[Gear] ロボットクリーナー 3万円台の小型の製品; HITACHI (日立) RV-EX1 – シンプルに使える – SwitchBotの連携でもっと快適に – 4脚型椅子は厄介な障害物/それでも一人暮らしの日常使用には十分 – [2023/10/15]

ホームポジョン

結論から言うと、ちゃんと充電器に戻ってきてくれます。接続した後は、粉塵落としを実行して停止します。

参考

RV-EX1取扱説明書

RV-EX1取扱説明書のサイト

https://kadenfan.hitachi.co.jp/support/clean/item/RV-EX1/manual.html

RV-EX20

RV-EX1の上位機種です。スマフォからのコントロール、Amazon Alexaからのコントロールが可能です。価格は6万円程度と2倍程度高価です。

RV-EX20

RV-EX20は、シンプルに作られたRV-EX1にスマフォからのコントロールや、Amazon Alexaによるコントールが可能になっているモデルです。価格は、RV-EX1の2倍弱高く設定されています。

https://kadenfan.hitachi.co.jp/clean/lineup/rvex20/

まとめ

いきなり高機能なロボットクリーナーではなく、シンプルに動作するHITACHIの製品RV-EX1について、週一ペースでの掃除をタイマーによる掃除について評価しました。1番気になっていたことは、毎回、掃除の終わりにホームに戻ってくるかどうかです。それさえ確実にできれば、掃除のムラについては、回数で誤魔化せるので、大きな問題ではいなと思っているからです。今後、さらに、長期の使用についても評価をしてみたいと思います。

1年使ってみて

椅子の足には弱い。僕の部屋には、6脚キャスターのオフィス・チェアがあります。この椅子の場合、RV-EX1とジャストサイズの幅のキャスター(足)があり、中に入ってしまって中々抜け出すことに苦労している様子を観察できます。

RV-EX1の様にカメラやAIが無いか、それに等しい能力の廉価版のロボット掃除機では仕方がないのかもしれません。

対策としては、掃除の対象となる部屋はシンプルにすることです。例えば、出かける前に、前述の椅子をテーブルの上や他の場所に移動しておくとか、部屋の家具をシンプルな形で揃えるとか、また、その配置も入り込まないように工夫します。

RV-EX1の掃除は、基本的に1時間行うので、少々の同じ場所でのスタックがあっても、やがてその場合から脱出して掃除ができているため、完璧でなくてもある程度の掃除効率は達成できます。日頃の掃除としては問題ないレベルだと思っています。

編集履歴

2021/03/23 はりきり(Mr)
2021/06/13, 追記(ホームに戻る様子を動画に収めた)
2022/02/06, 追記(1年使ってみて)
2023/03/25, 追記(充電台への帰還に際して4脚型椅子は厄介な障害物)
2023/10/15, 追記(はじめに)

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