[WordPress] スパム・コメント対策にreCaptchaプラグイン – 更に、「Statify」/ 「SiteGuard WP」でログイン画面の守りを固める – セキュリティ対策

次の対策

念の為、危険なIPアドレスを知った後の処置です。自前のSynology NASまたはSynology RouterがGeteになっているなら、ファイアウォールの設定をしておきます。完全に「出禁」に設定してしまうのです。

Synology NAS/Routerの場合は、下図を参考にして、以下の通りで設定します。

  1. コントロールパネル (Synology Routerの場合; ネットワークセンター)→ セキュリティ → ファイアウォール (タグ)
  2. ファイアウォール プロファイル → 規則の編集
  3. 「作成」をクリック
    • 全てのポート
    • 特定IP → ソースIP → 単一ホスト(を設定)
    • 拒否
  4. OKで登録

以上の手順で、危険と思われるIPアドレスをファイアウォールに登録しました。しばらくは、この方法で運用して様子を見てみます。

まとめ

コメントのスパム対策から始めたこの記事でしたが、それではサイトの守りはままならないことがわかってきました。AMPプラグインとの相性の問題から、一部のページの守りには、reCaptcha を使えています。しかし、ログイン・ページの守りは、これまでは不十分でした。純粋にアクセス数をカウントする「Statify」プラグインの導入をきっかけに、「SiteGuard WP」プラグインと併用することで、ログイン・ページの守りを強固なものにすることができます。確認された危険なIPアドレスはファイアウォールに拒否リストとして登録します。しばらくは、この運用で様子を見てみます。

編集履歴

2019/12/25,はりきり(Mr)
2021/01/07,追記(Statify, SiteGuard WPをセキュリティ対策プラグインとして採用)
2021/01/23,追記(WPへの不正アクセス試行を発見し対処する方法)
2021/09/17,追記(XMLRPC防御について),文言整備

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