今は11:45、12時までモーニングしてるけど、満席だ。最近はよく賑わってることが多くなった。景気は上向きなのかな^_^


![さくらの花見には絶好の日和だよ! 八尾の「らんぷ珈琲屋」でモーニングを頂いてから桜並木を車で走らす[2025/04/05]](https://harikiri.diskstation.me/wp-content/uploads/2021/02/80F3D755-3019-49C6-BDAE-47D137C87826.jpeg)
今は11:45、12時までモーニングしてるけど、満席だ。最近はよく賑わってることが多くなった。景気は上向きなのかな^_^


![教えてAi! – WordPressのプラグイン:Ultimate Memberで会員サイト運営する方法における注意点と対策,運用までの手順は? [2025/04/06]](https://harikiri.diskstation.me/wp-content/uploads/2021/02/80F3D755-3019-49C6-BDAE-47D137C87826.jpeg)
Aiに当サイト運営に関して評価してもらったところ,当サイトはどうやら使い捨てサイトになっている可能性が高いらしい.対策としていくつか示してくれたので,無料会員サイトを取り入れることにしようと思う.
その前に,その注意点と対策についても確認しておく必要がある.
| 項目 | 対策内容 |
|---|---|
| ブルートフォース攻撃 | ログイン試行回数制限(例:Limit Login Attempts Reloaded) |
| reCAPTCHAの導入 | ログイン・登録・パスワードリセットフォームにreCAPTCHAを設定(Ultimate Member対応済) |
| 2段階認証(2FA) | サードパーティプラグイン(例:WP 2FA)を導入すると強固に |
| 項目 | 対策内容 |
|---|---|
| Bot登録 | Google reCAPTCHA v2/v3を登録フォームに設定 |
| メール認証必須にする | Ultimate Memberの「メール確認後にアクティベート」で未認証ユーザーを制限 |
| ユーザー名の制限 | 禁止語リストや文字種制限も検討可能(functions.php等でカスタマイズ) |
| 項目 | 対策内容 |
|---|---|
| SSL(HTTPS)必須 | Let’s Encryptなどで常時SSL化し、全データ送信を暗号化 |
| データベースの保護 | 最新のWordPressとPHPに更新、WAF(Web Application Firewall)も有効 |
| 不要なユーザーデータの削除 | 定期的な退会者データのクリーンアップ(→ プライバシーポリシーにも明記) |
| 項目 | 対策内容 |
|---|---|
| 管理者アカウント保護 | adminという名前のユーザーを使わない、強力なパスワード利用 |
| ユーザー権限の厳格化 | UMのロール機能を正しく設定し、管理者や編集者権限を制限的に運用 |
| セキュリティプラグインの導入 | 例:Wordfence、All In One WP Securityなどで総合的に守る |
法的にも信頼性にも重要です:
| 領域 | やるべきこと |
|---|---|
| ログインセキュリティ | ログイン制限・reCAPTCHA・2FA |
| ユーザー登録 | スパム防止・メール認証 |
| 個人情報保護 | SSL化・データ管理・WAFなど |
| 管理者保護 | 強力パスワード・権限管理 |
| 法令対応 | プライバシーポリシー・同意取得 |
Ultimate Member – Shortcodes – Ultimate Member
作業内容:
Ultimate Member を検索 →「インストール」→「有効化」自動生成されるページ例:
フォームタグから以下のフォームを確認できる.
作業内容:
➕ 必要な情報の入力とプライバシーポリシーの表示:
作業内容:
ユーザー権限グループのタグを表示させ,「新規追加」にて新しいユーザーロールを作成する.
作業内容:
WordPressのgutenberg エディターでは,右の表示に「restriction」のボタンがあるのでONにして,以下の設定を行う.
作業内容:
作業内容:
作業内容:
管理者が行う作業:
方法:
| ステップ | 内容 |
|---|---|
| ✅ 1 | プラグインのインストールと初期設定 |
| ✅ 2 | 登録フォームの作成と設定 |
| ✅ 3 | 会員種別(ユーザーロール)の作成と連携 |
| ✅ 4 | コンテンツへのアクセス制限設定 |
| ✅ 5 | プロフィール・アカウントページの調整 |
| ✅ 6 | 通知メールのカスタマイズ(任意) |
| ✅ 7 | ナビゲーション(メニュー)構築 |
| ✅ 8 | テスト&運用開始 |
| 🔁 9 | (任意)有料会員制への拡張 |
2025/04/05 Mrはりきり
2025/04/06 追記(インストールから運用まで)
![教えてAI! – サイトの流入がBing>Googleとなっていることについて聞いてみた.[2025/04/05]](https://harikiri.diskstation.me/wp-content/uploads/2021/02/80F3D755-3019-49C6-BDAE-47D137C87826.jpeg)
Q : わたしが運営しているHome Pageサイトに来てくれる際のsearch engineがbingが多くgoogleが少ないのはどのような原因が考えられるか? Google analysisを参考にして改善しないといけないか?
とても興味深い現象ですね!
あなたのホームページへの流入が Bing > Google になっている原因にはいくつか考えられる要因があります。それぞれ整理しつつ、Google Analytics(GA)をどう使えばよいかも解説しますね👇
GA4で以下をチェックしましょう:
| レポート | 見るべき項目 |
|---|---|
| 集客 > トラフィック獲得 | organic search での「bing」と「google」の流入比較 |
| エンゲージメント > ランディングページ | どのページが検索経由で多く見られているか |
| ユーザー属性(地域・デバイス) | ターゲット層に合わせた検索エンジンの傾向把握 |
「Googleが少ない=失敗」とは限らず、ターゲット層がBingをよく使う場合はむしろ成果が出ている可能性もあります。なので「流入経路」だけでなく「滞在時間」「CV(コンバージョン)」「直帰率」も合わせて見て判断しましょう。
ご希望があれば、実際のGAレポートをもとに一緒に分析して改善ポイント出しもできますよ。やってみます?
4o
やってみたいです.
いいですね!それでは一緒にやっていきましょう😊
まずは、以下の情報を教えていただけると、分析と改善の方向性を一緒に具体化できます:
可能なら、**GAのスクリーンショット(URLや個人情報は伏せてOK)**を共有してくれればより具体的に分析できます!
スクショが難しい場合は、数字をそのまま打ってくれても全然大丈夫です.どうします?まずは GA4の確認からいきます?
ちっと考えさせて!
^^) bingはEdgeが使用されることが多く,Edgeは企業活動でよく使用されていることから,ターゲットとしては問題ないかもしれないとAIは言ってくれた.ほう.そのような視点はなかったので,すこしわだかまりが消えた気がした.
だがしかし・・・
2025/04/05 Mrはりきり
![[日本薬局方] 微生物限度試験法・無菌試験法の操作の具体例 [2025/04/04]](https://harikiri.diskstation.me/wp-content/uploads/2021/02/80F3D755-3019-49C6-BDAE-47D137C87826.jpeg)
日本薬局方の微生物限度試験法(4.05)と無菌試験法(4.06)に必要な菌種の調達,操作法について示す.
これらは 微生物限度試験と無菌試験の両方で使用可能または類似した形で利用される培地です。
| 培地名 | 主な用途 | コメント |
|---|---|---|
| Soybean-Casein Digest Medium(SCDM) (大豆-カゼイン消化培地) | 微生物限度試験:TAMC(総好気性微生物数) 無菌試験:好気性・真菌検出 | 両試験で汎用的に使われる代表培地(固体 or 液体で形状が異なる) |
| Sabouraud Dextrose Agar(SDA) (サブロー・デキストロース寒天培地) | 微生物限度試験:TYMC(酵母・カビ) 無菌試験:真菌用培地として類似品(SCDM) | 微生物限度試験では公式に使用される。無菌試験ではSCDMに集約される傾向。 |
これらは 微生物限度試験(4.05)に特有で、無菌試験では使用されない培地です。
| 培地名 | 主な用途 | 備考 |
|---|---|---|
| MacConkey Agar | 大腸菌の選択分離 | 胆汁酸塩含有、グラム陰性菌選択 |
| Mannitol Salt Agar | 黄色ブドウ球菌の選択分離 | 高塩濃度で選択性あり |
| Cetrimide Agar | 緑膿菌の選択分離 | 色素・蛍光の産生で確認 |
| XLD Agar / Selenite Cystine Broth | サルモネラ属菌検出 | 増菌・分離用 |
| Violet Red Bile Glucose Agar(VRBGA) | 腸内細菌科(胆汁酸耐性グラム陰性菌) | 特定微生物試験用 |
こちらは 無菌試験(4.06)でのみ使用される培地です。
微生物限度試験では使われません。
| 培地名 | 主な用途 | コメント |
|---|---|---|
| Fluid Thioglycollate Medium(FTM) (チオグリコール酸液体培地) | 通性嫌気性菌・嫌気性菌の検出 | 30~35℃で14日間培養。酸化還元指示薬入り |
| Soybean-Casein Digest Medium(液体SCDM) | 好気性菌・真菌検出 | 無菌試験では液体形態で使用 |
| ※補助培地:Tryptic Soy Broth(TSB) | バリデーションや予備試験に使用 | 日局には明記されていないが実務で使用例あり |
| 培地名 | 微生物限度試験 | 無菌試験 | 備考 |
|---|---|---|---|
| Soybean-Casein Digest Medium(固体/液体) | ✅ | ✅ | 主に固体(限度試験)/液体(無菌試験)で使い分け |
| Sabouraud Dextrose Agar | ✅ | △(公式ではない) | 真菌用。限度試験では公式、無菌試験ではSCDMが推奨される |
| Fluid Thioglycollate Medium(FTM) | ❌ | ✅ | 無菌試験専用(嫌気性菌も対応) |
| MacConkey Agar、XLD Agar など | ✅ | ❌ | 特定微生物試験で使用(限度試験専用) |
| Mannitol Salt Agar、Cetrimide Agar | ✅ | ❌ | 限度試験の選択分離用 |
(参照: 日本薬局方(第十八改正)「4.05 微生物限度試験」および関連のガイダンス(例:JP解説書、USP、ICH Q6A等)
Ⅰ.非無菌製品の微生物学的試験:生菌数試験Ⅰ. 非無菌製品の微生物学的試験:生菌数試験
Ⅱ. 非無菌製品の微生物学的試験:特定微生物試験
非無菌製品には、製品の性質や使用目的に応じて、以下の特定微生物の存在が検査されることがあります。
※上記は製品のカテゴリー(経口用、経皮用、小児用など)によって検査の要否が異なります。
以下の微生物は、日本薬局方における微生物限度試験の特定微生物には含まれていません(他の国の薬局方や食品分野などでは対象となることがあります):
リステリア・モノサイトゲネス(Listeria monocytogenes)
クロストリジウム属(Clostridium spp.)
カンジダ・アルビカンス(Candida albicans)
| 用途 | 培地名 | 説明 |
|---|---|---|
| TAMC(Total Aerobic Microbial Count) 総好気性微生物数 | Soybean-Casein Digest Agar(SCDA) (大豆-カゼイン消化寒天培地) | 好気性細菌の増殖に使用される汎用培地 |
| TYMC(Total Yeasts and Molds Count) 総酵母・カビ数 | Sabouraud Dextrose Agar(SDA) (サブロー・デキストロース寒天培地) | 酵母・カビなどの真菌検出用 |
| 微生物名 | 使用培地(例) | 補足 |
|---|---|---|
| 大腸菌(Escherichia coli) | MacConkey Agar または Lactose Broth(乳糖ブロス) | 発酵試験・選択分離に使用 |
| サルモネラ属菌(Salmonella spp.) | Selenite Cystine Broth Xylose Lysine Deoxycholate (XLD) Agar | サルモネラ選択培地 |
| 黄色ブドウ球菌(Staphylococcus aureus) | Mannitol Salt Agar | 耐塩性・マンニトール分解能を利用 |
| 緑膿菌(Pseudomonas aeruginosa) | Cetrimide Agar | 選択培地(緑色の色素産生) |
| 胆汁酸塩添加腸内細菌(Enterobacteriaceae) | Violet Red Bile Glucose Agar(VRBGA) | 胆汁塩に耐性を持つ腸内細菌群の検出 |
| クロストリジウム(参考) | ※日局では規定なし(食品向けにReinforced Clostridial Mediumなどが使用されることあり) | — |
| 培地名 | 用途例 |
|---|---|
| Tryptic Soy Broth (TSB) | 一般的な増菌用液体培地 |
| Buffered Sodium Chloride Peptone Solution | 試料の懸濁・希釈用 |
| Bile Salt Broth | 胆汁酸塩耐性菌の検出(例:Enterobacteriaceae) |
Ⅰ. 無菌製品の微生物学的試験:無菌試験の概要
Ⅱ. 試験法の種類と実施方法
日本薬局方では、以下の2つの方法が規定されています:
1. 直接接種法(Direct Inoculation Method)
2. 膜ろ過法(Membrane Filtration Method)
Ⅲ. 培地および培養条件
| 培地名 | 培養温度 | 培養日数 | 対象微生物の例 |
|---|---|---|---|
| FTM(Fluid Thioglycollate Medium) | 30~35℃ | 14日間 | 好気性および通性嫌気性細菌 |
| SCD(Soybean-Casein Digest Medium) | 20~25℃ | 14日間 | 真菌(酵母・カビ)など |
※ 両培地とも、事前に**培地の適格性試験(Growth Promotion Test)**を実施し、有効性を確認する必要があります。
Ⅳ. 試験の適用対象
無菌試験は、以下のような製品に義務付けられています:
※製品ごとに試験法の選択(直接接種 vs 膜ろ過)は、その性状・使用目的に応じて判断されます。
Ⅴ. 注意点・補足
よって、製造工程の**無菌保証(例:滅菌バリデーション、環境管理、無菌操作)**と組み合わせて使用される必要があります。
無菌試験は、無菌性を完全に保証するものではなく、統計的確認手段とされています。
| 材料 | 目的 |
|---|---|
| 膜ろ過装置(0.45μm以下) | 試料中の微生物を捕集 |
| 流加チオグリコール酸培地(FTM) | 嫌気性菌の培養用(30±2℃・14日間) |
| 大豆-カゼイン消化物液体培地(TSB) | 好気性菌の培養用(20~25℃・14日間) |
| 陽性対照菌(性能確認用) | 培地の性能検証(例:S. aureus, C. sporogenes など) |
| 培地 | 培養条件 |
|---|---|
| FTM | 30 ± 2℃/14日間 |
| TSB | 20~25℃/14日間 |
両培地を別々のインキュベーターで管理。
培養中は、毎日または数日に一度**外観観察(濁り・沈殿など)**を行います。
| 判定基準 | 内容 |
|---|---|
| 合格 | 培地が透明なまま・濁りなしであれば「無菌」 |
| 不合格 | 培地に濁りや微生物の発育兆候があれば「汚染あり」 |
cssコピーする編集する[試料準備] → [滅菌ろ過] → [膜を培地に移す] → [14日間培養] → [発育有無を確認]
| 材料/培地 | 用途 |
|---|---|
| 大豆-カゼイン消化物液体培地(TSB) | 好気性菌用(20~25℃、14日間培養) |
| 流加チオグリコール酸培地(FTM) | 嫌気性菌用(30~35℃、14日間培養) |
| 滅菌済試験容器、シリンジ、注射針など | 試料添加・操作用 |
以下に日本薬局方「4.06 無菌試験(Sterility Test)」において使用される主な培地を、役割ごとに明確にまとめます。
| 培地名 | 使用目的 | 培養条件 | 備考 |
|---|---|---|---|
| Fluid Thioglycollate Medium(FTM) (チオグリコール酸液体培地) | 主に好気性および通性嫌気性細菌の検出 | 30~35℃、14日間 | 酸化還元指示薬(レサズリン)を含む。培地の透明性が重要。嫌気性にも対応。 |
| Soybean-Casein Digest Medium(SCDM) (大豆-カゼイン消化液体培地) | 真菌(酵母・カビ)および好気性細菌の検出 | 20~25℃、14日間 | 一般的な微生物の広範な検出に対応する汎用培地。pH 7.1±0.2が望ましい。 |
これらの菌株を使用して、上記培地の性能(微生物の発育能)を確認します。
| 微生物名(例) | 使用する培地の一例 |
|---|---|
| Staphylococcus aureus(ATCC 6538) | FTM, SCDM |
| Escherichia coli(ATCC 8739) | FTM, SCDM |
| Bacillus subtilis(ATCC 6633) | FTM |
| Candida albicans(ATCC 10231) | SCDM |
| Aspergillus brasiliensis(ATCC 16404) | SCDM |
| Salmonella Abony(NCTC 6017など) | FTM, SCDM |
これらは日局に明記されてはいませんが、洗浄液の無菌性確認やろ過工程の検証など、試験補助に用いられることがあります:
| 培地名 | 使用例 |
|---|---|
| Tryptic Soy Broth(TSB) | 補助的な増菌やバリデーション用 |
| Buffered Sodium Chloride Peptone Solution | 試料の希釈・洗浄液として使用される場合あり |
| 培地 | 温度 | 日数 | 使用理由 |
|---|---|---|---|
| FTM | 30~35℃ | 14日間 | 嫌気・通性嫌気性菌対応 |
| SCDM | 20~25℃ | 14日間 | 真菌・一般細菌対応 |
※両方とも14日間継続培養が必要。毎日または定期的に混濁や菌塊の有無を観察します。
※製剤が濁っている場合や防腐剤を含む場合は、中和剤の添加が必要になることがあります。
| 培地 | 温度 | 期間 |
|---|---|---|
| TSB | 20~25℃(好気) | 14日間 |
| FTM | 30~35℃(嫌気) | 14日間 |
| 判定基準 | 結果 |
|---|---|
| 合格 | 14日間、いずれの培地にも発育兆候がない(透明) |
| 不合格 | 濁り、沈殿、ガス産生、膜形成などがあれば不合格 |
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 対象製剤 | ろ過困難なもの(油性、軟膏、乳剤、粉末など) |
| メリット | 簡便、器具が少なくて済む |
| 注意点 | 製剤が培地に干渉する場合がある(中和・希釈・事前検証が必要) |
| 合否判断 | 微生物の発育が完全にゼロであることが必須 |
日本薬局方では、以下の微生物を性能確認に使用することが推奨されています:
| 微生物名(学名) | 推奨株(ATCCなど)例 | 特徴 |
|---|---|---|
| バチルス・スブチリス(Bacillus subtilis) | ATCC 6633 | グラム陽性、好気性芽胞菌 |
| クラウディア・アルビカンス(Candida albicans) | ATCC 10231 | 酵母 |
| アスペルギルス・ニゲル(Aspergillus brasiliensis) | ATCC 16404 | カビ |
| 大腸菌(Escherichia coli) | ATCC 8739 | グラム陰性桿菌 |
| サルモネラ・アバニ(Salmonella Abony) | NCTC 6017 | グラム陰性桿菌 |
| スタフィロコッカス・アウレウス(Staphylococcus aureus) | ATCC 6538 | グラム陽性球菌 |
- 直接接種法は、膜ろ過法に比べて簡便ですが、製剤成分による干渉が起きやすいため、慎重な事前評価(バリデーション)が必要です。
- 中和剤や希釈剤の選定、陽性菌回収率の検証などが重要です。
2025/04/04 Mrはりきり
![[GMP] CAPAとは?GMP/QMSにとって重要なツール/プロセスである.是正措置のみに止まっていないか? – 運用体制を含め具体的にどうするか [2025/04/03]](https://harikiri.diskstation.me/wp-content/uploads/2024/01/IMG_2093.png)
CAPAはGMPにおける中核的な品質保証活動の1つであり,QMSにおける4つの主要プロセス (品質リスクマネジメント,CAPA, 変更管理およびマネジメントレビュー) の1つで,継続的な品質改善とリスク管理のツールである.CAPAの本質,運用/しないリスク,必要な文書整備,などについて掘り下げて解説する.
CAPAは、GMPにおいて次のような役割を果たしています:
「問題から学び、品質を改善し、将来のリスクを未然に防ぐ」ための体系的な仕組み
➡︎ GMPの“予防・改善文化”の中核機能
ICH Q10は、国際的な医薬品品質マネジメントのガイドラインであり、CAPAを以下のように位置づけています:
📎【引用】ICH Q10:
“An effective CAPA system is essential to quality management and to continuous improvement.”
| 観点 | CAPAの役割 |
|---|---|
| 品質保証 | 問題が再発しないようにする仕組み(信頼性保証) |
| 継続的改善 | トレンド・リスクをもとに、手順・設計を改善 |
| 教育と再発防止 | 問題を共有・分析し、組織としての成長に活用 |
| データ活用 | OOS/OOT、苦情、監査結果などを品質改善に反映 |
| 査察対応 | 「問題を把握し、対策し、記録している」ことの証明 |
![[ICH] Quality Management System – 「Annual Product Review」と「Product Quality Review」は、FDA、EMAで定義されている年次報告 [2025/04/03]](https://harikiri.diskstation.me/wp-content/uploads/2021/02/80F3D755-3019-49C6-BDAE-47D137C87826.jpeg)
APR(Annual Product Review)は米国FDA、PQR(Product Quality Review)はEU(EMA)で採用されている用語で、いずれも医薬品の品質を年次で総合評価するGMP要件です。日本ではPQR(製品品質レビュー)の用語が採用されており、製造・試験結果、逸脱、安定性などをレビューし、品質の一貫性や改善点を把握する目的で実施されます。
APR/PQRはQMS(品質マネジメントシステム)に沿って実施される活動です。
* QMS : Quality Management System
APR(Annual Product Review)や PQR(Product Quality Review)は、GMPの枠組みにおけるQMSの重要な構成要素のひとつであり、ICH Q10「医薬品の品質システム」にも明確に記載されています。
つまり、APR/PQRは単なる「年次報告」ではなく、QMSによる継続的品質改善(CQI)の中核的プロセスといえます。
| 略称 | 正式名称 | 内容 | 欧米/日本の使われ方 |
|---|---|---|---|
| APR | Annual Product Review | 年次製品レビュー(アメリカ中心) | 主に米国FDAの文脈で使用される |
| PQR | Product Quality Review | 製品品質レビュー(ヨーロッパ中心) | 主にEU(PIC/S)やICH Q7/Q10で使用される |
※両者は目的・内容がほぼ同じであり、地域や規制により名称が異なるだけです。
日本国内ではGMP省令改正(2021年施行)以降、**PQR(製品品質レビュー)**が正式に用いられています。
以下の項目を「1年間ごと」などの周期でレビューします:
APR/PQR(Annual Product Review / Product Quality Review)は、**医薬品の品質保証と継続的改善の要(かなめ)**となるプロセスであり、GMPにおける重要なQMS活動のひとつです。
以下のような体系的かつ段階的なステップで進められます👇
文書例:PQR実施計画書(PQR Plan)
収集する主な情報は以下のとおり:
| 分類 | 主な内容 |
|---|---|
| 製造情報 | 実製造バッチの一覧、ロット番号、収率、製造日時、使用原料 |
| 品質試験結果 | 規格外試験(OOS/OOT)、分析結果のトレンド分析 |
| 逸脱・苦情 | Deviations、Change Control、顧客クレームなどの件数・傾向 |
| 安定性データ | 安定性試験結果(中間点/期限)、有効期間延長判断材料 |
| 回収情報 | 製品リコールの有無と内容、是正処置の進捗状況 |
| CAPA・変更管理 | 開始/完了状況、根本原因、予防策の有効性レビュー |
※ 必要に応じて:微生物モニタリング、機器校正・バリデーション履歴も含む場合あり
文書例:PQR報告書(PQR Report)
2025/04/03 Mrはりきり
![教えてAI! – Windows 11のタスクマネージャに「ArcControlAssist」が複数起動しているのだが問題ないのかな? [2025/04/01]](https://harikiri.diskstation.me/wp-content/uploads/2021/02/80F3D755-3019-49C6-BDAE-47D137C87826.jpeg)
Q : windows 11のタスクマネージャを見ると「ArcControlAssist.exe」が6つ起動しているが問題があるか?
「ArcControlAssist.exe」が複数(6つ)起動しているのを見て驚かれたかもしれませんが、基本的には異常ではないことが多いです。ただし、用途や挙動を理解しておくと安心です。以下で詳しく解説します👇
これは Intel Arc GPU(グラフィックスカード)関連のソフトウェア「Intel Arc Control」 の一部で、主に以下を担います:
これはいくつかの理由が考えられます:
| 起因 | 内容 |
|---|---|
| マルチプロセス設計 | Intel Arc Controlは機能ごとにプロセスを分けて管理しており、同名のプロセスが複数立ち上がることがある(録画、UI、統計管理など) |
| バックグラウンド常駐 | PC起動時から常にGPU状態を監視しており、複数の補助プロセスが起動する |
| オーバーレイ機能がON | ゲーム中にFPS表示や録画を可能にするUIが裏で複数起動していることも |
公式Intel製のアプリなのでマルウェアではありません。ただし、誤って別のファイル名に偽装されたものがある場合もあるため、念のため場所を確認すると良いです:
bashコピーする編集するC:\Program Files\Intel\Intel(R) Arc Control\
このあたりに存在していればOKです。
注意) AIの回答は間違えることがあります.
でも,ArcControlAssistが複数起動していても問題なさそうであることは理解した.
2025/04/01 Mrはりきり
![[ICH Q5A R1/R2] 細胞バンク/安全性試験/特性解析](https://harikiri.diskstation.me/wp-content/uploads/2021/02/80F3D755-3019-49C6-BDAE-47D137C87826.jpeg)
ICH Q5A(ウイルス安全性評価に関するガイドライン)は、ヒトまたは動物細胞株を用いて製造されるバイオテクノロジー応用医薬品のウイルス安全性を評価するための指針を提供しています。
以下に、細胞バンクおよび特性解析、安全性試験(混入の可能性があるウイルス及びモデルウイルス)についてまとめた。
| ウイルス名 | 膜の有無 | ゲノム | 科学的耐性 | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| Epstein-Barr Virus (EBV) | エンベロープ有 | DNA | 弱い | エンベロープを持つため、化学的処理で容易に不活化されます。 |
| Human Cytomegalovirus (HCMV) | エンベロープ有 | DNA | 弱い | エタノールや界面活性剤に感受性が高い。 |
| Avian Leukosis Virus (ALV) | エンベロープ有 | RNA | 弱い | 化学処理で容易に不活化されます。 |
| Bovine Viral Diarrhea Virus (BVDV) | エンベロープ有 | RNA | 弱い | 界面活性剤やエタノールで簡単に不活化可能。 |
| Porcine Parvovirus (PPV) | エンベロープ無 | DNA | 強い | 小型でエンベロープを持たないため、化学的処理や熱に耐性があります。 |
| SV40 | エンベロープ有 | DNA | 弱い | 化学物質による不活化が容易。 |
| ウイルス名 | 膜の有無 | ゲノム | 科学的耐性 | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| MuLV (Murine Leukemia Virus) | エンベロープ有 | RNA | 弱い | エンベロープを持つため、化学的処理に感受性があります。 |
| MVM (Minute Virus of Mice) | エンベロープ無 | DNA | 強い | エンベロープを持たないため、化学的処理や熱に非常に高い耐性を示します。 |
| Reovirus | エンベロープ無 | RNA | 強い | 中型ウイルスで、化学処理や熱に高い耐性があります。 |
| Vesivirus | エンベロープ無 | RNA | 強い | 耐性が高く、除去試験の際に使用されます。 |
| Sindbis Virus | エンベロープ有 | RNA | 弱い | エタノールや界面活性剤で容易に不活化されます。 |
| Feline Calicivirus (FCV) | エンベロープ無 | RNA | 強い | 化学物質や熱に対して高い耐性を示します。 |
耐性の強さは、化学的処理の適応やウイルスの構造特性に基づいて評価されています。これにより、ウイルスクリアランス試験や安全性評価の設計が最適化されることが期待されます。
以下に、ICH Q5A R1(初版)とQ5A R2(改訂版)の主な違いを表にまとめました:
| 項目 | ICH Q5A R1 (1999年) | ICH Q5A R2 (2025年) |
|---|---|---|
| 発行年 | 1999年 | 2025年 |
| 対象製品 | バイオテクノロジー応用医薬品(インターフェロン、モノクローナル抗体、組換えDNA製品など) | 新たにウイルス様粒子(VLP)や遺伝子改変ウイルスベクター製品が追加 |
| ウイルス検出手法 | 主に従来の試験法(in vitro試験、in vivo試験) | 次世代シーケンシング(NGS)や核酸増幅技術(NAT)が追加 |
| ウイルスクリアランス試験 | 従来の試験法に基づく評価 | プラットフォームアプローチや既存知識の活用が推奨 |
| 連続生産 | 言及なし | 連続生産におけるウイルス安全性評価のポイントが追加 |
| 動物試験の代替 | 動物試験が主流 | 動物愛護の観点から、動物試験の代替技術(分子生物学的手法など)の使用を推奨 |
| 新しい製品タイプ | 遺伝子改変ウイルスベクター製品は対象外 | 遺伝子改変ウイルスベクター製品が対象に追加 |
| 用語集と参考文献 | 簡易的な記載 | 用語集と参考文献が拡充 |
| 付録(Annex) | 限定的な内容 | 新しい付録が追加(例:ウイルスベクター製品の評価、既存知識の活用例など) |
この改訂により、科学的進歩や新しい製造技術を反映し、より柔軟で包括的なガイドラインとなっています。
2025/04/01 Mrはりきり
![iPhoneの写真をSynology NASにバックアップしていて,そういえばJPEGからHEICのフォーマットが変わったのはいつだったか [2025/03/31]](https://harikiri.diskstation.me/wp-content/uploads/2021/02/80F3D755-3019-49C6-BDAE-47D137C87826.jpeg)
今日で,2025年の3月も終わりです.巷では桜の開花は遅いし(おおさかだけか?).コメは高いし.と〇ら〇ん〇ぷ〇さんはすきなこといっているように見えるし.井上陽水さんの楽曲では,桜三月・・・さくらおばさーーん.あいにいくよ.だったか.明日から四月ですか.んー,何ともかんじないけど.
HEICは写真のフォーマットで,HEVCは動画のフォーマットらしい.いまさらだが,初めて知った.
HEICと言えば,ヘイクと発音するのかな.アニメで「ヘイク」というのがあったが.また,ご覧あれ!
Q : iPhoneの写真フォーマットのHEICになったのはいつ頃
iPhoneでHEIC(HEIF)フォーマットが標準になったのは、**iOS 11(2017年9月)**からです。
⚠️ 設定で「互換性優先」にすると、JPEGで撮影可能 (設定 → カメラ → フォーマット で「高効率」→「互換性優先」に変更)
4o
Q : それ以前は,JPEG?
はい、それ以前(iOS 10以前)は、JPEG(.jpg) が標準の写真フォーマットでした。
💡 HEICはJPEGよりも約50%圧縮率が高く、同じ画質でファイルサイズが小さくなるのが特徴。
⚠️ ただし、Windowsなど一部の環境ではHEICの互換性が低いため、JPEGに変換する必要がある場合もある。
4o
Q : iPhoneの動画のフォーマットがMOVのときとMP4のときがあるがなぜ
iPhoneの動画フォーマットが MOV になったり MP4 になったりする理由は、動画の圧縮方式(コーデック)と保存オプションの違い によるものです。
| フォーマット | コーデック | 特徴 | iPhoneでの使用シーン |
|---|---|---|---|
| MOV | HEVC(H.265)または H.264 | Apple独自のコンテナで、追加情報(メタデータ)を多く含む | 標準の設定(HEVC使用時) |
| MP4 | H.264 | より汎用性が高いが、MOVよりメタデータが少ない | 「互換性優先」を選択した場合 |
設定 → カメラ → フォーマット で以下のように変わる:
| 動画設定 | コーデック | 保存形式 |
|---|---|---|
| 「高効率」選択時 | HEVC(H.265) | MOV |
| 「互換性優先」選択時 | H.264 | MP4 |
| AirDropやエクスポート時 | 変換される場合あり | MP4になることが多い |
💡 基本的にiPhoneの標準設定ではMOVですが、MP4が必要な場合は「互換性優先」に設定するか、PCに転送する際に変換するのが良いです!
なるほど.8万もある写真と動画のファイルだが,2019年ごろのものからHEICになっていたのは,以上の説明からわかった.ぼくはのiPhone 6は,iPhone やが発売されてからもしばらく使っていたので,2017年からのリアルタイムでのHEIC採用ではないことも思い出した.ありがと.
(注意 ,AIは間違えていることもある)
2025/03/31 Mrはりきり

PCのバックアップをNAS(Synology)に設定できていなかった頃に,PCのDドライブ(1TB)にファイル履歴を設定していたのだが,最近容量が逼迫してレッドラインに達していた,しばらく放置していたもののどんどんバージョンが追加されているようで,ほぼ容量を使い切ってしまった.
ファイル履歴の内,以前のバージョンを自動的に削除してくような設定もあるかも知れないが,Synology NASに自動バックアップ(DriveやActive Backup for Bisuness)を設定したので,Windowsのファイル履歴を無効化するにことにした.
だがしかし,その方法を思い出せない.
Q : filehistoryを無効にする方法
ファイル履歴(File History)は、Windowsのバックアップ機能の1つですが、不要な場合は無効にできます。
Win + Iキー)✅ これで新しいバックアップは作成されません
Win + R → control → Enter)✅ これでバックアップが停止し、ファイル履歴も保存されなくなります
🔹 Windows Homeエディションでは利用不可
Win + Rキーを押して「gpedit.msc」と入力しEnter✅ これでファイル履歴機能が完全に無効化されます
⚠ レジストリの変更は慎重に! 事前にバックアップを推奨
Win + Rキーを押して「regedit」と入力しEnterHKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Policies\Microsoft\Windows\FileHistory0 に変更
DWORD (32-bit) 値を作成し、0 に設定✅ これでファイル履歴が無効化されます
ファイル履歴を無効にした後、過去のバックアップデータを削除することも可能です。
✅ これで過去のファイル履歴データも完全に削除されます
| 方法 | 無効化のレベル | 対象 |
|---|---|---|
| 方法1:設定アプリ | 簡単 | Windows 10 / 11 |
| 方法2:コントロールパネル | 簡単 | Windows 8 / 10 / 11 |
| 方法3:グループポリシー | 高度 | Windows 10 Pro / 11 Pro |
| 方法4:レジストリ編集 | 上級者向け | すべてのWindows |
| 方法5:バックアップデータ削除 | データ削除 | すべてのWindows |
💡 「設定」や「コントロールパネル」から簡単に無効化できますが、完全に機能を停止する場合は「グループポリシー」や「レジストリ編集」を活用しましょう!
とりあえず,方法3でgpedit.mscの設定を実施した後,方法4のレジストリエディタで変数FileHistoryEnabledが0になっていることを確認した.
最後に,
Dドライブは,ほぼ完全に1TBを使い切っていたが,750GBが削除されフリースペースが確保できた.
2025/03/30 Mrはりきり