はじめに
この2021/03、同じ会社で40年間を満了した記念に、Apple Watch Nike Series 6(GPSモデル)- 44mmスペースグレイアルミニウムケースとアンスラサイト/ブラックNikeスポーツバンド [MG173J/A] (by YODOBASHI KAMERA)を家族からプレゼントされました。この機に会社を退職したのですが、定年退職ではないし、プレゼントをもらえるとは全く思っていなかったためビックリしたし本当に嬉しかった。
Apple Watchの使い方は、以下のようにした方が良いです。以下は、Mr.Harikiriの設定です。1年間使用してきた実績があります。ご参考にしてください。
- 前提は、毎日、装着して体調管理やスケジュール管理に使いたいと考えている。
- 会社など、出先から帰ってきて風呂に入る前までに、毎日、充電を開始する。二日は充電が持ちません。
- 就寝する前に、Apple Watchを装着する。
- 就寝時刻も設定しています(23:00)。就寝時刻の知らせがあれば、そろそろ寝ますか、となります。そうしないと、僕の場合、延々何かをしている時は朝までやってしまいかねないので^^);
- 目覚ましを設定していれば、その時刻にApple Watchがバイブレーションで起こしてくれます(AM 6:00)。
- 二度寝防止のために、目覚まし時刻の10分後の時刻にも目覚ましを設定しておく (AM 6:10)。
- 水分補給時刻を設定しておく(AM 8:00から2時間ごと, 22:00まで)。
以上がApple Watchを体調管理、スケジュール管理に使う場合の、Mr.Harikiriの基本設定です。
アップル ウォッチ Series 6 (GMSモデル)
折角なので、Apple Watch Sereis 6についてレビューします。




Apple Watchのサイト
https://www.apple.com/jp/watch/?afid=p238%7CsfT1aOHqI-dc_mtid_2092567642642_pcrid_466021867425_pgrid_109518373576&cid=wwa-jp-kwgo-watch-slid—AppleWatch-Announce
主な機能
- ペアリングしたiPhoneのアプリを使える
- iPhoneにかかってきた電話をApple Watchで受けられる(子機になる)
- メールの通知を受けられるし、返事も可能
- その他、iPhoneにインストールしているアプリがApple Watch版として使用可能となる
- Apple Watch同士でトランシーバーとして使える
- いろいろと催促してくる
- ずっと座りっぱなしでいると、立ち上がるように提案してくる
- ヘルスケアの測定
- SpO2のモニタリング
- 心拍数のモニタリング
- 動きのモニタリング
- ウォーキング距離、歩数、立っている時間、アクティブに使用したエネルギー(kcal)、上がった階数、エクササイズ時間
- 睡眠時間
- 心電図 (アナログ時計でいうリューズに当たるDigital Crownに指先を当ててオンデマンドで測定)
- その他の健康測定値をマニュアルで入力して記録しておける
- エクササイズ、立ち上がる、などの催促
- 緊急時の連絡 (転倒時の自動連絡、iPhoneではなくApple Watchでマニュアルにて行う場合、リューズでない凹んだボタンを数秒押しておくとSOSボタンが表れる)
- 優しく教えてくれる
- 目覚まし、通知などは、バイブレーションで優しく教えてくれます。
- 周りに音で迷惑をかけることはないし、素晴らしいBuddy(相棒)です。
SpO2
以前から心待ちをしていた機能としてSpO2(Saturation (飽和) Pulse (脈), O2(酸素) ); 血中の酸素飽和度の測定機能がありました。この機能は医療機器に分類される機能なので、外国では、Apple Watchを含む同様の腕にはめるタイプのものには、SpO2を測定できるものがありましたが、日本でのデビューは遅れていました。
僕は、数年前に、睡眠時無呼吸症候群と診断されて、C-PAPなる呼吸補助装置をつけて睡眠治療していた時期がありました。2週間程度で僕にはあわず離脱しましたが、その他にも「ナステント」という鼻から喉まで中空のシリコンチューブを挿管する医療具も試しました。これはよく眠ることができました。並行してダイエットによる体重の減量により症状が改善したので、ナステントは使わなくても眠れるようになっていました。
現在でも、体重を維持して睡眠時での無呼吸症状が出ないように気を付けていますが、時折、体重が増えた際、体調が良いくない時には、呼吸が止まって、いびきをかいていたりしているようです(家族の証言)。できる限り体重増加には注意したいのですが、なかなか、そのことだけにモチベーションは上がりません。何か対策をしたことに対する結果が欲しいと思っていてました。
そこで、SpO2を定期的に測定したり、睡眠時のSpO2を測定、あるいは、無呼吸時には、息ができなることで心拍数が上がるので、睡眠時の心拍数を測定することができれば、生活態度や対策のフィードバックになると考えていました。そんな中、Apple Watchのセンサーが改良されて、Series 6が登場しました。
SpO2測定
SpO2の測定は、随時、自動的に測定してくれます。もちろん寝ている間の測定項目になっています。データは、ヘルスケアの「呼吸」から見ることができます。医療的には、95%~100%が正常値ですが、95%未満でも健常に暮らしている方もいるとのことです。
医療関係者の僕の個人的な考えとしては、Apple Watchでは、医療機器でないため、数値をそのまま当てはめることはできません。パルスオキシメーターなどの医療機器のように、製品ごとや環境ごとの誤差や、測定値、などについて厳密に検定を受けていないためです。それは、決して測定精度が低いというわけではなく、医療機器としての検定を受けていないという意味に過ぎません。
SpO2濃度の変動要因
アプリの「ヘルスケア」の「呼吸」には、SpO2濃度の変動要因について記載があります。
- 呼吸器/肺の健康状態
- 心臓の状態
- 麻酔薬などの投与による低回数呼吸
- 睡眠時無呼吸
Apple Watch Series 6 の血中酸素ウェルネス App で、血中に取り込まれた酸素のレベルを測定する – Appleのサイト –
https://support.apple.com/ja-jp/HT211851