ネットワーク・セキュリティの一例なのか? Google Analyticsでは日本以外からのアクセスは無かったが,特定のIPからのアクセスがこの2週間で劇的に増えたのでDenyした [2026/02/08]

ITC IT network security

当サイトのGoogle Analyticsの集計では,毎日のアクセス数として100程度が通常運転であり,日本以外からのアクセスはUSや欧州からのものが一桁程度にとどまっていた.

この2026/1末から2週間で600超のアクセス数まで増加した.少し,有頂天になっていたが,Google Adsenseに影響している訳でもなかったので,対応が表までかかってしまった.不正アクセス(ログインなど)があるわけでもなかった.

AI君と一緒に調べてみた.

AI君が作成してくたれたWordPress用のvisit count プラグインを使用して統計を取ってみた.IPの収集は個人情報に関わるためありまお勧めしない方法であることは告げられたが,目的としては妥当な使い方であるはずだ.どうやらbotの可能性が高い.この問題が終結すれば,このプラグインは使う必要はない.

集計の結果,Google Analyticsの国/地域と整合していた.AI君が言うには,シンガポールのIPであり世界的にも有名な企業の名前がAI君から告げられた.IPについては,whois検査でも同様の検索結果であったし,世界的に大きな企業でもあり嬉しくないわけではなかった.

今回,5時間程度の集計の結果,1時間あたりに120アクセスを記録していたので,逆に当サイトから自分の情報が抜き取りれている感じを受けた.当サイトのpageを全てアクセスするような勢いだったが,visit count プラグインの集計では複数回のアクセスがあるpageもあった.理由はわからない.

Pros/Consを考慮したが,結局,Web Serverのファイアウォール設定にて,localとしてシンガポールを指定してdenyに設定することにした.Google Adsenseに貢献してくれているのであれば,もう少し考えも変わっていたと思うのだが,もしも,貢献していたとすると,AI君の見解では,不正有りとなり出禁を食らうリスクもあったとのこと.それは,以前にpostしたことがあるのだが,一度出禁を食らったことのある僕なので理解している.

明日からは,Google Analyticsも賑わいが無くなるのは寂しいのだが,本当にアクセス数が減るのか,ここから新たな戦いが始まるのかは,乞うご期待ッ! なんちゃって...

実は,もう忘れていたのだか,今回のdeny設定の前の数年前にdenyしていた大きな国があった.これで2か国目となったわけだ.

Synology RouterにはThreat Preventionというアプリがある.今回のように静かに大量にpageを閲覧するような,かわいいものではないIPも存在する.これらはTheat Preventionにて,リスクが高いIPは自動でブロックしてくれるので今回のようにファイアウォールでのdeny設定は必要ない.

2026/02/08, はりきり

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