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[Life] 千歳神社 – 結構、由緒正しいのです – ID30637 – [2021/07/11]

[Life] 千歳神社 – 結構、由緒正しいのです – ID30637 – [2021/07/11]

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千歳神社

千歳神社は、結構、由緒正しいのです。北海道神社庁のホームページから要約する、「松前藩の資料には、万治元年(1658)に弁天堂が建設されて、享和3年(1803)には、樺太南部探検に功績のあった役人が、現在の千歳にある湖「支笏湖」の守護神として京都伏見から正一位思古津稲荷大明神を奉斎したとされる。「千歳」の地名は、昔、「死骨」から改名されたとされる。明治8年には、主祭神を「豊受姫大神」として、大正6年に稲荷社を千歳神社と改名した。昭和む51年には、現在の社殿を造営し、現在に至る。」と記載されている。

社殿様式は神明造、氏子数は30,000人とある。詳細は、以下のリンクをご覧ください。

北海道の神社 千歳神社

https://hokkaidojinjacho.jp/千歳神社/

湧水

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国道36号線からコンクリート製の鳥居を車でくぐって社務所まで進みます。車を止めて社務所に向かって、左側の丘を石段で上がっていけば社殿があります。石段の右側には湧水「御神水 幸井の水」があり竹筒から出ています。観察しているとひっきりなしにペットボトルを複数個を持って、その水を汲みにくる方々を見ることができます。手で受けて飲んでみましたが、冷たくて美味しい水でした(2021/04, 05 by ミスターはりきり)。

千歳神社は、千歳市の千歳川に沿って、青葉公園内にあります。青葉公園には、テニスコート、図書館がありますが、都会からすると本当に自然あふれる公園です。僕の中での卑近な例としては、アメリカのヨセミテ国立公園ですが、都会の公園とは全くの別物です。でも、青葉公園には、国道から200~300m程公園に入っていけば、図書館もあり大自然と言うわけでもありません。バス停が図書館の前にあります。ここまでは都会の延長ですが、ここから奥に進んでいけば大自然感は否めません。散歩する人は、鈴をつけて歩いています。都会人のミスターはりきりは、少し怖かったりもします。

図書館と千歳神社は、同じ標高に位置していて、図書館から千年側に向かって200~200m進むと、千歳神社の裏口に至ります。

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編集履歴

2021/06/25,Mr. HARIKIR
2021/07/11,追記(写真、青葉公園と千歳神社の距離感)

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