020/08/19 追記 (USワクチン関連情報)
![[WordPress] 広告プラグイン – Advanced Ads Pro (有料版)の応用機能(Header/Footerにコードを挿入) [2020/05/03]](https://harikiri.diskstation.me/wp-content/uploads/2021/02/80F3D755-3019-49C6-BDAE-47D137C87826.jpeg)
Advanced Adsプラグインは、Google Adsenseの対応に注力しているドイツ製のプラグインです。
今回は、Advanced Adsのホームページを元に応用できる機能について紹介します。
専用のプラグインを使わなくても、Advanced Ads(有料版)を使用しているなら、その機能の応用でコードをどこにでも挿入することも可能です。
Advanced Adsで選べる「広告タイプ」は、7種類あります。
今回紹介する内容は、「プレーンテキストとコード」を選択して「広告」を作り、Header/Footer部にコードとして「配置」を作れば、Header/Footer部にそのコードを自動的に挿入させることが可能です。
もちろん、広告としてつくることもできますが、今回想定しているのは、以下のようなネットワークから指示されてコードをHeader/Footerに挿入する場合です。
先ず、広告を「プレーンテキストとコード」を選択して作り、配置を「Header」として作る。
以上で、自動的にHeader部にコードが挿入されます。
<head>..</head>への挿入は、プラグインを使用すれば可能ですが、Advance Ads(有料版)を使用している場合は、そのような挿入プラグインを無効化して、Advance Adsにまとめることが可能です。それによって、サイトはシンプルになり、プラグイン同士のコンフリクトも少なくなり安定性も向上します。
以上
2020/05/03 はりきり(Mr)