[Gear] DJI Pocket 2 – SDメモリー選びは、しっかりと規格と価格帯を把握して購入すれば安く済むはずだった! [2020/12/11]

SDメモリー

  • SanDISK SDSQXCY-128G-JO3CD Extreme PRO micro SDXC UHS-Iカード、ヨドバシかラメラオリジナル
    • 別購入したマイクロSDメモリーは、128GBですが、¥16,280と高価でした。4Kの動画を撮影するには、レスポンスが高いメモリーを使用するのが良いということで、ヨドバシ・カメラのスタッフさんに言われて同時に購入しました。
  • Amazonで購入すれば、やはり安価で手に入れられる
    • SanDisk ( サンディスク ) 128GB microSD Extreme PRO microSDXC A2 SDSQXCY-128G-GN6MA [ 海外パッケージ品 ]が、Amaozonで調べで、海外パッケージ版であるものの同じ128GM Extreme PROです。¥3,000で購入可能でした。相場がよくわからず、SDメモリーについては、4倍も高い買い物になってしまいました。
    • SDメモリー価格の相場について、更に調べてみると、4K対応でない普通の128GBのマイクロSDメモリーは、Amazon調べですが、安いもので2千円弱でした。

SDメモリカードに関する選び方については、以下の記事をご参照ください。

DJI mimo

DJI minoは、専用アプリです。iPad Pro 11.4 inchiのUSB Cに接続して、Pocket 2 に撮り貯めたメディアを選択して、ダウンロードすると、iPadの写真に貯蔵されます。

編集も可能です。DJI mimoを起動し、次にPocket 2を接続すると、iPadの画面は、カメラのモニター画面になります。シーンの切り替えに回転や横スライドなどのテンプレートがあり、簡単な編集が可能です。

評価

機動性は高い

コンパクトなので、上着のポケットに入れて持ち運びしたり、小さめのカバンに携帯するなどは、全く問題ありません。何より、電源ボタンを押せばすぐに撮影状態になるのがいいです。これまでは、iPhone 6 Plusで写真撮影していましたが、iOSのUpgradeの度にレスポンスが悪化していて、写真を撮るにも、カメラを起動して準備完了まで結構待つことが多くなりました。その他の機能も同様ですが。でも、iPhone 6 Plusはもう少し現役でいてもらうつもりです。

接写は苦手

ズーム無しで直線が多い立体物を撮影して、湾曲具合を確認しました。比較対象は、iPhone 6 Plusのカメラです。Pocket 2は、接写は直線部が湾曲して撮影されます。接写は苦手のようです。これ一つで全てを賄う事はできないことが分かり、少しガッカリですが、風景の撮影にどれくらいのパフォーマンスを発揮してくれるのか、今後、試してみたいと思います。

接写条件

  • 被写体 : 斜めに立てかけたiPad Pro 10.3
  • 被写体までの距離 : 約30cm
  • あかり : 蛍光灯

位置情報は未対応

撮影したメディア・ファイルには、位置情報はありません。後々、メディア・ファイルがどこで撮影されたのか知りたいこともあるので、これは残念な点ですが、iPhoneとの撮影を併用することで対応することで、積極的受容としておきます。

編集履歴
2020/12/12 Mr.HARIKIRI
2020/12/16、追記 (機動性は高い、接写性能)
2021/01/04、追記 (SDメモリカードの記載を他の記事に分離)

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