
機能
Ultimate Memberと専用のreCaptchaを使うと、コメント用にreCaptchaは、コンフリクトするため併用できません。
そこで、Throws SPAM awayの登場です。コメントに日本が含まれていないと、そのコメントを捨てるプラグインです。このプラグインを使う場合、日本語以外でコメントする場合も考えて、英語で、「日本語のタイトルをコピペして下さい」と注意書きを載せています。
Throws SPAM away
編集履歴 2020/02/25 Mr.HARIKIRI
![[WordPress] Throws SPAM away プラグイン – 外国語のコメントを削除](https://harikiri.diskstation.me/wp-content/uploads/2020/02/9C749CE4-A876-4374-BBC8-B02B42793ED1.jpeg)

Ultimate Memberと専用のreCaptchaを使うと、コメント用にreCaptchaは、コンフリクトするため併用できません。
そこで、Throws SPAM awayの登場です。コメントに日本が含まれていないと、そのコメントを捨てるプラグインです。このプラグインを使う場合、日本語以外でコメントする場合も考えて、英語で、「日本語のタイトルをコピペして下さい」と注意書きを載せています。
編集履歴 2020/02/25 Mr.HARIKIRI
![[WordPress] Akismet Anti-Spam プラグイン](https://harikiri.diskstation.me/wp-content/uploads/2020/02/EB9E7140-432A-45E6-9883-4168C0A26307.jpeg)
Akismet Anti-Spamは良いプラグインみたいですが、導入していません。有料版(約600円/月)しかないようで、未だ身の丈に合っていないためです。
データベースを使うウイルスバスターのようにSpam判断をしているようです。
編集履歴 2020/02/25 Mr.HARIKIRI
![[WordPress] reCaptcha by BestWebSoft プラグイン [2020/02/25]](https://harikiri.diskstation.me/wp-content/uploads/2020/02/7DD7C1D9-3D99-4BD9-B063-490A3EAA4709.jpeg)
ボット(bot)による不正アタックを難しくするために、Googleの提唱する手法(reCaptcha)を導入できます。
当サイトでは、Ultimate Member プラグインを導入していますが、Ultimate Member プラグインに対応していません。Ultimate Member プラグインは、独自のログイン・ページを使っているためです。
Ultimate Memberを使用する場合、Ultimate Member専用のreCAPTCHAを使用できますが、この2つのreCAPTCHAプラググインは、コンフリクトするため、どちらかに集約することを考慮しなければなりません。ほとんどの場合、reCAPTCHAプラグインの複数使用はコンフリクトを起こすようです。Ultimate Memberを使用してセキュリティを高めるためには、Ultimate Memberの専用reCAPTCHAをインストールしなければならないということです。Ultimate Memberへのログインもblogのメンテナンスのためのログインも、このUltimate Memberの専用reCAPTCHAを介してログインすることになります。
reCaptchaに頼らないでセキュリティを高める方法もあります、Ultimate Memberを使用しつつ、reCaptchaを外しながら、セキュリティを高める方法です。SiteGuardといプラグインを導入します。
ログインには、なんでもかんでもreCAPTCHAが必要だと思っていましたが、それがなくてもセキュリティ対策はできます。
2020/02/25 Mr.HARIKIRI 2021/05/06 追記(reCAPTCHA以外のセキュリティ対策としてのSiteGuardプラグインの概要)
![[WordPress] Translate WordPress](https://harikiri.diskstation.me/wp-content/uploads/2020/02/DCCF8DF5-D1B7-45C3-AE57-3A02CBBA7D57.jpeg)
2024年現在、ウェブブラウザに翻訳機能が装備されているのでこのような翻訳プラグインはもはや必要ありません
Translate WordPressプラグインでは、ページをボタン1つで英語(選択可能)に変換します。日本語もボタンに割り付けていれば、同じボタンで日本語に戻せます。
ながらに英語を勉強したい方には、身近で実践できるプラグインです。
AMPプラグインとの併用はできません。
編集履歴 2020/02/25 Mr.HARIKIRI
![[WordPress] AddToAny Share Buttons プラグイン [2020/02/25]](https://harikiri.diskstation.me/wp-content/uploads/2020/02/96CACB82-C542-49A5-9078-2002B858A36A.jpeg)
Shareボタンとしては、定番のプラグインです。デザインも良いし、やはり皆さんが使っていることだけはあり、安定感や使いやすさがあります。
SNSへの投稿ボタンです。AMP対応でない時に、色々試した結果、このAddTo Any Share Buttonsを使用していました。
最近までは、AMP対応が必要なので、AddThisを使用していましたが、TwitterへのShareボタンで画像が貼り付けられなくなったため、余り価値を感じられなくなって、現在では、SNSへのShare Buttonは設置しないことにしました。でも、画像貼り付けの問題の原因は、キャッシュ関連にあるかも知れません。原因が掴めて改善が可能となった時は、また、インストールしたいプラグインです。
編集履歴 2020/02/25 Mr.HARIKIRI 2021/03/09 追記(現在ではSNSのShare Buttonは使用していない)
![[WordPress] Insert Estimated Reading Time プラグイン](https://harikiri.diskstation.me/wp-content/uploads/2021/02/80F3D755-3019-49C6-BDAE-47D137C87826.jpeg)
他のbloggerさんのサイトを見ていると、その投稿がどれくらいの読み物かを時間で示していることがあります。中々良い機能だと思います。
当サイトでも使用していましたが、自宅NASにWordPressをインストールした非力なサーバーであることから、AMP化を進めていました。サイトのAMP対応を進めていく中、必要以上のプラグインはアンインストールを進めました。その結果、当該プラグインは現在使用していません。
編集履歴 2020/02/25 Mr.HARIKIRI
![[WordPress] Sticky Header 2020](https://harikiri.diskstation.me/wp-content/uploads/2020/02/52BC16CD-7CC7-462E-8CBC-BA7052B98B0F.jpeg)
Twenty Twentyテーマの機能拡張をしてくれます。約500円で購入( Donate )し、当サイトのトップの固定メニューに使っていました。今は、使用していません。アップデートがありませんが、テーマのモディファイするためのプログラミングの手本にでもしたいと思います。
編集履歴 2020/02/25 Mr.HARIKIRI
![[WordPress] Encyclopedia プラグイン とAMP化](https://harikiri.diskstation.me/wp-content/uploads/2020/02/6BD71C35-5A28-4841-BE2E-C91EFA153F04.jpeg)
投稿で使用した用語に、吹き出しを付けるWordPressのプラグインです。
Encyclopediaプラグインは、ドイツ製(Deutsch)のTooltipプラグインです。吹き出しのことをTooltipというようです。単語を1つずつ定義します。ページの定義された単語がある場合、定義内容を吹き出しにできます。
Free版をしばらく使ってPro版にアップグレード(約5,500円)しました(2020/02/16)
AMPプラグインを導入していなければ、完全な機能を使うますが、AMPプラグインを導入している場合、AMPのルールに反するJavaScriptなどは削除リストに上がってきます。これを削除しないとAMPの速度向上の恩恵を受けられないので、削除するわけですが、Encyclopediaの機能の一部が使用できなくなります。
2022/01/02,
サイトのAMP化を更に進めるためるため、および、当該プラグインのPro版は1年間のサブスクリプションになっているので最新版へのアップデートが出来ないことで、Encyclopediaをアンインストールすることにしました。
登録してあるワードは、投稿(post)に変換していきます。その後全てを変換完了したらアンインストールする予定です。
吹き出しの機能は使えなくなりますが (iPadなどマウスカーソルがない場合はそもそも吹き出し機能は使えなかった)、その代わりの機能として、ページの末尾に記事の編集時にタグで指定したワードを利用して、そのワードを登録した記事(post)へのリンクをリストするようにphpでプログラムしました。
フォバー機能
iPhone/iPadでのクリックによるフォバーの代替機能が使えなくなる。これは、マウスカーソルが、登録単語の上に来た時(フォバー)、吹き出しを出す機能ですが、iPhone/iPadでは、マウスは通常使わないので、登録単語をタップした時に、吹き出しを出すようにする機能です。この機能が使えなくなります。ただし、タップした時に、フォバーは機能しないものの、登録の単語のページにはジャンプ可能です。Windowsなどマウスが使用可能なOSでは、フォバー機能は変わらず使えます。
基本設定は、以下のように設定しています。

吹き出しの表示/リンクに飛ばない設定

AMPプラグインを導入している場合、投稿がAMP有効になっていると目標機能は機能しません。
2020/03/07 はりきり(Mr) 2022/01/02,追記(AMP化を更に進めるためにアンインストールすることにした)
![[WordPress] Cool Timeline プラグイン[2020/02/25]](https://harikiri.diskstation.me/wp-content/uploads/2019/12/DFCE24D5-7AEA-4FF0-820C-D054B48E2D5C.jpeg)
タイムライン表示にはあまり使っていませんが、フローを描く時に便利なので流用しています。もちろん、クールなタイムラインを提供してくれます(有料版)。
「フロー; flow」とは、物の流れを示す図です。医薬品製造、装置製造、プログラムの処理、など、分岐が無いフローには、使えそうです。
編集履歴 2020/02/25 Mr.HARIKIRI 2020/12/06 文言整備
![[WordPress] GT3 Photo & Video Gallery](https://harikiri.diskstation.me/wp-content/uploads/2020/01/4121A7BC-9ACF-465E-B248-9AD8849AC17B-1200x387.jpeg)
画像を貼り付けるには良いプラグインだったので、有料版を購入(2019/12/25)しました。ただ、有料版ではもプラグイン名にVideoとうたっているものの、Videoプレーヤーなどの機能がありません。ただ見つけられないだけかもですが。
最近、AMP対応を進めている中、GT3はAMPに対応していないため、現在は、やむなく外しています(2020/03/12)。
それから、2020/12/25現在、本プラグインは、完全に使用しなくしました。投稿の中には、本プラグインを使用していものの、探せずそのままコードが残っているものがあるため、その投稿を発見した時に、他のプラグインに変更するためには、そのコード内容を把握する必要があります。その為にだけ、Lite版をインストールしてdisableにしています。
AMPは、通常JavaScriptコードを認めていないので、お洒落な動きをするプラグインは、軒並みAMPプラグインでは、ワーニングやエラーが起こります。
編集履歴 2020/02/25 Mr.HARIKIRI