My home NAS History – IO-DATAのRockDisk (1TB~4TB), IPHL2-A (8TB :RAID 0, 4TB x 2 ) → そして、SynologyのDS918+ (8TB x 4, RAID5)に至るまで (DS918+をどのような基準で選択したのか) [2021/03/10]

ホームページの作り方が大きく変化していた

DS918+を導入するまで、RockDiskで遊んでいたりしていた、それより以前には、PCにApacheを導入してホームページをローカルネットワーク内で稼働させたりしていました。そのような方法しか、ホームページを作る方法は無いと思っていました。

ところが、「最近のポームページの構築(2018年現在)は、どうやらWordPressでする」のだと分かってきました。

WordPressの発表は、2003年です。普及時期のVersion 3.0は2010年です。Version 3.1には、少し時間が経過してした2016年です。世間一般になてきた時期が2016年以降ということだと思います。

ぼくは、化石の世界にいたことっを知りました。

昔は、自分のローカルネットワーク上に、事事を保存・まとめるために、Linux上でポームページを作っていたことを少し述べましたが、その詳細は、以下の通りで結構本気でやっていました。

  • PostgreSQL、Apache
  • しまいには、15万円もするIBMのRelational DataBaseのDB2 for Linuxを導入
  • コンテンツは、HomePage BuilderというIBMのソフトウェア製品

blog?

blogとはなんですが? 僕はよく知りませんでした。そう、WordPressの登場で、個人で発信するホームページは、今ではblogという代名詞に置き換わり、その導入・運用のハードルは無いに等しくなったようです。レンタルサーバーが拍車を掛けています。

以前では、今で言うWordPressのプラグインは、Perlなどのプログラミング言語を使用してカウンター機能や特別な表示機能などを自作してい増したた(ミドルウェアともいう)。自分用なので自分がどれだけ閲覧しているかを知るのみでしたが。。。

これからは。

それで、今のぼくの環境と言えば、Synology NASとWordPress, Maria DB, Dynamic DNS(ローカルではなくインターネットに公開できる; Synology NASを購入すれば1つのDomain Nameを登録するともらえる、実はフリーの登録サイトもある)で、事ごとを日々綴っています。

DS918+は、CPU:Celeron 4 core, 読み書きともに高速、ハードウェア暗号化、4ベイを拡張ユニットDX517 (5ベイ)により9ベイまでHDDを追加可能。

https://www.synology.com/ja-jp/products/DS918+

以上

編集履歴
2019/12/20 はりきり(Mr)
2020/02/23 表題追加
2020/03/07 追記(Feature Image)、文言整備
2020/05/31 追記(Cool Timelineによるタイムライン表示)
2021/03/10 追記(IPHL2-Aのメール設定が貧弱であるため長いPWに対応していないことによる弊害について)
2023/07/09 訂正: 8TB x 2 mirror -> 8TB: RAID0, 4TB x 2)

人気順