30年前の阪神淡路大震災が築1年未満だった我が家にも襲ったが、うち壁の石膏ボートのひび割れ程度で済んだものの、その後住人とともに我が家の老朽化が進んだのは、自然の摂理。
あと10年は快適に暮らしたいので、冬は冷たいタイル張りの我が家の風呂のリフォームとしてユニットバスを入れることにした。
EDIONのリフォームコーナーで契約を済ませた。完了すれば風呂は快適になるだろうし、風呂掃除もタイルの目地などを注意して行ったりする煩わしさは少なくなるはずだ。
工事の作業内容は、以下のの通りで複数の業者をEDIONが管理してくれる。少しは、施工主として業者への直接的、またはEDIONの工事管理責任者を通す間接的な注意など、必要と思う要望は素直に表すことは必要である。
- 古い浴室室の解体、脱衣室の床剥がしおよび洗面台の撤去
- ユニットバスを設置するスペースのコンクリートでの土台作り
- ユニットバスの組み立てと設置(土台とユニットバスは10本の足で支える。コンソールと棚は少しのカスタマイズはその場対応)
- 脱衣室の床の張り替えとついでに洗面台の取り替え
ユニットパスのメーカーは色々あるが、パナソニックは富裕層向けだし、あまりチープなものはいやだし、結局、これまでの浴室が狭くならないように少しのサイズのカスタマイズができるとのこと選択したメーカーはTOTO。
施工期間は、月曜日から金曜日。
- 一日目(月曜日) : 壁やタイルの破壊と撤去、天井の破壊と撤去、換気口のための壁の穴あけ、ユニットバスの寸法に合わせて、少し柱などを削る。コンクリートでの土台づくり。
- 二日目(火曜日) : 作業の続き。TOTOさんによる現場確認。
- 三日目(水曜日) : 脱衣室床に4mmベニアはり、電源関係整備。
- 四日目(木曜日) : ユニットバスの組み立て・設置、カスタマイズ対応
- 5日目(金曜日) : 脱衣室のクッションフロアの設置、洗面台の設置。
カスタマイズでの注意点
浴室内の棚が上下に2段つける標準仕様であったが、その棚にはシャンプー、リンスなど最近ではポンプ式の容器を置くことが想定された棚についてどこに置くか、少し吟味する必要がある。また、浴室内に設置されるコントロールパネル(コントール)の位置も同様に使い勝手と設置可能性を加味して決めないと後で後悔することになる。
今回は、立ち会って具体的に、棚とコンソールの位置を浴室内での使用をシミュレーションして、これらの位置を以下の項目にしだかって決めた。
- 鏡の位置に、私が風呂用の椅子に座ってみる。
- シャンプーリンスを鏡を見ながらプッシュする動作をしてみる
- シャワーの湯温の調整のために、コンソールを操作する動作をしてみる
- シャワーを取り付けている縦パイプの手すりについて、シャワーの上下位置が、以上の動作で問題ないか確認してみる
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2025/01/25 Mrはりきり