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[Kw] 人や動物において社会性の回復に「IL-17」と「IFN-γ」が関わっている – ID7006 [2020/01/12]

[Kw] 人や動物において社会性の回復に「IL-17」と「IFN-γ」が関わっている – ID7006 [2020/01/12]

「知恵熱」という言葉をききたことがあるだとうか。僕らの世代では、小さい頃に急に高い熱のみが出た時、母親から知恵熱だと言われた。兄弟が多い私は、よくその言葉を耳にした。

自閉症スペクトラム障害の患者では、発熱によって行動症状が一見改善するという事例観察があること、マウスの実験で炎症によって誘導される社会性の救済にIL-17 (インターロイキン-17)とIFN-γ (インターフェロン-ガンマ)が関わっているとの実証研究が発表されました(2019/02/09)。

平たく言えば発熱によりストレスを解消するということです。これは、知恵熱の科学的立証ではないのかと。

神経免疫学:社会的行動の調節における全身性炎症の役割、「科学雑誌ネイチャー」よる

https://www.natureasia.com/ja-jp/nature/highlights/101762?utm_source=Twitter&utm_medium=Social&utm_campaign=NatureJapan

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知恵熱

社会性

自閉症

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