生活で諦めるもの
自分が住んでいる地域から離れて海外のホテルで生活する場合、あきらめなければならないものは以下の通りあります。例えば休みになれば、地域のショッピングセンターに買い物に行ったり、スターバックスに行ってコーヒーを飲んだり、少し遠出で車を走らせたり、など余暇を楽しむ事はほぼ諦めなければなりません。、など余暇を楽しむ事はほぼ諦めなければなりません。また自宅の場合は自分の趣味に合わせて家具調度品趣味の品などを自分の身の回りに置いて楽しむことが可能ですが、海外のホテル暮らしになるとそうもいきません。近所のおもちゃ屋さんでプラモデルを買ったり、アマゾンでプラモデルを購入してもそれを組み立てるための工具もないためそのような余暇の過ごし方もできません。ひたすら現地の不自由な生活身を任せるしかないわけです。でも慣れてくれば大した事はありません。何もしないと言うことに慣れてしまうわけです。すなわち何かできると言うことのありがたみがしみじみとわかってくるわけです。しみじみとわかってくるわけです。
ネット環境についても前述したように、日本で契約しているAmazon Primeビデオなどはそのままでは見ることができません。Amazon Prime Videoの場合は海外で視聴できるものと言うコンテンツが表示されるだけです。これを日本の環境と同様に視聴するにはVPN環境が必要です。一方Netflixの場合は日本の環境をそのまま見ることが可能です。
海外では、湯船のないホテルもよくあります。しばらくは問題ありませんが、そのうち湯船にゆっくりとつかりたい衝動に駆られる時があります。あの日本風の大きな湯船、そうです旅館などの大浴場で湯けむりを感じながらゆっくり湯船につかることを非常に懐かしく思う時期が来ます。それも帰国してからの大きなお楽しみになります。
日本食は完全にあきらめなければなりません。日本食と表する食堂やレストランがありますが、やはり完コピはできていません。調味料食材が日本のものとは異なるためです。恋しく思う食べ物は、しゃぶしゃぶすき焼き,牛丼、ラーメン、うどん/そば、マクド、ミスド、中納言、かに道楽、回転寿司、刺身、など日本食を食べたい気持ちが、日に日に募ってきます。代替品ではどうにもならないのです。
編集履歴
2022/05/25, Mr. HARIKIR
2022/08/16, 追記(iCloudへのバックアップ制限について)