侮ってはいけなかった
もう、目前に騎馬像はあります。目の前を阻む小高い丘の上に騎馬像はあります。足元はもう見えません。

ここまできて、この小高い丘の登頂をあきらめることにしました。日没してしまい、ウィンザー城の方角には、灯りがぼんやり見えるのみです。
明日、朝からからの出直しを誓い、暗い夜道を引き返したのでした。

リベンジ
翌日は、早朝からリベンジです。
往復一直線で道草をしないと約2時間弱程度です。
日本では殆ど見かけない風景の中、良い経験でした。イギリスは地震がありません。
地震がないということは小高い丘はあったとしても、山はほとんど無いのです。山の存在は地殻活動の存在を意味します。
途中振り返ってウィンザー城の方角を見ると、皆さんも同じ方角を目指しているようです。

The Long Walkは途中、車道が交差しています。日本の様に横断歩道は無いので、左右を注意深く確認して渡りました。

季節は、夏。ある年の8月の空と雲でした。


とうとう、つきました。いい季節です。ポッカリ雲からもわかるように、無風です。気候は最高です。
ジョージ3世




良い旅でしたo^^o
皆さんも機会があれば、是非行ってみてはどうですか。イギリスは、優しい人ばかりでした。
編集履歴
2019/05/06 Mr.HARIKIRI 2020/02/27 盛り付け 2020/04/14 詳細説明を追加 2021/01/17 文言整備 2021/03/19 写真説明を詳細化、抜粋設定、メタディスクリプション設定、エリザベス2世のwikipediaリンク設定