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  • [Gear] iPhoneの写真のiCloudへの同期が停止して困っていて、且つ一般的な対処法で解決出来な場合の対処法

    [Gear] iPhoneの写真のiCloudへの同期が停止して困っていて、且つ一般的な対処法で解決出来な場合の対処法

    ID30480 [2021/09/25]

    はじめに

    iPhoneの写真のバックアップは、iCloudに同期する方法で行っていることが殆どだと思います。安心して写真をどんどん撮ることができるので、本当に助かります。

    最近、同期がある数字(111)で停止したまま、同期がされない状態が続きました。写真を撮るたび、その値は、増加しているので、ある時点からの写真のiCloudへの同期がスタックしているものと考えられました。

    一般的な、iOSでの写真のiCloudへの同期の停止について解説されているサイトがありますが、全く役に立ちませんでした。

    その方法は、以下の統理で一般論に過ぎません。

    • リセットする
    • WiFiでのみiCloud同期がされている場合は、WiFiにつなげる
    • など、など。

    それでも解決しないので、少し熟考してみました。

    スタックしている写真に対してアップデートしてやれば、良いのではないかと。

    解決策

    僕の場合は、iPhoneとiPadで同じようにiCloudへの同期をするように設定しているので、その違いからどの写真がスタックしているのか判断が容易です。iOSを複数使用していない条件の方は、iCloudeの写真の確認として、Webベースでログインして確認する方法もあります。

    対処方法(1)

    1. Uploadしようとしている写真があるiPhoneから、Uploadできていない写真を開く
    2. 編集を選択して、90℃回転させて完了させる
    3. これを繰り返す
    4. すると、同期のカウントが進むはずです

    対処方法(2)

    1. 以下のようにして共有アルバムを作る
    2. 写真がある端末の写真から、写真を選択して「共有アルバム」を作る
    3. すると、写真が同期されていない端末の写真アプリに、作った「共有アルバム」のアルバム名が現れて、空白にっていた写真が次々に同期されてサムネイルが現れてくる。
    4. 普通の「アルバム」の作成でも可能かも知れませんが試していないので不明。

    編集履歴

    2021/06/13, Mr.Harikiri
    2021/09/25,追記(対処法(2)を追加)
  • [Data LInk] iPhone、iPad、iPod touch 用の Keynote の新機能

    [Data LInk] iPhone、iPad、iPod touch 用の Keynote の新機能

    iPhone、iPad、iPod touch 用の Keynote の新機能

    Keynoteも結構使えるらしいので、時間がある時にいじくってみようと思っています。

    編集履歴
  • [Gear-App] OmniPlan 3 for iPad/iPhone  – 目標設定と達成は、詳細な計画立案と進捗管理が重要 – 学生にも使って欲しい ガントチャート(Gantt chart )アプリ 導入編 –  Mac版ではMS Project Planのファイルも読める – [2022/04/04]

    [Gear-App] OmniPlan 3 for iPad/iPhone – 目標設定と達成は、詳細な計画立案と進捗管理が重要 – 学生にも使って欲しい ガントチャート(Gantt chart )アプリ 導入編 – Mac版ではMS Project Planのファイルも読める – [2022/04/04]

    ID16199

    はじめに

    今日、必要があってOmniPlanを立ち上げて、いじっていました。まあ、よくあることですが、ある操作で強制終了したので、「まだ、そうそう月日が経過しているのでアップデートなどでバグは修正されているはず」と思い、現在(2022/04)のバージョンを確認しにApp Storeをのぞいてみました。すると、現在のバージョンはVer.4となっており、メジャーなバージョンアップがされていました。今まで使っていたバージョンはVer.3.11でした。

    Ver.4でもアプリ内課金があったので確認してみると、買取で半額の¥12,000でした。どうしましょうかね。

    ざっくり確認したところ、Ver.3とVer.4では、使い方についてはそんなに変化が無いようです。以下の説明はまだ十分に参考になると思います。

    Ver.4は、2週間のお試しが可能ですが、今は時間がないので、その期間内での十分な使い込みはできないので、正式に入手してから、そして使い込んでから、レビューしたいと思います。

    ガントチャートで見える化

    スケジュールを作る時は、エクセルを使うことが多いです。エクセルの場合、1カラムを1ヶ月にしたり、3ヶ月にしたりして、絡むに網掛けでタスクの予定期間を表現することでスケジューリングします。このようにして作ったタスクは、1つのタスクの期間を変更すると、他のタスクは自動的には連動しないので、再度、編みかけをやり直すことになります。簡単に作れたのに、修正がある時は簡単ではないのです。そこで登場するのが、Micro Soft Planや、今回紹介するOminPlanです。連結機能により、タスク同士は連動して移動できます。プロジェクトの開始時期を移動して前にずらした時、連動しているタスクも移動することになります。もちろん、固定化させることもできるので、固定にしたタスクは移動しません。その他、色々と専用機能があるので、スケジューリングするには長けています。

    因みに、エクセルでもマクロを使って同様の機能を持ったエクセル表を作る事は可能ですが、単位を1日にして精度を上げたりして、計算数を増やすと動作が重くなります。エクセルのマクロで同程度のレベルを達成するは、少し無理があります。よく考えられたものであるのなら、専用機・専用ソフトの方が快適です。

    OminPlan

    OmniPlanは、Mac/iPad/iPhone用のガントチャート・アプリです。

    今回は、OmniPlanの紹介と、最低限の操作で使えるように解説します。

    https://www.omnigroup.com/omniplan/

    値段も張るので、なかなか購入に躊躇すると思いますが、決して損をするアプリではないと思います。

    iPad用が市販された当初から使用しています(初版のOmniPlanは¥5000程度で購入、その後無償のアップグレードがあったと記憶、当時は、出始めのアプリは安価なので「つば」をつけておけば、バージョンアップされる時の新価格ではなく、無償でのアップグレードを期待していました)。その後、OmniPlan 3としてだったか、2017/07当時で¥8,800(アプリ内課金にてProアップグレード)だと記憶しています(2020/11/07訂正)。現在の価格は、購入してしまうと、App Storeで価格が出なくなるので、現在はApp Storeから確認できないため、現在バージョンの価格の詳細はわかりません。

    Apple Storeの評価には、3年前の評価で⭐️2.9しかありませんが、僕の評価は全く違います。良いアプリです。デザインも良いです。帯(チャート)に付けたタイトルは、フロート式です。どこの時点を表示しても常にタイトルの確認ができます。このデザインは、他のガントチャートアプリにはありません。気に入っています。良いアプリの見分け方の一つに、僕が結構信じている情報があります。アプリ・サイズです。アプリ・サイズが他の同様のアプリと比較して小さいアプリは、機能の盛り込みが少ないと考えられます(以前は、スカスカのアプリが多かった)。アプリを選ぶ場合、アプリ・サイズの大きさは、選択する1つの大きな要素です。最近は、Apple Storeでアプリを買わなくなったので、この法則が成り立つのか分かりませんが、僕が、色なんアプリに投資していた~2017までは、この法則は確からしかったことは、ここに明記しておきたいと思います。

    互換性

    Mac版のOmniPlan Proでは、MicrosoftのProject Planとのデータのやりとりができます。Project Planの現在のバージョンであるProject Plan 3は、¥3,280/月/担当となっています。結構、高価です。Microsoftからは、Mac用のProject Planはリリースされていませんが、Mac版のOmniPlan Proを使えば互換環境は整います。個人ベースで、プロジェクト管理を学びたいのであれば、Mac/iPad版のOmniPlan 3は、最適解(買い)です。さらに、Mac版には、更に細かな設定と共有も可能となるOmniPlan Proがあります。

    OmniPlanの2020/03現在の価格を調べてみました。Mac版は$199.99、iOS用(iPad用)は$99.99です。Mac版であるPro版は$399.99、iPad用のPro版に当たるOmniPlan 3 Enterpriseは¥24,000(円)ですsource

    iPad版のOminPlanのバージョン構成は、少し混乱があるようです。ProアップグレードといいつつOmniPlan 3のままの表記であったり、別バージョンとして、OmniPlan Enterpriseがあったりと、僕も正確に把握できていませんが、とにかく、僕が使用しているのは、iPad版のOmniPlan 3です。

    MS Project Plan 3 – Microsoft site –

    https://www.microsoft.com/ja-jp/microsoft-365/project/project-plan-3?activetab=pivot%3aoverviewtab

    OmniPlan 3とOmni Plan Proについて – サポートサイト-

    https://support.omnigroup.com/doc-assets/OmniPlan-Mac/OmniPlan-Mac-v3.0.0.1/ja/EPUB/xhtml/01_intro.xhtml

    タスクの依存関係の表現力が重要

    見た目だけではなく、機能も本格的です。依存関係を表す矢印のリンクですが、普通は、先のタスクのお尻と次のタスクの頭をリンク付けできるこことはもちろん、頭と頭、お尻とお尻も可能です。プロジェクト/計画には、先行タスクとそれに続くタスクのみがあるわけではありません。同時に始めるタスクもあります。2つ以上のタスクの関係性を表す場合、それらの同時に始める複数のタスクの頭と頭にリンク付けできる表現が必要です。同様に、同時に終了したい複数のタスクの場合は、お尻とお尻にリンク付することで表現できます。

    モンテカルロ法

    モンテカルロ法という手法も搭載されています。モンテカルロ法は、沢山の試行回数からその確率を求める統計学的な手法とのことです。達成確率を求めることができるのだろうことは、理解しているのですが、現在は、その使い方をよく理解できていません。今後、必要性に迫られたり機会があれば、レビューしたいと思っています。

    App Storeには、色々と「何とかPlan」というアプリがありますが、表示デザインは、やっぱりOmniPlanがいいです。表示される帯(チャート)や文字の大きさもいい感じです。更に、「最遅・最速」という概念も、しっかり盛り込まれているアプリは、OmniPlanしかありません。

    iPadはPCと比べたら、マシンパワーが低いため、Mac用や、MS Project Planのようにはいきませんが、個人で個人の目標達成、仕事の管理のためには、リーズナブルな機能が盛り込まれており、計画立案と進捗管理がシンプルに行えるGantt Chart アプリになっています。

    OmniPlanの機能概要

    OmniPlanでの基本操作は、目標達成のためのタスクを抽出し、そのタスクをいつから始めていつ迄に終わるかを、チャートとして入力してしていきます。どんどんドラフトとして入力していきます。

    各タスクに関連がある場合は、連結させます。チームでの作業の場合は、担当者(リソース)を定義しておき、タスクに割り当てます。タスクは、いつから始めると設定したとしても、できるだけ早く始めたいタスクは、制約の設定で、その日付を設定できます。

    以上のように、タスクとタスクが連結されている状態で、どれかのタスクの日程を動かした時に、タスクに設定されている期間を維持しなが、全体的としてタスクの日程が動きます。制約が設定されている場合は、その制約に従います。

    複数のタスクが、一塊りとしてまとめることができる場合は、グループ化できます。逆三角の印により、伸縮表示ができるようになります、縮めて表示させると全体的のスケジュールを見やすくできます。

    日程の尺度は、随時、見やすい設定として日、週、月、四半期、年を選択可能です。

    一つのタスクについて金額(価値)も設定できます。担当が割り振られている場合、もしも取引先であるとすると、取引額ということになります。

    少し高度な統計手法が用意されています。モンテカルロ法です。ランダムに数千回の試行を実施することで、その成功確度などを求める時に用いるようです。使ったことがありませんが、理解できる方は、是非、使ってみて、感想など教えていただければ嬉しいです。

    タスク名のフロート表示機能は絶対必要

    OmniPlanの良いところは、iPadというモバイルに適した画面デザインを採用しているという事です。PCと比べて狭い画面を補間するために、タスク名は、フロートするようになっています。

    他のガントチャート・アプリでは、タスク名は、表示をオン/オフできるようになっていますが、表示の場合、左に固定されているため、タスク全体を見渡せる範囲が少なくなってしまいます。OmniPlanでは、タスク名はフロートしているので、どの期間に移動しても、タスク名は画面上について来るので、いつでも確認できます。これは、色々とガントチャート・アプリの使い勝手を比較して感じた、どうしても外せない機能の一つであると断言できます。

    とりあえず使う

    初期画面を見てください(図1)

    図 1. サンプル

    日付の設定

    トップにある日付をタップすると日付の単位が出てきます(図2上)。日付単位を週にしてみます(図2下)。

    図2. 日付の単位設定

    タスクのグループ

    グループタスクを選んでセレクト状態にしてから、トップメニューの「i」マークをタップすると右側に設定画面が表示されます。「タスク」→「タスク情報」→タスクタイプは、左から3番面の「グループ」になっています(図3)。

    図3. 画面右側に表示される設定画面

    リソースの設定

    「設定画面」→「リソース」に、登録したリソースが表示されます(図4)。担当者を設定できます。

    図4. リソースの登録

    稼働時間の設定

    プロジェクト」→「稼働時間」をタップ(図5上)すると、稼働時間の設定ができます。土日も稼働したい場合には、変更してください(図5下)。

    図5. 稼働時間の設定

    担当者の割り当て

    タスクをタップしてセレクト状態にして、「設定画面」→「タスク」→「割り当て」で、担当者設定できます(図6)。

    図6. 割り当て

    グループ化

    トップメニューの「編集」をタップすると図7上のように「完了」の表示が出ます。次にタスクをタップしてセレクト状態にします。4つのタスクをセレクト状態にして、ボトムメニューの「グループ」をセレクトすると、グループ化されます。その際、グループの名前は、マニュアルで変更可能です。逆三角の印が表示されるようになります。

    図7下を見てください。今度は、2つのタスクをセレクト状態にして、ボトムメニューの「連結」(既に連結されている場合は、「切断」が表示される)をタップすると「矢印」で結合されます。

    図7. グループ化と連結

    グループの伸長/短縮

    逆三角をタップすると、グループは短縮表示になります。

    図8. グループの短縮表示

    プロジェクトの開始日

    プロジェクトの開始日の設定は、「設定画面」→「プロジェクト」→「日付」をタップします。不確定と特定の設定が可能です。

    図9. プロジェクトの開始日の設定

    タスクの開始日と終了日

    「設定画面」→「タスク」→「スケジュール」→「制約」から、「できるだけ早く」と「できるだけ遅く」で「開始」と「終了」を設定できます。

    少し高度な設定

    各タスク(帯)の依存関係を設定します。依存関係には、以下のように4種類あります。

    1. 終了→開始
      • 後ろのタスクの「開始」は、前のタスクの「終了」を待っている関係
    2. 終了→終了
      • 前のタスクが「終了」終了すれば、次のあるタスクがいつでも「終了」してもいい関係
    3. 開始→終了
      • タスクが「開始」したと時に、既に開始していたタスクが「終了」する関係
    4. 開始→開始
      • 二つのタスクは、同時に「開始」する関係

    まとめ

    iOS用のガントチャート・アプリについて、これまで多数を使ってみましたが、OmniPlanがベストでした。値段相応です。

    OmniPlanには、本格的な機能が装備されていますが、フル機能を使いこなすには、先ずは、操作に慣れて、プロジェクト管理に関する「考え方」も学習する必要があります。クリティカルパスなどの考え方です。今回は、取り敢えず使えるようになるまでの解説を行いました。

    以上

    編集履歴

    2020/05/24 はりきり(Mr)
    2020/11/07 追記 (リンクを示す矢印の付け方の色々、モンテカルロ法)、価格の訂正(¥5,000程度→¥8,800, 2017/07当時の小遣い記録より訂正)、アプリの選び方としてアプリ・サイズの大きさ。
    2020/11/08 追記 (MS Project Planとの互換性、バーションについて)
    2020/12/26 追記 (はじめに)
    2022/04/04 文言整備、追記(ガントチャートで見える化。OmniPlanはVer.4にバージョンアップされていた)
  • [Data LInk] iPhone、iPad、iPod touch 用の Keynote の新機能

    [Data LInk] iPhone、iPad、iPod touch 用の Keynote の新機能

    Keynote

    iPhone、iPad、iPod touch 用の Keynote の新機能

    https://support.apple.com/ja-jp/HT207246

    Keynoteも結構使えるらしいので、時間がある時にいじくってみようと思っています。

    編集履歴
  • [Synology] DS Note for iOS

    [Synology] DS Note for iOS

    DS Note

    Synology NASのOSはDSM6ですが、そのApp群は結構豊富にあります。DS Noteは、マイクロソフトのOne Noteの代わりになると当初、ユーザーの皆さんからは、期待を込めて褒めちぎられていました。

    中々良いアプリですが、以下の問題があります。

    iOS用のクライアント・アプリのDS Noteの更新はあまりなく、2022/01/02現在でも以下の状況が続いています。iPad(iOS)からDS Noteを起動して編集する際、上下左右のカーソルキーが機能しないのです。この状態は2019/11以来放置されています。WindowsのSynology Note Station Clientでは、上下左右のカーソルはちゃんと機能しています。

    Synologyからのアプリ更新の少なさもそうですが、iOSにおいてもネイティブ操作(かな入力ですが)も変なことも多いので、どちらが100%悪いということはないです。でも、Synologyさんのアプリなので更新はしてほしいなぁ。

    では、気をとり直して、以下に設定方法の概要を示しました。詳細な設定は、その下に記載した記事のリンクをご覧ください。

    設定

    1. DSM上で稼働させているNote Stationのインストール
    2. コントロールパネル > ログインポータル > DSM portの番号の設定
    3. iOSのDS noteを起動、左上の設定(歯車マーク)
      1. DiskStation : http(s)://“host name”:”port no”
      2. ユーザー名 : “ユーザー名”
    4. ログインする。もしも、2段階認証を設定している場合は、2段階認証コードの入力が促されるので、入力してログインする。

    関連記事

    編集履歴
    2019/11/17 Mr.HARIKIRI
    2021/01/02 追記(現在もDS Note for iOSにおける上下左右のカーソルキーが機能しない)
  • [Gear] SIM版iPadをiOS 13.1.2にアップデートしたら、モバイル通信プランが初期化されるので、モバイルデータ通信からキャリヤを改めて選択しないといけない[2019/10/11]

    [Gear] SIM版iPadをiOS 13.1.2にアップデートしたら、モバイル通信プランが初期化されるので、モバイルデータ通信からキャリヤを改めて選択しないといけない[2019/10/11]

    SIM版 iPad Pro 11

    iPad Pro 11 inchのiOSを13.1.2にアップデートしたら、キャリアの表示が消えていて、Internetにつがらなくなっていた。

    設定->モバイルデータ通信->モバイル通信プラン->simにチェックをいれることで、再設定は完了する。

    編集履歴

    2019/10/11, Mr. Harikiri

  • [Gear] iPad初代の再生音は歴代最も迫力があった。その理由は、画面全体が振動しており、これで得られる音の発生源の面積の大きさに関係? – ID2056

    [Gear] iPad初代の再生音は歴代最も迫力があった。その理由は、画面全体が振動しており、これで得られる音の発生源の面積の大きさに関係? – ID2056

    iPad(初代)

    iPad(初代)の再生音は歴代最も迫力があった。その理由は、スピーカーは1つ、特に唯一画面全体が違いがわかるわどに再生音が共鳴し振動しているためだろう。これは、狙った設計ではないだろうが。

    iPad Pro 10.5の再生音が、iPad Pro 11より再生音に迫力がある。スピーカーは4つ、その理由は、iPad Pro 10.5の方の厚みがあるため、スピーカー以外の音の振動に影響しているためだろう。図体がどんどん小さくなって行くことで、音がこじんまりしていくのは、如何ともしがたいのだろう。携帯電話の音が悪いように。

    (追記 2018/09/16)

    iPad(初代)は、まだ、メディアプレーヤーとしては使用可能だ。iOSの最新バージョン5.11とメディアプレーヤーソフトのPlex最新バージョンで動画再生はできた。ただ、iTunesのようなMusic再生は、Plexがシャットダウンしてしまう。

  • [Gear-Soft] iPadでの動画編集にLumaFusionを導入 – ID2027

    [Gear-Soft] iPadでの動画編集にLumaFusionを導入 – ID2027

    LumaFusion

    先ずは、値段が安すぎないで、そこそこの価格帯の動画編集Appを探した。後は、評判と操作方法を吟味して、LumaFusionを購入することにした。

    良さは、細部を使い込んでみないと分からないが、言いたいことは安価すぎると、細部の作り込みが無いことがほとんどなので物足りなさを感じることがお多い。LumaFusionは、細部を使い込むに値するAppのようだ。

    アプリ購入で気をつけること

    個人的にですが、以下の項目を重視します。

    • 他のアプリと比較して、そのアプリのファイルの大きさ(~Mbとかありますよね)
      • アプリの説明欄で良いように説明されていますが、そのアプリが高機能なのか単純に評価する方法があります。そのアプリのファイルの多きさです。カスカスのアプリはファイル・サイズが小さいことが多いようです。
      • その理由は、機能が多い、または、高機能である場合、そのアプリのプログラミング・コードは、多くなるはずです。スカスカのコードしか無いような、アプリでは、その機能の程度が予想できます
    • 値段
      • まー難しいですが、安すぎてもいけないし、逆に高いから良いというものではありませんせ。数万円もする、アホな価格設定しているものがあります。これは、危険ですね。
      • 試用ができないので、高額のものは、危険です。
    • 評価
      • 最近は、評価は、やらせが多いと聞きます。これもリスク要因ですね。
      • 言葉が、日本語になっていないものなどは、気をつけましょう。もう、そのようなアプリは、相手にしない方が良いと割り切るのが良いかも知れません。でも、純粋に多国語の評価が翻訳されていることもあるかもしれないので、一概には言い難いです。
      • とにかく、気をつけることが大事です。
    編集履歴
    2019/09/12 Mr.Harikiri
    2020/10/04 追記(アプリ購入で気をつけること)
  • iPhone/iPadでWordPressの管理する場合、動画ファイルで標準でないmovファイルはどうするか

    iPhone/iPadでWordPressの管理する場合、動画ファイルで標準でないmovファイルはどうするか

    iPhone/iPadの写真をスライドショーにするとmov形式になるが、WordPressでは、標準ではmovを再生はできないので、プラグイン (TinyMCE Advance)やフォーマット変換Appなどを使用しなければならない。

    Windowsではmovもmp4も再生できるが、WordPressの管理をiPadやWindowsで行う場合、それぞれの端末で動作が異なるので注意が必要である (2019/07/28)。

  • [Gear] Surface Pro 6 / iPad Pro – blogメンテでは使い分ける – iPad Proでの操作は軽くて使いやすいが、できないこともある、そこで、Surface(Windows)を登場させる – ID2098 [2021/05/01]

    [Gear] Surface Pro 6 / iPad Pro – blogメンテでは使い分ける – iPad Proでの操作は軽くて使いやすいが、できないこともある、そこで、Surface(Windows)を登場させる – ID2098 [2021/05/01]

    はじめに

    blogのメンテナンスについて、いつも使っているマシンの紹介とアプリの紹介です。

    Surface Pro 6

    iPadでblogのメンテナンスを行ってましたが、iPadでは、自分のサイトが表示されずログインできなかったり、Routerにログインできなかったりと*1、Windowsブラスウザとの挙動と比較して異なることがありました。そこで、ノート型のWindowsとしてSurface Pro 6を購入(2029/2/24)しました。

    *1 : サイト証明が無い場合には、Synology Routerの接続用アプリDS routerが、iPadのブラスザからの接続よりも優先して起動してしまう問題など。連携してくれているのはいいのですが、ありがた迷惑的な。。。

    iPadとWindowsの両刀使いとなってしまいました。

    • i5でメモリーが最も少なく最も安価なSurface Pro 6
    • マシン性能は、iPad Pro 11よりは、当然高性能
    • Excelの計算でも比較してSurface Pro 6の方が高速

    Surface Pro 6はイザというときに!

    blogやネットサーヒフィンには、iPadを使用しているます。やっぱり、この軽快さはiPadが一枚も二枚も上です。ただし、ブラウザ機能でWindows版でないとできない(Chromeプラグイン)場合は、Surface Pro 6を使用しています。数年もすれば、その性能差、機能差も縮まるでしょう。

    Windowsのブラウザでは、表示したページのhtmlコードを表示させることが可能である。iPadでできません。blogのコードを確認したい場合は、iPadでは非力です。

    Surfaceのデータバックアップ

    データのバックアップは、SSDを使用しています。暗号化も必要だと思うので、暗号化もできるWDの「My Passport SSD」1TBが手頃です。

    • 1050MB/s (パスワードプロテクション時の最大)
    • USB 3.2 Gen-2
    • 衝撃耐久性
    • コンパクトデザイン (名刺サイズ)、厚み8mm程度
    • 表と裏の材質が異なっている(おそらく、表はアルミ、裏は、プラ)
    • USB C 接続コード付属
    • コード : USB C → USB A変換アダプタ付属
    • Software
      • バックアップ、パスワードブロテクション
    • 互換性
      • Windows 10, 8.1
      • macOS Cataline, Mojave, High Sierra (ユーザー環境に依存)

    iPadはメインマシン

    外出する時は、Surface Pro 6を携帯しなくてもiPadは必ず持って行きます。もちろん、カフェでblogのメンテを行うためです。

    ハードな事が予想される場合は、Surface Pro 6も持っていきます。この2つを携帯するのは、結構、重くて大変です。

    Synology NASのDesk Station Manger (DSM)のバージョンが7になり、ドラックアンドドロップによる設定が必要な項目、たとえば、Storageのボリュームを構成する場合のHDDの選択では、iPadの指の操作出はドラックアンドドロップができません。Windowsマシンが必要です(2022/01/01)。

    • Surface Pro 6はサブマシン
      • htmlコードを確認できる : Windows用のInternet ブラウザは、iPad用より高性能です。そのせいか、動作が少し、iPad Pro と比較して遅く感じています。
    • iPad Proはメインマシン
      • 記事の元となるペジーのリンクは、「メモ」に転送
      • 画像は、「写真」に保管
      • WordPressの編集(画像プラグイン)から簡単に貼り付けられる
      • その他、多用するアプリ
        • Googleの「翻訳」
        • 辞書アプリ
        • イラスト編集に、「Procreate」
        • Twitter
        • FaceBook
        • Gmail
      • 不具合もある
        • Synologyのサイトで有料のアプリを購入する場合、サイトのクッキーを受け取るという儀式が必要ですが、iPadでクッキーを受け取っても、その儀式自体が有効ではないようです。アプリの購入ができないのです。
        • 対策、ここで登場するのがSurface (Windows)です。アプリを購入する場合に指示された通り、Synologyサイトに行き、クッキーを受け取るボタンを押します。これで、購入手続きに進めます。
    iPadのデータバックアップ

    iCloudと標準で付属する「Folder」アプリを連携して使えば、特にHDDやSSDは必要ありません。

    編集履歴

    2019/02/24 はりきり(Mr)
    2020/06/11 追記 (iPad Proどの使い分け)
    2021/05/01 追記 (Surfaceパックアップについて/iPadでは、Synologyサイトでのアプリ購入に必要なサイトのクッキーの受け入れボタンが機能しないことについてSurface(Windows)を使って代わりに手続きする方法)
    2022/01/01 追記 (DSM7になってからドラックアンドドロップによる操作が必要となった設定項目があり、iPadでは操作ができない)