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[Bio-mAb] 日本で承認されている抗体医薬品リスト

ID23716 [2020/09/29] 抗体医薬品のリスト 日本で承認されている全81の抗体医薬品について調査しました(2020/05)。 製品名 Administration mL mg/mL mg ¥ ¥/g 一般 […]

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[Bio-Edu] BiTE抗体 – 6 x His tagで精製を容易にする – ID192 [2020/07/27]

BiTE抗体とは 二重特異性抗体(BiTE)は、がん細胞と免疫細胞を引き合わせる。近寄った免疫細胞は、がん細胞を攻撃できるようになる。抗体は2つのそれぞれ異なる特異抗原と結合する「手」を持っている。 ヘムライブ 血友病A […]

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[Bio-Edu] mAbの一般的な副作用 (レジメ) ID19156 [2020/07/17]

mAbの副作用 抗体医薬でよく知られる副作用として、インフュージョンリアクション (infusion reaction, infusion-related reactio, 投与虹反応)がある Infusion reac […]

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[Bio-Edu] mAbの薬物動態(PK) – ID18673 [2020/10/17]

モノクローナル抗体の薬物動態 薬物動態(PK; pharmacokinetics)は、薬物の体内における濃度と消失の速度過程 薬力学(PD; pharmacodynamics)は、薬物の作用部位における薬物濃度 […]

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[Bio-Edu] Fcエフェクター活性 – ADCC活性を増強するafucosylation技術 – ID15631 [2020/05/22]

IgG1のFc領域は、FcγRIIIaと結合親和性があり、その結合強度によってADCC活性が増強されます。この結合親和性の強さに影響するのが、Fc領域の糖鎖です。一般的にFc領域には、糖鎖結合部位がありますが、付加されている糖鎖として「フコース; fucose」含有量が少なければ、ADCC活性(エフェクター機能)が高まります。

IgG1のFc領域は、FcγRIIIaと結合親和性があり、その結合強度によってADCC活性が増強されます。この結合親和性の強さに影響するのが、Fc領域の糖鎖です。一般的にFc領域には、糖鎖結合部位がありますが、付加されている糖鎖として「フコース; fucose」含有量が少なければ、ADCC活性(エフェクター機能)が高まります。

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BIOLOGICS education mAb safety

[Bio-Edu] バイオ医薬品におけるウイルス・クリアランス試験 – モニターウイルス – 除去率 – ID16246 [2020/08/23]

はじめに Biologics (生物製剤)では、混入する可能性のあるウイルスについてリダクション能力を評価していることが必要であり、商用製品では、製造工程のウイルス・クリアランス試験が必須である*1。臨床サンプルについて […]

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[抗体/情報] 年々増える抗体医薬 – Antibody Societyでは抗体医薬がリストされている – ID15492 [2020/05/08]

Antibody Societyサイトの紹介 抗体医薬の承認数は増加するばかりです。バイオシミラー(Biosimilar)以外の新薬に関する承認済みやレビュー中のリストは、「Antibody Society」のサイトで見 […]

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[Bio-Edu] 抗体医薬の脱アミド化を抑制するためのアミノ酸添加剤に関する特許出願 (アクテムラ)- 高濃度抗体含有溶液製剤, 2012 – ID3138 [2021/06/06]

脱アミド化を予防する製剤組成 抗IL-6受容体抗体に対して、50mM以上のアルギニン、メチオニンを含む溶液、更にヒスチジンを含む溶液により二量体化、脱アミド化を抑制する。 アルギニン (arginine) メチオニン ( […]