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ART TRIP

[Trip] 盆休み最後の日、アサヒビール大山崎山荘美術館に行ってきた – ID1326 [2019/08/18]

[Trip] 盆休み最後の日、アサヒビール大山崎山荘美術館に行ってきた – ID1326 [2019/08/18]

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アサヒビール大山崎山荘美術館

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京都の天王山

JRでも阪急電車でも、大山崎駅から山に向かって歩くこと10分程度。車ならJRの駅近くにタイムズ(800円/日)がある。

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アサヒビール大山崎山荘美術館

ミロ展

ミロ展があつた。ジョアン・ミロは、抽象絵画やブロンズ彫刻などの作品がある。

ブロンズ彫刻

プロンズ彫刻は、最終的に鋳造所製作しないといけないようだ。石膏鋳型を焼いたり、溶かした銅を流し込んだりと個人では難しいためのようだ。作品には、作成した鋳造所の銘が打ってあることもあるとのこと。

プロンズ像の作り方

展示していた説明を何度も読み込んで記憶して以下、プロンズ像の作り方を再現してみました。色々と作り方はあるようです。

モチーフ(粘土造形)にゼラチンを薄く塗り固め、その上から石膏で固める。これを半分に割って、モチーフを取り除き外型を作成する。外型にロウを塗り固める。ロウの厚みがプロンズ像の厚みになる。釘や針金で後で流すプロンズの流路と外型と内型の補強をする。ロウの上に石膏を流し固める。これを焼くことでロウを流し除去すると同時に石膏をより硬くできる。できた型を地面に埋めて、高温に熱して液状になったプロンズを流し込み冷やす。取り出し型を砕く。プロンズを磨き染色する。染色には賞賛カリウムなど、仕上がり(色など)に応じて薬剤が使い分けられる。

抽象絵画

ミロの抽象絵画は良さは、僕でも良さがわかる。特に単純な色合い且つ単純な幾何学がいい。

地中展

地下に降りる階段があり、そこには、数展の絵画が展示されていた。有名な絵描きの作品が1点ずつ。ピカソ、ルノアール、モディリアーニ、モネ、など。お帰りはエレベータでどうぞ。

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喫茶

2Fにある喫茶には、テラスがあり、この辺りの盆地を見渡せるようだが、今回は、テラスには出なかった。暑かったしね。おススメは、リーガロイヤルホテル監修のデザートだよ。アサヒビールの初代社長である山本為三郎が創立したホテルですよ。

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オルゴール

喫茶の前にあるPolyphon製の大型円盤オルゴール(Mikado)が毎時に演奏される。Polyphon社は、3大オルゴールメーカーらしいです。今回は、14:00の演奏を聴いた。スタッフさんが毎時やってきてスイッチを入れてくれる。

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