ホームページの作り方が大きく変化していた
DS918+を導入するまで、RockDiskで遊んでいたりしていた、それより以前には、PCにApacheを導入してホームページをローカルネットワーク内で稼働させたりしていました。そのような方法しか、ホームページを作る方法は無いと思っていました。
ところが、「最近のポームページの構築(2018年現在)は、どうやらWordPressでする」のだと分かってきました。
WordPressの発表は、2003年です。普及時期のVersion 3.0は2010年です。Version 3.1には、少し時間が経過してした2016年です。世間一般になてきた時期が2016年以降ということだと思います。
ぼくは、化石の世界にいたことっを知りました。
昔は、自分のローカルネットワーク上に、事事を保存・まとめるために、Linux上でポームページを作っていたことを少し述べましたが、その詳細は、以下の通りで結構本気でやっていました。
- PostgreSQL、Apache
- しまいには、15万円もするIBMのRelational DataBaseのDB2 for Linuxを導入
- コンテンツは、HomePage BuilderというIBMのソフトウェア製品
blog?
blogとはなんですが? 僕はよく知りませんでした。そう、WordPressの登場で、個人で発信するホームページは、今ではblogという代名詞に置き換わり、その導入・運用のハードルは無いに等しくなったようです。レンタルサーバーが拍車を掛けています。
以前では、今で言うWordPressのプラグインは、Perlなどのプログラミング言語を使用してカウンター機能や特別な表示機能などを自作してい増したた(ミドルウェアともいう)。自分用なので自分がどれだけ閲覧しているかを知るのみでしたが。。。
これからは。
それで、今のぼくの環境と言えば、Synology NASとWordPress, Maria DB, Dynamic DNS(ローカルではなくインターネットに公開できる; Synology NASを購入すれば1つのDomain Nameを登録するともらえる、実はフリーの登録サイトもある)で、事ごとを日々綴っています。
DS918+は、CPU:Celeron 4 core, 読み書きともに高速、ハードウェア暗号化、4ベイを拡張ユニットDX517 (5ベイ)により9ベイまでHDDを追加可能。

以上
編集履歴 2019/12/20 はりきり(Mr) 2020/02/23 表題追加 2020/03/07 追記(Feature Image)、文言整備 2020/05/31 追記(Cool Timelineによるタイムライン表示) 2021/03/10 追記(IPHL2-Aのメール設定が貧弱であるため長いPWに対応していないことによる弊害について) 2023/07/09 訂正: 8TB x 2 mirror -> 8TB: RAID0, 4TB x 2)