IT、いまはITS

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最初に

ITは、使用する者の能力を上げてくれる甲冑と剣、外部の脳、などになるとの認識をずっと抱いています。高校生の時に、先生の好意で、授業外でFORTRANのプログラミングを教えてもらったことがあります。if-thenとかelseとかあったと思います。FORTRANは科学技術計算に使用され、方やCOBOLは事務計算に使用されていました。使用できるデータ型が、それぞれ、小数点計算が得意かどうかの違いだったのではないかと思います。FORTRANを実行させるためには、そのプログラムをコンピュータに入力するのですが、紙に穴を開けたパンチカードで入力する時代です。

1980年代

会社では、MSXパソコン、シャープのX68000で、Z80マシン語、BASIC、C言語でプログラミングしてました。これらは、一般ではゲーム機の認識ですが、僕はプログラムをしたくて触っていました。MSXパソコンは、当時、仕事で得た実験データの取込みと解析に使っていました。解析ソフトはBASICでしたが、改良をしながらBASICを勉強しました。MSXは誰でもその仕様を使える共通仕様が公開されていました。内部仕様が解説された書籍は、散々購入してプログラミングに使用しました。

その後、IBMパソコンを会社で触っていましたが、IBM互換機が出始めて、IBM互換機を自作をしたりしました。今では、IBMパソコンが無くなったため、IBM互換機とは言いませんね。この時期まで、パソコン雑誌を散々買って読み漁っていました。MSX関連では、”Hit Bit”、”MSXマガジン”、PC関連では、”パソコンマガジン”、”インターフェース”、・・・(思い出したら追加します)

1990年代

メカトロニクスにも興味があり、ワンボードマイコンに拡張ボードを解けて、RS-232C通信でMSXパソコンとデータのやり取りをしたり、リレーボードをつけて、機器のオンオフ制御をしたり、AD/DA変換ボードをつけて、アナログデータの出力/入力をしたりしするマシン語プログラムも作ったりしてました。

一番大掛かりな装置を組んだのは、分かる人しかわからないのですが、UF/DFの濃縮を自動制御するマシンと制御プログラムです。機会があれば、blogでも紹介したいとおもっています。

2000年代

ファクトリーオートメーションのコントローラーは、シーケンサーと呼ばれます。このプログラミング言語は、ラダープログラムと言います。昔は、これを使用したプログラムも散々しました。センサー、リレーを使って、機器の自動制御が可能です。

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2010年代

今では、iPadやSurface、NASにも手を出してblogなぞもしています。自前のNASでのblog管理にはネットワークの知識が必要です。ぼちぼちですが、必要に迫られては知識習得しています。

ゲーム機

ゲーム機といえば、任天堂ファミコンは色々なゲームに、セガサターンは当時F1全盛期でF1レースゲームがやりたくて、それ以降はなくて、任天堂Wiiはピクミンがやりたくて、Wii Uはスプラトゥーン、最近では任天堂Switchはスプラトゥーン2がやりたくて購入しました。スプラトゥーン2は、ラストフェスが終わってかよは、古参は居なくなってしまい、僕もいつまでもやっていてもむなしい感じがしてきたので、やめました。でも、スプラトゥーンは楽しかった。

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