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[教訓] 石橋を叩くかどうか考えている内に、巨人が渡っていった ID25659 [2021/03/31]

[教訓] 石橋を叩くかどうか考えている内に、巨人が渡っていった ID25659 [2021/03/31]

石橋を叩いて壊す

石橋を叩いて壊す、という諺(ことわざ)がありますが、慎重すぎることを、揶揄(やゆ)する言葉です。

さらに、揶揄を深めてみました。

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石橋を叩くかどうか考えている内に、巨人が渡っていった

向こう岸に渡るために、巨人と小人が競っていました。しかし、見た目安全そうな石橋を叩くかどうかについて、小人は一生懸命に考えて慎重を期していました。しかし、あれやこれやと考えてる間に巨人は、気にもせず、ドシドシと走り渡って行ったというお話です (by Harikiri)。

石橋を叩いて壊す

慎重すぎて台無しにすること

石橋を叩くかどうか考えている内に、巨人が渡っていった

非力な小人は慎重でした。目の前にある石橋を渡るために、その強度について叩いて調べる必要があったのでしたが、その叩く方法について、あれやこれやと考えていました。そうこうそている内に、巨人はそんなことは尻目にドシドシと石橋を渡って行ってしまいました。その後間もなくして、その石橋は、まだ考えていた小人の目の前で壊れてしまいました。小人は取り残されたのでした。

2020/12/07 Mr.HARIKIRI

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