カテゴリー
BIOLOGICS education mAb safety

[Bio-Edu] バイオ医薬品におけるウイルス・クリアランス試験 – モニターウイルス – 除去率 – ID16246 [2020/08/23]

本編 >

[Bio-Edu] バイオ医薬品におけるウイルス・クリアランス試験 – モニターウイルス – 除去率 – ID16246 [2020/08/23]
スポンサーリンク

  • by Google Ads ID23293
  • by Google Ads ID:11145
  • by Google Ads ID23410

はじめに

Biologics (生物製剤)では、混入する可能性のあるウイルスについて、商用製品では、製造工程のウイルス・クリアランス試験が必須である*1。臨床サンプルについてもウイルス・クリアランス試験として、1~2種類のモデル・ウイルスを用いて実施されているのが実情である。

ウイルス・クリアランス試験には、(1) エンベロープを有し比較的耐久性の低いレトロウイルスのモデル・ウイルスとしてX-MLV (MuLV: Xenotropic murine leukemia virus)、(2) エンベロープを持たず小型で耐久性の高いパルボウイルスのモデル・ウイルスとしてMVM (minute virus of mice:MVM = murine minute virus:MMV = Murine parvorirus source)の使用が多い。

  1. MLV (MuLV; MMLV) source:wiki
  2. MVM; Murine Minute Virus, MMV; Mice Minute Virus, Murine Parvovirus
編集履歴
2020/05/18 はりきり(Mr)
2020/05/25 追記(ウイルス除去工程)
2020/08/23 充実化(ウイルス除去工程)

*1 Advice<br>製造工程のウィルス・クリアランス試験など、求められる試験

Modular Retrovirus Clearance in Support of Clinical Development, Bio-product Research & Development, Eli Lilly and Company, CMC Strategy Forum, Europe, 2018 – より

ウイルス記号ゲノムエンベロープサイズ (nm)抵抗性
ネズミ白血病ウイルスMuLV *2single stranded RNA(+)80 – 110低い
マウス微小ウイルスMVMsingle stranded DNA(-)18 – 24非常に高い
ウイルスクリアランス事件の課題と事例検討 — 総ウィルスクリアランス指数(LRV)をどこまで追求するか — PDA Journal of GMP and Validation in Japan Vol.7, No.1 (2005)

MLVのRNAをqPCRで定量

ウイルス・クリアランス試験

一般的なウイルス除去工程

  • 培養終了後のハーベスト
    • 清澄ろ過膜にAEXモードがあるフィルターを採用している場合は、ウイルス除去効果が期待される
  • Affinity Chromatography
    • 抗体医薬では、Protein Aのアフィニティ・カラムクロマト工程によるウイルス除去効果が期待される
  • AEX Chromatography
    • 陰イオン交換カラムクロマトの不純物除去工程によるウイルス除去効果が期待される
  • CEX Chromatography
    • 陽イオン交換カラムクロマトの不純物除去工程によるウイルス除去効果が期待される
  • Virus reduction Filtration
    • ウイルスの除去を目的としたウイルス除去ろ過工程
    • Planova 20NやViresolveが使用される

評価方法

  • 除去率(Reduction Level; RL)は、Log10で表記
  • 各工程で、ウイルスの添加回収実験の実施
  • 各工程でのRLの総和を求めて、製造工程全体のクリアランス能力を算定する
  • 細胞アッセイ
  • 動物への投与
  • PCR
  • など
スポンサーリンク
  • ABS使用可 造形サイズ175×175×175mm オープンフィラメント可 オートキャリブレーション機能付き レーザー刻印機能拡張可 金属系PLA拡張可 3FJSPXJP00G - ダビンチ Jr.Pro X+ XYZプリンティングジャパン by AMAZON ID21509
  • XYZプリンティング3Dプリンター|ダヴィンチ1.0 pro|オートキャリブレーション機能付|オープンフィラメント可|ABS対応|造形サイズ20×20×20cm|レーザー刻印機能拡張可|積層ピッチ0.02mm~|高性能|3F1AWXJP00F - ダビンチ 1.0 Pro - XYZプリンティングジャパン by AMAZON ID21511
  • 3Dプリンター ダヴィンチ Jr. 1.0(造形サイズ15×15×15cm) - 環境に優しい土に返るPLAフィラメント - ダビンチ Jr. 1.0 XYZプリンティングジャパン by AMAZON ID21513

ウイルス除去率の解釈

関連するガイドラインには、ウイルスの除去率に関して考慮すべき要因が示されています1)。以下の要因について考慮することで、プロセスステップをウイルスの不活性化/除去において、以下のように見なすことができるかどうかを決定します

  • 有効
  • 適度に有効
  • 無効

考慮する要因

スポンサーリンク

by Google Ads ID23409
  1. 使用したテストウイルスの適切性(セクション4を参照/工事中
  2. 検証研究の設計(セクション5を参照/工事中
  3. 除去率
    • 4 logまたはそれ以上の削減は、モニターウイルスにおいて明確な効果を示していると言える
  4. 不活化の速度論
    • 不活化は通常、単純な一次反応ではなく、多くの場合、最初の段階が速く、その後に遅い段階があります。 ただし、時間とともに不活性化率が劇的に低下する場合は、不活性化剤の有効性が失われていること、または残存ウイルス画分が不活性化剤に耐性があることを示唆している可能性がある
  5. 不活化/除去の性質
    • および特定のクラスのウイルスに対してのみ選択的かどうか。 プロセスステップは、一部のウイルスに対しては非常に効果的ですが、他に対しては効果がありません。たとえば、S / D処理は、脂質を含むが脂質を含まないウイルスに対しては効果的です
  6. プロセスパラメータの小さな変動に対するウイルスの不活性化/除去の影響は、ステップの信頼度に影響する
  7. アッセイ感度の限界

何回か試験を実施して、異なる除去率が計算された場合、リスクを考慮して評価するなら低い方の値を採用する。

ウイルス・アッセイの例示

ウイルス・アッセイについて、以下の文献から例示として情報を抽出した。ウイルスに応じて感染効率の高い細胞を使用し、用いる細胞の培養に使用する培地についても参考になる。

Cell

  • S+L- cell line on semisolid agar colony
  • 3T3FL cell for SV assay
  • C-182 cell line, a mixture of apparently normal 3T3FL cells and S+L- cells for MuLV assay

media

  • McCoy’s 5a medium ( Grand Island Biological Co., Grand Island, N.Y.), 10% FCS and antibiotics
  • Eagle’s minimum essential amino acids
  • 10% FCS, antibiotics, 20mM thymidine
  • (Phenol Redを入れない場合が多い)

Virus (MLV)

  • Moloney leukemia virus (MLV) from Electro-Nucleonics Laboratories, Inc., Bethesda, Md., as crude tissue culture fluid from MSV infected JLSV9 cells
    • 5 x10E5 FFU/mL to use for the superinfection of S+L- cells.
  • MLV from University Laboratories, Highland Park, N.J., as 10% spleen suspension from MLV-infected mice.
    • to use for the MSV assays as leukemia helper virus

Virus assays

  • A rapid cell culture assay technique for MuLV
    • induction of foci in S+L- cells with superinfection
  • MSV focus-forming assay
  • Both sample are prepared
    • by freezing and thawing 3 times cells and supernatant fluids together followed by low-speed centrifugation to remove cell debris.
    • stored at -70 C prior to virus assays

文献タイトル :
Rescue of Murine Sarcoma Virus from a Sarcoma-Positive Leukemia-Negative Cell Line: Requirement for Replication Leukemia Virus

追記

ウイルス液の清澄化は、低いGでの遠心上清、超遠心で濃縮する。

レトロウイルス・系統樹

図1(左)の系統樹をもとに、以下詳細にまとめた。

  • レンチウイルス属
    • EIAV (equine infectious anemia virus), ウマ
    • MVV (Mahdi-Visna virus), ヒツジ、ウマ
    • FIV (feline immunodeficiency virus), ネコ(免疫不全)
    • HIV-1
    • SIVAGM
    • HIV-2
  • スプーマウイルス属
    • FFV (feline foamy virus),ネコ,
    • HFV
  • アルファレトロウイルス属
    • ALV (avian leukosis virus),トリ
  • ベータレトロウイルス属
    • MMTV (Mouse mammary tumor virus), マウス
    • JSRV (jaagsiekte sheep retrovirus), ヒツジ,
    • MPMV
  • ガンマレトロウイルス属
    • MLV (murine leukemia virus; マウス白血病ウイルス), マウス
      • E-MLV (ecotropic:同種指向性)
      • X-MLV (xenotropic:異種指向性)
    • FeLV (feline leukemia virus), ネコ
    • GALV
    • PERV (porcine endogenous retrovirus), ブタ
  • デルタウイルス属
    • BLV (bovine leukemia virus)、ウシ
    • HTLV-1
    • HTLV-2
  • イプシロンウイルス属
    • WDSV
    • WEHV-1
    • WEHV-2
  • SnRV

*2 Advice<br>MuLVは、MLVと同義

The Retroviridae, 第2巻に、Murin type C virusesは、MuLV又はMLVのことであるとの記載がある。MuLVの中でも異種指向性をXenotropicといい、“X-“を冠する子で同種指向性(ecotropic)と区別している。

パルボウイルス・系統樹

  • Proto-parvovirus
    • MVM (minute virus of mice)
  • Boca-parvovirus
    • HBoV
  • Erhthro-parvovirus
    • B19
  • Amdo-parvovirus
    • AMDV
  • Tetraparvorirus
    • BHoV
    • PHoV
    • PARV4_co
    • PARV4_ch
    • PARV4_2
    • PARV4_3
    • PARV4_1
  • Dependo-parvorirus
    • AAV_1
    • AAV_7
    • AAV_8

*3 Advice<br>パルボウイルスの系統樹

PARV4: An Emerging Tetraparvovirus

Maloney murone leukemia virus: MolLVとMurine Leukemia virus: MLVAの違い

MLVの実験室軽打により病原性が高いウイルス株としてSarcoma 37細胞から単離されたエコトロビックレス炉ウイルスである – 生物多様性影響評価書
https://www.mhlw.go.jp/shingi/2009/06/dl/s0630-14f_0003.pdf

感染様式

レトロウイルスの感染様式

図1(右)は、レトロウイルスの感染様式を示している。

先ず、レトロウイルスは、細胞表面に非特異的に吸着し、その後、以下の機構のいずれかで細胞内に進入する

  1. 非特異的吸着
  2. レトロウイルスのエンベロープと細胞表面の受容体が結合

次に細胞質内に以下の機構により侵入する

  • 直接膜融合
    • エンベロープの構造変化により、エンベロープを除くウイルス様粒子が、細胞質内取り込まれる
  • エンドサイトーシス
    • エンベロープごと裏返った細胞膜に覆われて、細胞質内に取り込まれる(エンドソソーム)
    • 直接膜融合により、エクンドソームから飛び出し、細胞室内に移動する。

パルボウイルスの感染様式

パルボウイルスは、細胞表面に吸着した後、endocytosisで細胞質内に入ります。その後、endosomeは、内部がpH4になったLysosomeに変換され、同時にphospholipase A2を活性かされて、Lysosomeの膜を破り、ウイルス粒子は細胞質内にでできます。その後、VP1を介して細胞核に入り込まれてゆきます。

Advice パルボウイルスの感染様式<br>VIROLOGY JOURNAL, 2015

Role of capsid proteins in parvoviruses infection

1) ガイドライン

The European Agency for the Evaluation of Medicinal Products<br>Human Medicines Evaluation Unit<br>London, 14 February, 1996 CPMP/BWP/268/95

CPMP/BWP/268/95

以上

スポンサーリンク
  • by Amazon ID19245
  • by Amazon ID13211
  • by Amaozn ID13196
  • by Amazon ID13339

関連記事

BIOLOGICS, education, mAb, safety
[Bio-Edu] バイオ医薬品におけるウイルス・クリアランス試験 – モニターウイルス – 除去率 – ID16246 [2020/08/23]

目次1 はじめに2 ウイルス・クリアランス試験2.1 一般的なウイルス除去工程2.2 評価方法3 ウイルス除去率の解釈3.1 考慮する要因4 ウイルス・アッセイの例示4.0.1 Cell5 レトロウイルス・系統樹6 パル […]

BIOLOGICS, education
[Bio-Edu] 細菌・ウイルスをフィルターろ過で除去する – ID11548

目次1 はじめに2 細菌のろ過による除去3 ウイルスのろ過による除去4 まとめ はじめに バイオ医薬品の製造において、製品段階では細菌が含まれないことを保証する必要があります。 ウイルスにおいても、どれくらいの確率で含ま […]

ここまで

< 本編はここまで。

スポンサーリンク

  • by Google Ads ID23293
  • by Google Ads ID:11145
  • by Google Ads ID23410

Update ID21920

key-word, KNOWLEDGE
[用語] REACH リスト(欧州の規制物リスト) – ID21938

REACH リスト 説明source Triton X-100 source 編集履歴 2020/09/01 Mr.HARIKIRI

eye, HEALTH
[健康] カルノシン – carnosine – 抗酸化作用 – ID4767

目次1 はじめに2 主成分は、アセチルカルノシン2.1 Amazon.comから購入2.2 成分表3 購入するまでに色々と情報収集3.1 L-Carnosine3.2 Acetylcarnosine3.2.1 臨床試験3 […]

AAV, BIOLOGICS, PALL, purification
[Bio-Material] Mustang® Q Membrane Units (2004) by Pall – ID23160

Pall社の陰イオン交換体: Mustang Q membraneを使用したアデノウイルスの精製方法 吸着/溶出モードによるアデノウイルスの精製.流速,吸着容量の設定の記載あり. 溶出画分は,不純物であるDNAより前にア […]

AAV, BIOLOGICS, BioMarin, KNOWLEDGE, medicine
[Gene Therapy] Valrox – 血友病Aの遺伝子治療法薬として世界で初めて市販なるか – 200~300万ドルを予定 – ID23142 [2020/06/22]

Valrox 遺伝子治療薬は、1回の治療で症状が改善または完治することを前提にしている治療薬です。 Valroxは、アメリカのBIOMARINが開発した血友病Aに対するrAAV(遺伝子組換えAAVベクター)を使用する遺伝 […]

HEALTH, key-word
[用語] BUN; blood urea nitrogen – ID18723

BUN 尿素窒素; blood urea nitrogen, 基準値: 7~23 mg/dl 編集履歴 2020/07/11 Mr.HARIKIRI

key-word
[用語] Chromosome; 染色体 – ID7720

chromosome DNAとHistoneからなる。分裂期には姉妹染色分体がみられ、およそ中央部の強固結合部分をセントロメア、末端がテロメア。https://ja.wikipedia.org/wiki/染色体

スポンサーリンク

  • by Google Ads ID23293
  • by Google Ads ID:11145
  • by Google Ads ID23410

最新記事(Biologics, ID:14673)

AAV, BIOLOGICS, drug
[遺伝子治療薬] ZOLGENSMA – AveXis-Novartis社が開発したイン萎縮性側索硬化症 (SMA)治療薬 – ID23165-UM [2020/07/27]

目次1 筋萎縮性側索硬化症2 ZOLGENESMA2.1 薬価収載 筋萎縮性側索硬化症 筋萎縮性側索硬化症(Spinal Muscular Atrophy (SMA))は、10万人あたり0.6人です。日本では、認定されて […]

AAV, BIOLOGICS, drug
[遺伝子治療薬] ZOLGENSMA – スイスのノバルティス社(AveXis)が開発した遺伝子治療薬 – ID23163-UM [2020/06/22]

目次1 ZOLGENESMA1.1 薬価収載1.2 Drug Product2 審査報告書 ZOLGENESMA スイスのノバルティス社(売上高約500億ドル, Investing.com調べ)が買収したAveXis社の […]

AAV, BIOLOGICS, PALL, purification
[Bio-Material] Mustang® Q Membrane Units (2004) by Pall – ID23160

Pall社の陰イオン交換体: Mustang Q membraneを使用したアデノウイルスの精製方法 吸着/溶出モードによるアデノウイルスの精製.流速,吸着容量の設定の記載あり. 溶出画分は,不純物であるDNAより前にア […]

BIOLOGICS, mAb, medicine, Novartis
[抗体医薬] ゾレア; Omalizumab – 花粉症を対象とする抗IgE抗体 – ID23158 [2020/06/23]

目次1 最初に2 適性使用ガイドライン2.1 検査3 薬価3.1 参考 最初に ゾレアは、花粉症の体内における発症メカニズムにおいて、IgEの経路を抑える抗体医薬です。 アレルギー反応では、アレルゲンに対するIgEが多く […]

AAV, AveXis, BIOLOGICS, drug, Novartis
[遺伝子治療薬] ZOLGENSMA – スイスのノバルティス社(AveXis)が開発した遺伝子治療薬 – ID23156 [2020/06/22]

目次1 ZOLGENESMA1.1 薬価収載1.2 Drug Product2 審査報告書 ZOLGENESMA スイスのノバルティス社(売上高約500億ドル, Investing.com調べ)が買収したAveXis社の […]

BIOLOGICS, CMO, COGs, patheon, production
[Bio-ED] 抗体医薬 – パセオンが提案する3つの製造受託オプションとCOGs – Patheonが提案するオプションとは – ID23152 [2020/01/24]

はじめに COGsとは、Cost of Googsのことで、単位生産費用を意味します。バイオ医薬品の製造におけるBioreactorのスケールの需要は5,000L以下が最も多いようです。もっとも、世界的に売り上げている製 […]

Page: 1 2 62
スポンサーリンク

  • by Google Ads ID23293
  • by Google Ads ID:11145
  • by Google Ads ID23410

最新記事(Education)

BIOLOGICS, education, reagent
[Bio-Edu] 核酸の抽出 – QIAGEN製品 – ID21335 [2020/08/17]

核酸抽出に使用されるキット 検体によって使い分けされます。 Source: DNAチップ研究所 ■ QIAamp DNA Mini Kit (通常組織用)https://www.qiagen.com/jp/shop/sa […]

BIOLOGICS, education, HEALTH
[Virus-Edu] 新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)の感染機序 – ID20003 [2020/07/27]※

目次1 新型コロナウイルスの感染機序1.1 1a Fusionでの感染1.2 1b 貪食での感染 新型コロナウイルスの感染機序 新型コロナウイルス (SARS-CoV-2) 感染のある過程で、以下に説明する薬剤の臨床試験 […]

BIOLOGICS, education
[Bio-Edu] mAbの不安定性について – ID17993 [2020/07/31]

目次1 mAbの不安定性1.1 IgG抗体の構造1.2 抗体の種類1.2.1 アイソタイプ1.2.2 サブタイプ1.2.3 翻訳後修飾の違い2 不安定化の局面2.1 原因2.2 結果3 不安定化のメカニズム mAbの不安 […]

BIOLOGICS, education, purification
[Bio-Edu] 組換え大腸菌で造らせたタンパク質のリフォールディングおよび、その後の精製手順 – ID18567 [2020/08/19]※

目次1 はじめに2 Refoldingとは3 組換え大腸菌の産生タンパク質3.1 Inclusion bodyの回収3.2 可溶化とrefolding3.3 バッファ組成の置換3.3.1 Refoldingの評価3.3. […]

BIOLOGICS, education, protein
[Protein] 免疫グロブリン – IgMは感染初期から作られ、その後、IgGにバトンタッチ! – ID18203

目次1 免疫グロブリンの種類と役割2 感染時のIgM/IgGの血中濃度 免疫グロブリンの種類と役割 免疫グロブリンは、自然免疫の代表格ですが、その種類は5つあり、それぞれ役割があります(図1)。 ひと昔前では、測定技術低 […]

BIOLOGICS, education, KNOWLEDGE
[Kw] 脳下垂体 – 6つのホルモンを分泌 – ID18055 [2020/06/23]

脳下垂体 脳下垂体からは6つのホルモンが分泌される。 成長ホルモンsource (脳下垂体→) Growth Hormone →(肝臓→) IGF-I → (細胞の受容体) source: wikipedia 甲状腺刺激 […]

Page: 1 2 12
スポンサーリンク

  • by Google Ads ID23293
  • by Google Ads ID:11145
  • by Google Ads ID23410

その他記事(ALL-RANDOM, ID:16786)

anime, LIFE
[Anime] 3年かけないと13話を全て見れなかった独特の雰囲気を放つ1998年作「Lain」- ID18602 [2020/07/07]

serial experiments lain 1998年作のアニメです。動きは少なく独特の雰囲気で話は進んでいく。10話くらいまで意味不明のままだ。3年前に6話まで見たまま、Amazon Primeから姿を消したので、 […]

HEALTH
日本版のCOVID-19 ダッシュボードとは – ID14703 [2020/04/27]

日本のCOVID-19 ダッシュボードで提供されている重要な情報は、都道府県別に現在の患者数(A)と対応する病床数(B)を閲覧できることです(A/Bの割合)。Aが超過していると「医療崩壊のリスク」が高いことを示していると […]

BIOLOGICS, purification, resin
[Bio-Edu] 血漿由来の抗体精製 – Poll AcroSep resin), 2009 – ID14

目次1 血漿中の抗体(IgG)を精製する方法2 概要3 原理4 精製担体 血漿中の抗体(IgG)を精製する方法 2019年現在、抗体医薬品のほとんどは、遺伝子組換えCHO細胞から造られている。これらの抗体医薬品は、特定の […]

BIOLOGICS, culture, equipment-harvest, process, production
[Bio-Process] 清澄ろ過/Harvest – 必要な膜面積の求め方 – ID8347 [2020/06/25]

目次1 Bio-Process-Harvest2 Pall2.1 抗体2.2 rAAV Bio-Process-Harvest ハーベスとは、細胞培養が終了して、次の工程であるクロマト工程にロードするために行う清澄化工程 […]

AAV, BIOLOGICS, CMO, company, COMPANY-FAVOR, vigene
気になる企業 – Vigene Biosciences – ID3756 [2020/09/03]

Vigene Home Page : Vigene Biosciences 下表に示したように独自に開発したProducer Cell Lineを持っている source Cell Line Platform Cultu […]

Page: 1 2 135
スポンサーリンク
by Google Ads ID:11143(2)

- 以下のツールに敬意を示します -
Support to AMP (Accelerated Mobile Pages) by official AMP plugin for WordPress, and compatible powered by
Post viewing : Flex Posts - Widget and Gutenberg Block