Gear – 電動ノコギリ – 隣宅との間で巨大化した木を切り倒す方法と注意点 – △ ID15368 [2020/05/07]

3日目

3日目は、これまでの後片付けです。葉っぱと枝を更に小さく切って、土嚢袋に回収しました。10袋でした。枝の切断には、デッカーくんが活躍してくれました。作業時間1.5時間。

  • 土嚢袋の調達 (10袋)
  • 小さい枝、葉っぱを、伐採現場から回収
  • 5本の枝は、それぞれ短く切断
  • 土嚢袋に回収

4日目

最も短くなる高さを決めて、デッカーくんで切断しました。切断した幹は、更に、40~50cmに切断して日陰で乾燥させています。彫刻の材料にできればと思っいます。

最初、この木が生え始めて来た時の幹の太さは、5~6cmでした。その時、手引きノコギリで伐採したのでした。年輪から推定すると、4~5年経っていたと思われます。

その太さから更に、今日までの年輪を数えてみました。更に4~5年でした。前回伐採したのは、もう4~5年前の事だったということです。

すぐ横に、雨水の排水口がきているので、弱ることなく成長するには環境が良いのでしょう。

図6. 伐採を完了
図7. 幹の年輪

まとめ

主たる幹の高さは約1.2mでしたが。実は、以前に切り倒した時の切り株が成長して1.2mとなり、新たに5本の枝がそのトップから伸びて3階建ての家の高さ(12m程度)まで成長したのです。4~5年前のゴールデンウィークに切り倒したはずでした。

今年3月ごろに、メジロの鳴き声が聞こえてきました。この木からでした。メジロがいなくなってから切り倒そうと思っていました。

今回も前回と同様に、簡単に切り倒せるものと思っていましたが、切り倒そうと作業に取りかかった初日に、初めて現物を確認してびっくりでした。さすがに大物でした。幹の太さは、断面積で5倍から7倍になっていました。

今回、切り倒しを完了しましたが、植物と言えども生き物であることについて、少しは申し訳なく思います。仕方のないことです。幹は、なにか彫刻の材料にしようと思います。

以上

編集履歴
2020/05/06 はりきり(Mr)
2020/05/10 追記 (伐採完了)

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