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  • [GMP] FDAの発するワーニングレターなどは、FDAの活動について知ることができる – サーチエンジン

    [GMP] FDAの発するワーニングレターなどは、FDAの活動について知ることができる – サーチエンジン

    GMPを知るには

    FDAは、GMPの番人であると言っても過言ではない。初学者は、そのようにまず認識しておいても間違いない。世界中の医薬品製造サイト(工場)は、FDAの認定を受けている場合、定期的な監査を最低限受ける必要がある。医薬品として製造に適しているGMPシステムを構築し維持しているかを確認される。

    FDAのワーニングレターは、FDAがどのようなことを注視しているかを知ることができる。

    Warning Letter due to Inadequate Pressure Stage Concept and Particle Monitoring, 2020/12/09 – ECA Academy –

    インドの製薬会社は最近、換気システムと圧力レベルの維持、および防腐加工エリアでの粒子モニタリングの欠陥により、米国FDAから警告レターを受け取りました。 さらに、微生物検査も批判されました。

    https://www.gmp-compliance.org/gmp-news/warning-letter-due-to-inadequate-pressure-stage-concept-and-particle-monitoring

    編集履歴

    2020/12/27 Mr. Harikiri
  • [Cafe] ケーニヒスクローネ リノアス八尾店 [2020/12/27]

    [Cafe] ケーニヒスクローネ リノアス八尾店 [2020/12/27]

    リノアスは、ショッピングビルです。以前は、西武百貨店が入っていましたが、とうとうリニューアルして「リノアス」になりました。1Fには、TSUTAYAと共に、Starbucksが入っていますが、この新型コロナウイルス問題になってから、席数が少ないので滅多に来ていませんでした。でも、2Fには、Cafeの「ケーニヒスクローネ」があり,案外空いていたので入ってみました。20テーブルほどあり、広くてしっかりとした椅子とテーブルでゆっくりと、スィーツとカフェを楽しめます。

    編集履歴

    2021/01/04 Mr. Harikiri
  • [用語] Safety; 医薬品の製造から出荷における安全性 – どのように確保されているのか – GMP Compliance [2023/10/15]

    [用語] Safety; 医薬品の製造から出荷における安全性 – どのように確保されているのか – GMP Compliance [2023/10/15]

    はじめに

    医薬品は、GMPというルールに従い、予め定めた方法に従い作業を実施し、予め定めた品質に合致することを確認することで、製品として流通することが許される。直近で、医薬品の他成分混入の事件が報道されたので、ここで改めて、医薬品の安全性は、どのように構築、維持されているのかまとめてみました。

    医薬品の安全性

    医薬品の製造から出荷までの安全性は、どのように確保されているのでしょうか。医薬品は、通常、副作用があるため、厳密な用法容量を守らなければなりません。その前提となっているのは、その医薬品が設定された品質規格の通りに、製品として仕上がっていることです。それは、製造において規定通りに作業が進められることです。それは、使用可能な規格に合致した原材料や装置を使用していることです。それは、適切な作業者が作業に当たっていることです。

    医薬品においてはGMP (Good Manufacturing Practies;適格性製造規範)を守ることが求められます.GMPにおいてコンプライアンス(compliance)とは,医薬品や医薬部外品の製造管理,品質管理,関係する法律や基準に従って業務を行うことを言います.

    GMP Complianceのポイント

    1. 品質部門(QU)に権限を付与し、品質に関する決定を尊重すること
    2. 良好な文書化慣行を維持し、データの整合性を保つこと
    3. 不具合や不適合が発生した場合は、根本的原因を調査し、是正措置を実施すること
    4. 定期的に製品やプロセスのレビューを行い、バリデーションや検証を更新すること
    5. サプライチェーンパートナーの品質管理や追跡機能にも注意を払うこと

    具体例

    • 原材料の受入れ
      • 医薬品の製造に使用する原材料の購入および設定された保管条件で厳密に保管されます
      • 受入試験として、規格通り(品質)のものかどうかの試験をします
      • 受入試験に合格しないものは、廃棄または、返品されます
      • 受入試験に合格し、その後保管されているものでも、使用可能な期限を超えると廃棄されます
      • 返品、廃棄されていない適切な原材料のみが、医薬品製造に使用されます
    • 医薬品の製造
      • まず、作業を実施できる各タスクの各担当者は、適切な教育と訓練を受けていることが必要です。このバックボーンは、教育・訓練の体制が組織化されていることです。
      • 原料を投入して、反応や混合して製造工程を進めます
      • 製造工程は、厳格に設定された「作業指示書」に従い実施されます。予定以外の作業は、基本的には実施してはいけません
      • 目標の品質も最初に設定されています。工程ごとの品質試験が実施され、行程毎の規格幅以内であれば、合格ですが、幅を外れれば、不合格です。
      • 基本的に不合格になれば、それ以降の製造工程は進められずに、廃棄となります。これを製造の失敗と表現することにします。
      • 作業は、「作業記録書」に必要事項のチェック、時刻や観測値および担当者などの情報を記載するようになっています。これをバッチレコードとも言います
      • 作業指示書には、あらかじめ作業の方法、条件などが記載されており、それ以外の追加的作業の実施、作業の省略は、「逸脱」といいます。逸脱は、この製造の失敗原因となる場合もあります。
      • 基本的には、逸脱はあってはなりませんが、品質に大きな影響を与えるものと、そうでないものに分類されて評価されます。
      • 大きな影響を与えると判断されると製造は失敗と判断され、ここで中止となります
      • 各製造工程での品質試験の結果で、軽微な規格値からのはみ出しでは、この製造の結果得られる医薬品の品質に影響があるのかどうかについて明確には分からない場合は、製造は継続されます。最終的に医薬品となった段階での品質試験の結果から判断されることになります
    • 製品の品質試験
      • この製造の結果得られた医薬品は、最初に設定された品質試験項目毎に規格幅と実測値が確認され、下回っても上回っても不合格になります。試験担当はQC部門です。
    • 最終判断
      • 不合格品は、医薬品として流通させてはいけません。廃棄処分など適切に処分します
      • ここで、最終的に医薬品として流通させても良いかどうかを判断する部署は、QA部門です。
      • 以下の文書から総合的に判断されます
        • 原材料の適格性 (バイオロジクスの場合、TSE, BSEなどの情報も必要)
        • 使用する装置、設備、施設 (整備、点検)
        • 製造指図書
        • 作業記録 (予定通りに行われたか? 工程ごとの品質幅、作業時間、逸脱内容、作業実施状況、数値など)
        • 品質規格値
        • 品質試験の結果

    医薬品メーカーのタイプ

    • 原材料を外部から調達して、ミックスして錠剤やボトル製品にするタイプ
    • 上記に加えて、原材料を用いて化学反応をさせて独自の原料を作る工程を持つタイプ

    製薬会社のコンプライアンスに関する5つの失敗を避けるために

    GMP(適正製造規範)とは?わかりやすく解説します!

    編集履歴

    2020/12/25 Hr.HARIKIRI
    2020/12/27、追記(医薬品メーカーのタイプ)
    2023/10/15, 追記(GMP Complianceについて)
  • [WordPress] CLS; Cumulative Layout Shift – 2021/03からGoogle検索評価のスコアに加わる –  [2020/12/23]

    [WordPress] CLS; Cumulative Layout Shift – 2021/03からGoogle検索評価のスコアに加わる – [2020/12/23]

    はじめに

    当サイトを立ち上げた頃には、もっぱらpluginの追加をすることで、サイトの機能向上に重きを置いたサイト構築を進めていました。ところが、いつもお世話になっている「ホームネットワーク研究所」のプロガーである観音寺さんから、当サイトの読み込み速度が低いことのご指摘を頂きました。それまでノーマークでした。

    その後、サイト速度を測定するツールやWebサイトを調べて、測定したところ(PageSpeed Insights by Google)、MobileとPCでそれぞれ、一桁と20~30 (%表示される)でした。自分以外のサイトも指定できるので、比較として測定してみると、レンタル・サーバーでは当然ですが、100%近い値を見ることができました。この結果と受けた衝撃から、当サイトにおけるレスポンス改善活動が始まっています。この話題は、他の記事をご覧ください。

    Cumulative Layout Shift

    CLSは、遅延表示などで、表示されているところに後から別のエレメント(element)が挿入されたりすることで、最初にあったelementがシフト(shift)する現象を表しています。この現象が多いページは、ユーザーエクスペリエンスが不良とされます。Gooleは、検索スコアとして、2021/03以降から追加すると発表しています。すでに、PageSpeed Insightの測定結果には、「CLS」という項目の測定値を見ることができます。

    確かに、一度表示された画面が、次の瞬間からめくりめくようにして、あるelementが挿入されて既存elementが邪魔にされるように、下く繰り下げられる様子は、閲覧者としては、気持ちの良いものではありません。

    当サイトでは、WordPressの広告プラグインとして、「Advanced Ads Pro」をインストールしています。このプラグイン・サイトに英語ですが、CLSに関して解説があります。

    CLSに関する情報

    1)

    Cumulative Layout Shift (CLS) and Ads – Advanced Ads プラグイン –

    https://wpadvancedads.us10.list-manage.com/track/click?u=d761f7e9c05eb20567b500ddb&id=558703c702&e=615e72e98f

    2)

    Cumulative Layout Shift (CLS) – web dev –

    https://web.dev/cls/

    ページのレスポンスを測定するツールサイト

    解説には、Googleの「PageSpeed Insights」や「Google Search Console」、Chromeブラウザのプラグインである、「Lighthouse」の紹介があります。当サイトでは、blogメンテ用の端末としてiPadを使用しているため、フル機能のChromeを使用できないので、iPadからWeb siteの「PageSpeed Insights」を多用しています。その他、当サイトで評価したことのある測定サイトも含め以下にまとめました。

    • PageSpeed Insights
    • Google Search Console
    • Lighthouse
    • GTmetrix.com
    • EZOIC

    以下には、その他、ページ・レスポンスを計測できるサイトを紹介している記事ですが、そちらもご参考にしてください。

    編集履歴

    2020/12/23 Mr.HARIKIRI
    2021/03/13 追記(CLSについての情報)

    関連記事

  • [Bio-Edu] 遺伝子治療医薬品の開発における、研究グレード製品とGMP [2020/12/22]

    [Bio-Edu] 遺伝子治療医薬品の開発における、研究グレード製品とGMP [2020/12/22]

    はじめに

    Vigene社がサービスを提供する場合に、顧客のプロジェクトのステージを考慮している。

    Research-grade vs. GMP Materials – Vigene –

    https://d2us76qqul21kj.cloudfront.net/wp/wp-content/uploads/2019/04/Research-grade-vs.-GMP-Brochure.pdf

    マテリアルの選択

    候補(導入遺伝子)がない

    in vivoにおける候補の特性や試験が未実施の場合は、リサーチ・グレードのマテリアルを使用してください。

    候補がある

    候補の特性や試験について、必要なスクリーニングとアッセイが実施されている場合、引き続き、前臨床用としてリサーチ・グレード・マテリアルを使用してください。

    前臨床が完了していない

    前臨床試験が完了していない場合、安全性の確認としてリサーチ・グレードのマテリアルを使用してください。

    前臨床か完了している

    前臨床試験が完了しており、患者投与量と必要となるGMPマテリアルの試算が完了している場合、市臨床試験とコマーシャルへのマテリアルとして、GMPマテリアルを使用してください。

    開発プロセス

    1. Discovery
      • 候補の導入遺伝子の特性に関する基礎研究
    2. Preclinical
      • 動物試験による、安全性(safety)と認容性(tolerability)の確認
    3. Clinical
      • Phase I, II and IIIなどの臨床試験
    4. Commercial
      • 製品の承認と出荷可能

    編集履歴

    2020/12/22, Mr.Harikiri

  • [用語] BCL; Broad Casting Listeners

    [用語] BCL; Broad Casting Listeners

    BCL; Broad Casting Listeners, 世界中のラジオ放送を、自分の愛機で受信し、その内容を放送局にAir Mailで受信報告書として送って、お礼としてBCLカードを貰う者たち。

    僕も1970年代の頃、中学生の時にハマっていました。当時は、National製のBCL-1や、東芝製のTry X-1、Sony製のSky Sensor、八重津無線の本格的な受信機は憧れでした。BCLはアマチュア無線家が、手に入れた軍事用の受信機で活動していたのが、中学生を含むオタクの間でブームになったようです。月刊誌としても、ラジオの制作、初歩のラジオなども毎月楽しみにしいました。当時の大阪の電気街である日本橋では、電子部品店が軒を並べて、電子工作に励んでいる今で言うと「オタク」の皆さんが、休日には溢れかえっていたことを、中学生であった少年、私は覚えています。

  • [用語] C&Cサーバ ; command and control server ; C2 server

    [用語] C&Cサーバ ; command and control server ; C2 server

    C&Cサーバ; Command and Control Server; C2サーバ, コンピュータ用語においては、悪意を持った侵入者が立てるコンピュータサーバであり、このサーバから感染した多数のPCに対して悪意のある命令を発信する司令官となるPCのこと。一般的には、C&Cサーバーも乗っ取られており、侵入者は、C&Cサーバーを介してマルウェアやウイルスに感染したPCに命名・制御のコマンドを送信できる。

  • [セキュリティ] 最近のサイバー攻撃対策をCanonのESETソリューションの解説から理解する [2020/12/20]

    [セキュリティ] 最近のサイバー攻撃対策をCanonのESETソリューションの解説から理解する [2020/12/20]

    サイバー攻撃

    • 標的型攻撃
      • APT(高度で持続的な脅威)
    • 組織に合わせたカスタマイズされたマルウェア
      • 直接的な攻撃と踏み台としての取引先、工場などを最初にターゲットにする「サプライチェーン攻撃」
    • ゼロデイ脆弱性
      • 組織内の閉じたサーバーや端末としてエンドポイントPCは、速やかなアップデートが行われないことが多いため、ゼロデイ脆弱性の脅威が高まる
    • リモートワーク、テレワーク
      • 社外での直接インターネット接続の機会が増加したことで、ファイアウォールなどのゲートウェイ型対策を介さない脆弱性
      • これらエンドポイントでのセキュリティ対策の重要性が高まってきた
    • 事前対策と事後対策および予防策
      • 上述の事前対策に加えて、万が一の侵害に対する事後対策と潜在的段階での予防策による包括的な対策が重要になってきている

    1. 基本的防御

    エンドポイントを多層防御でしっかりと守る

    • アンチマルウェア・アンチウイルス
      • ランサムウェア
      • Emotetなどの既知のウイルス
      • 時事(新型コロナウイルス関連)問題を謳うフィッシングメール
      • 迷惑メール

    CanonのESETソリューション

    • マルウェアの実行前検出
      • UEFIスキャナー
        • PC起動時のUEFI検査によるマルウェア検出
      • バルナラビリティシールド
        • ネットワーク通信検査による脆弱性攻撃のブロック
      • 高度な機械学習
        • PCローカルの機械学習によるマルウェア検出
    • マルウェアの実行時検出
      • エクスプロイドブロッカー
        • ダウンロード処理における脆弱性攻撃のブロック
      • ランサムウェア保護
        • 不審な動作検出によるブロック
      • アドバンスとメモリースキャナー
        • PCローカルメモリーの不審な実行コードの検出
    • マルウェアの実行後検出
      • ESTE LiveGrid
        • ESETクラウドに集積した不審ファイルの解析・検出および利用
      • ボットネット保護
        • マルウェアのC&Cサーバー通信検出

    2. プラスアルファ防御

    IPA(独立行政法人 情報処理推進機構)の調査によれば、2019年は脆弱性の登録件数は、4割を超えていおり、ゼロディ攻撃と標的型攻撃を組み合わせた高度な攻撃もあり、今まで以上にプラスアルファ防御の重要性が高まっている。

    • ゼロデイ攻撃
    • 標的型攻撃

    ESETソリューション

    ESTE Dynamic Threat Defense (EDTD)

    以下のマルウェア検出手法を装備しているクラウドサービスである。ESET Endpoint Protection (EEP)と連動して多層防御機能を強化するエンドポイントセキュリティです。

    クラウドでは高度な解析、エンドポイントは、その利用による負荷の低減によりマルウェアを検知する。数分内で解析から防御を行う。

    1. PCで実行された不審なサンプルをクラウドに自動送信
    2. ESET Cloudでの解析
      • サンドボック
        • 振る舞い分析
      • 機械学習(AI)
        • 3つのモデルで比較
      • スキャンエンジン
        • 異常分析
      • 解析結果のフィードバック
        • PC
        • 統合管理システム
    3. PCでの自動防御
    4. 統合管理システムでの解析結果の確認

    事後対策

    万が一侵害されてしまった時を想定して、事後対策を備える。

    攻撃者は、用意周到になってきている。初期潜入後、長期的な社内インフラへの潜入、C&Cサーバーとの通信経路確立、新たな攻撃ツールのダウンロード、環境調査、他端末への侵入などを行う

    • 初期潜入
    • 長期的な社内インフラへの潜入
    • C&Cサーバとの通信経路確立
    • 新たな攻撃ツールのダウンロード
    • 環境調査
    • 他端末への侵入

    ESETソリューション

    ESET Enterprise Inspector (EEI)

    管理者(セキュリティエンジニア)が使用する、以下の機能を持つEDR (Endpoint Detection and Response) 製品。Canonでは、監視業務のアウトソースも受けている。

    • エンドポイント内の脅威検出 (アラート、危険度判定、)
    • 封じ込め (ネットワーク隔離、不正プログラム強制停止)
    • 侵害範囲の可視化

    予防対策

    自社にはまだ届いていないマルウェアなど、世界で起きている脅威を事前に把握して、従業員教育や注意喚起、啓蒙などの対策。

    ESETソリューション

    ESET Threat Intelligence (ETI)

    情報提供サービスである。ソースは、全世界の1億台以上のセンサーが集めた情報。

    1. 情報源
      • エンドポイント保護プログラム
      • ESET LiveGrid
      • ESET DNA Database
      • ESET Sandboxes
      • 各種ツール、各種ソース
    2. ETI
      • 収集・加工および分析
      • Botnet Feed
      • Malicious Files Feed
      • Domain Feed
      • URL Feed
      • Automated Sample Analysis
      • Early Warning
    3. ユーザー
      • セキュリティサービスプロバイダー
      • 企業・組織のCSIRT (Computer Security Incident Response Team) / SOC (Security Operation Center)

    高度サイバー攻撃対策 – Canon –

    キャノンが提供するソリューションのESETの説明を元に、サイバー攻撃の今を把握のできます(Mr.Harikiri, 2020/12/20)

    https://eset-info.canon-its.jp/business/threat-solution/?utm_source=facebook&utm_medium=cpc&utm_campaign=edr_edtd&fbclid=IwAR2nT2d7dJWV1UwbcI0PBLLdIE26UhiQbboJbNI4oT8Ppykm3YZEeW5HB9A#anc03
  • [アニメ]  スペースコブラ (1983) – Amazon Primeで解禁 [2020/12/19]

    [アニメ] スペースコブラ (1983) – Amazon Primeで解禁 [2020/12/19]

    スペースコブラ

    1983年に全31話のTVアニメです。どちらかと言えば、大人向けのアニメです。挿入曲、ED曲は、ルパン三世によく似ていて、それも懐かしく感じます。

    トリップムービーは、シュワちゃんのトータルリコール(1990)とよく似ています。「スペースコブラ」の方が先に発表されているので、「トータル・リコール」がパクリかと思って調べてみました。Wikipediaによると、フィリップ・K・ディックという作家が、1966年に発表した小説「追憶売ります」を元に「トータル・リコール」は映画化されたとのことでしたwikipedia

    31話は、少し長いのですが、年末年始のお休みに、青年時代を思い出しながら、視聴しようと思います。

    劇場版とDVD版 コブラ

    「SPACE ADVENTURE コブラ」は、1982年作の劇場版です。歌手の松崎しげるさんがコブラ役と主題歌を担当されてます。この作品は、これまで見たことがありませんでしたが、大人向けになっています。前述のTVシリーズは、アマゾンプライム(月¥500)で全話を視聴できます。

    あとDVD版3作「COBRA サイコガン」、「COBRAタイム・トラベル」およぴ「COBRA THE ANIMATION」は、dアニメストア(月¥400)からの配信になっています。

    以上は、2020/12現在の情報ですが、プライムビデオ、dアニメストア共に視聴期間がある場合があるので、ある日突然に、視聴枠から解除されることがあります。

    • SPACE ADVENTURE コブラ, 劇場版、1982年作
    • COBRA サイコガン, DVD版、2008年作
    • COBRA タイム・トラベル, DVD版、2009年作
    • COBRA THE ANIMATION, DVD版、2010年作
    編集履歴
    2020/12/19 Mr. Harikiri
  • [用語] HIC ; Hydrophobic Interaction Chromatography ; 疎水クロマトグラフィ

    [用語] HIC ; Hydrophobic Interaction Chromatography ; 疎水クロマトグラフィ

    HIC

    HIC ; Hydrophobic Interaction Chromatography; 疎水性クロマトグラフィー、一般的には、AEX, CEXより分離精製能力は高いものの、レジン当たりの吸着量が低いため生産効率が高くない.この性質を持つHICを分析法として採用することは問題ないが,タンパク質製造においては生産効率としては問題である.

    一般的に最初の精製カラムに使用するレジンとしては,生産性の点からHICは採用しない方が良い.

    コマーシャルを前提にすれば

    コマーシャル製造を前提にすると,カラム精製の一段目には,吸着容量が大きいモードを選ぶ必要があり,二段目,三段目のカラム精製に使用するレジンは,しれにつれて吸着容量が低くなるレジンを選定することができればコスト面で理想的である.なぜなら,精製段階での回収率は100%ではなく,回収量が段階を経る都度,低下していくためである.

    編集履歴

    2020/12/18, Mr.Harikiri
    2023/10/16, 追記(コマーシャル製造の場合のレジンの選択ポイント)