[Bio-Process] Low pH Virus Inactivation

Bio-Process

目次

  1. Bio-Process
  2. Low pH Virus Inactivation Process
  3. 編集履歴

Low pH Virus Inactivation Process

低pH処理によるウイルス不活化は、pHの調整後は静的な保管条件が維持されるため、基本的にはプロセス容器中で実施される。CMOなどのスケールが小さい製造では、シングルユース製品であるFlex bugなどが使用できる。

  • Low pH3~4 as Virus Inactivation Process
  • 容易に破れず、使用しているプラスチックからの溶出物も少ないバイオ医薬品製造用バッグは、様々な工程で使用されている。
  • 抗体医薬製造においても、Low pH処理によるウイルス不活化処理工程の容器として使用されている。

Thermo Scientific™ Productainer™ BPC Bag with 3 Ports

https://www.fishersci.com/shop/products/productainer-bpc-bag-3-ports/p-4521461

編集履歴

2020/02/01, Mr. Harikiri
2020/04/24, 追記 (関連記事)
2021/10/30, 文言整備

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